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アルボーレ[2009] ジュゼッペ・ガッバス

Arbore / GABBAS (赤) 750ml
アルボーレとは、「朝に(in the morning)」という意味です。自社畑の中でも一番古い樹齢の葡萄を使用していて、根が深いので葡萄がゆっくり熟していきます。「このワインは、ムリステッロを知ってもらうために造ったワイン。」 ムリステッロは、ボヴァーレ サルドとも呼ばれるサルデーニャの品種で、カンノナウと非常に相性がよく、柔らかく優しい味わいになっています。新樽と古い樽で10ヶ月熟成しています。葡萄品種:カンノナウ95%、ムリステッロ5%

アルボーレ[2009] ジュゼッペ・ガッバス

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ガンベロ ロッソ2015年版で「最高の葡萄栽培者」に選出
サルデーニャの中程ヌオーロに位置します。所有者のジュゼッペ ガッバスは、法律家の博士号を持ち小さな村の行政に関わる仕事をしていたので、まったくワインについて勉強したことがありませんでした。しかし、とにかくいい葡萄を造りたいとの思いから、ワイン造りに集中することにし、常にいい葡萄を造ることと、土地性を感じさせるスタイルのワイン造りを目指しています。栽培で最も大切に考えていることは、畑の段階でいかに葡萄を完熟させるか。そのためにできるだけ樹に葡萄を長い間つけておくことです。発酵の方法も見直しました。それまではあまりされていなかったロングマセラシオン(25日間)やルモンタージュを頻繁に行い、とにかく色をよく抽出させ濃いワインを造ろうと考えました。彼の畑は一年を通して雨がほとんど降らず、冬に少し降る程度。そのため自然によく凝縮された葡萄が出来ます。また、当初は1haあたり4,000本植えられていた樹も、現在は5,000〜6,000本植えられるようになりました。それらの要素も重なり、ワインは一般的なサルデーニャのワインより数段色濃く、ボディのあるスタイルが可能となりました。

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