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ラ・ローザ パッシート 375ml カヴァルキーア

La Rosa Passito / Cavalchina (白・甘口) 375ml
モスカートとモリナーラを陰干しして造ったパッシートです。葡萄は収穫後、陰干しします。糖分が潜在アルコール度18%になったら(通常は12月)、破砕し、発酵前に2〜3日醸しを行います。発酵は10〜15日続き、糖分とアルコールのバランスをとるため、アルコール度が約14%になったら移し替えをして発酵を止めます。大切なのは、モスカートがわずかにビターなトーンを持つため、パッシートを飲みやすくするようバランスをとることです。翌年の春に瓶詰めします。贅沢なレストランで最後に出てきてもらいたいデザートワインです。2014年に訪問した際、ランチでいただいた苺との相性は抜群でした。ルチアーノは、結婚10周年の記念日に、この「La Rosa」をバラの代わりに24本箱に詰めてプレゼントしたそうです。

ラ・ローザ パッシート 375ml カヴァルキーア

価格:

2,060円 (税込)

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カヴァルキーナの名は、ワイナリーのある地域の名前で、カヴァルキーニ伯爵の邸があったことに因んでいます。ワイン造りの歴史は古く、1848年には既にクストーツァの地域において最も重要なワイン生産者として記録されています。また、オーストリアのハプスブルグ家によって作成された地図では、第1級、第2級の格付けを受けていました。ルチアーノの祖父は1901年に生まれました。彼は革職人を経て、1948年に自分のセラーを建設しました(タンクをステンレスタンクに変更したり、設備を刷新したりしてきましたが、今でもそのセラーを使用しています)。彼は、クストーツァの典型的な葡萄品種を栽培していました。1962年、伝統的な葡萄品種から、新しいブレンドの白ワインを造り、そのワインを「クストーツァ」と名付けました。その後、1971年から、クストーツァはD.O.C.として認められるようになりました。 畑は、ガルダ湖の氷河によって形作られた太陽の光に恵まれた、半円形の盆地にあります。湖自体が、温度や風によるミクロクリマの重要な要因となっています。土壌は混じっていて、石が多い部分や石灰質や粘土質など様々です。標高は100〜150mです。それぞれの葡萄の持つ風味を集約、変えることなく個性を強調することをモットーとしています。 彼らのワインは地元でとても人気があり、ヴェローナの多くのレストランでワインリストに載せられています。また、カヴァルキーナ(ピオーナ家)のワインを扱い出して今年で20年以上になりますが、ヴィンテージによる品質のバラツキは皆無といってよく、その安定感には絶大な信頼をよせることが出来ます。

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