カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

 

※北海道、中国、四国、九州、沖縄は別途送料が必要になります

ウィラメット・ヴァレー・オレゴン ピノ・ノワール [2015] ラ・クレマ

Willamette Valley Oregon Pinot Noir / La Crema (赤) 750ml
ラ・クレマが大切にしているのは、これまで培ってきた繊細なワイン造りの方法と自然環境。 オーガニックの規定をより厳格なものにして土地の個性を守っている他、自然のサイクルに任せたブドウ栽培を実施。収穫については全て手摘みで行い、手作業で選果・除梗を行います。約9度の温度を保ちながら、3日間の発酵前浸漬。1日に2〜3回ピジャージュを行いながら、上面開放式のタンクで発酵させます。搾・澱引きをした後、新樽率23%のフレンチオークにて9ヵ月間熟成。それぞれ異なる個性を持つ10もの区画から収穫、醸造されたワインを、エリザベス女史の見事なブレンドによって、ソノマで造られているラ・クレマのピノ・ノワールのシルキーなテイストはそのままに、ハーブや、スパイス、大地のニュアンスがプラスされた、オレゴンの個性を表現した新しいスタイルのピノ・ノワールに仕上がっています。ラ・クレマのファンの方はもちろんのこと、力強くも上品で複雑味のあるピノ・ノワールをお探しの方へ是非おすすめしたい逸品。

ウィラメット・ヴァレー・オレゴン ピノ・ノワール [2015] ラ・クレマ

価格:

5,600円 (税込)

[ポイント還元 168ポイント〜]
購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
お客様の声へのリンク レビューはありません
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

これまでカリフォルニアの冷涼な気候を活かしたワイン造りで成功を収めてきたラ・クレマ。彼らが、より冷涼な気候と新たなる可能性を求めて選んだ土地は、アメリカを代表する良質なピノ・ノワールの産地として知られるオレゴン州でした。1992年には78社しかなかったワイナリーが、2010年には419社まで達し、その生産量の内60%がピノ・ノワールという、ピノ・ノワールの栽培にとって世界中が注目を集めるオレゴン。ラ・クレマが所有する畑のあるウィラメット・ヴァレーは最も冷涼なエリアで、フランスのブルゴーニュと同じ北緯45度。冬は雨が多く、夏は温暖で乾燥しているためブドウ栽培に適しており、オレゴン州最大規模の作付面積を誇ります。

ラ・クレマは1979年にソノマ・コーストの中心部、ロシアン・リヴァー・ヴァレーに創設されたワイナリー。1996年までワインメーカーとして在籍していたカリフォルニアの敏腕醸造家、グレッグ・ラフォレット氏によってワイン造りのスタイルが築かれました。ラフォレット氏は、ワインスペクテーター誌、ワインアドヴォケイト誌、ワイン&スピリッツ誌の3大ワイン評価誌から、世界の、あるいはカリフォルニアエリア随一のベスト・ワインメーカーとしてのタイトルを獲得。15ものワイナリーをコンサルティングし、それら全てをトップワイナリーに仕立て上げた紛れもなくアメリカNo.1と呼び声高い天才醸造家です。伝説的ワイナリー、ボーリューで、カリフォルニアワインの父と呼ばれるアンドレ・チェリチェフ氏に師事しワイン造りを学びました。その後ケンダル・ジャクソンに入社し、傘下であったラ・クレマとハート・フォードを担当。 大学時代に学んだ生物学や食品科学の知識をもとに最新の科学技術や研究によって築き上げた全く新しい醸造方法は、カリフォルニアのワイン造りに大きな影響を与えました。その後はカナダ出身のエリザベス・グランド・ダグラス女史が醸造責任者を務め、現在ではクレイグ・マカリスター氏がワイン造りのすべてを統括しています。クレイグ氏はニュージーランドで醸造学を学び、オーストラリア、チリ、キプロスなどで経験を積んだあと、カリフォルニアへ。2007年からラ・クレマの栽培のチームに参加し、2017年その実力が認められヘッド・ワインメーカーに就任。とくにクール・クライメットの研究に熱心で、この10年間でモントレーやソノマ、オレゴンの品質向上に貢献したことが認められています。その結果、初の試みとなる、モントレーのピノ・グリやピノ・ノワールのロゼのリリースなど、新たな商品のリリースにも挑戦しています。ラ・クレマは、天才醸造家グレッグ・ラフォレット氏が築いたワインメイキングを、常に進化させ、高い評価を維持し続けています。近年、より一層評価を上げているラ・クレマのワインは、高いクオリティに関わらず手頃な価格で手に入るのが最大の魅力。これほど繊細で丁寧な造りのワインであれば、非常に高価で市場に出回ることも少ないというものが多い中、ラ・クレマはケンダル・ジャクソンの流通ルートを使用することによって余計なコストを抑えることを実現。高騰しがちなカリフォルニアのブティック・ワイナリーのワインをリーズナブルな価格で楽しめることが、世界中で長く愛されている秘訣なのです。

ページトップへ