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フィネッセ ガルナッチャ [2015] ヴィニェス・デン・ガブリエル

Finesse Garnacha / Vinyes d'EN Gabriel  (赤) 750ml
畑はD.O.モンサンの中でも最も高い場所に位置するフィゲラ村にあります。標高500m、1.2haの単一畑、“フィネッセ(Finesse)”の葡萄を使用したワインです。認証はありませんが、栽培にはビオディナミを採用しています。葡萄の仕立ては伝統的なエン バソ(株仕立て)で、平均樹齢40年から70年の葡萄を使用しています。収穫は厳しく選別をしながら手摘みで行います。醗酵には天然酵母を使っています。澱とともに7ヶ月から8ヶ月熟成しています。その間、定期的にバトナージュを行います。清澄、濾過をせずにボトリングします。

フィネッセ ガルナッチャ [2015] ヴィニェス・デン・ガブリエル

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ビオディナミは人生の哲学であり、自然を尊重する手段です。
ビニェス デン ガブリエルは、数々の困難に直面しながらも、100年以上ずっと同じ一族によって運営され、創業当初に植えられた葡萄を今でも育て続けています。少量生産にこだわり、自社畑の最高の葡萄を使い、造られるワインの1本1本がベストであるよう、品質を追求しています。近年、この精神をさらに突き詰めるため、2004年からビオディナミで栽培を始めました。ビニェス デン ガブリエルにとって、ビオディナミを採用することは、人生の哲学であり、自然を尊重する手段です。葡萄が生育しているテロワールに対して自然なアプローチを行い、月の満ち欠けや様々な惑星の動きに従って作業を行っています。彼らの目標は、そこで行われる作業、造られるもの、全てが出来る限り自然であることです。そして、土地がもたらしてくれる英知、純粋さがワインに表現されることを目指しています。3種類の葡萄は、白亜、粘土、そして砂質など様々なタイプの違う土壌で栽培されています。少ない降雨量、昼と夜の寒暖差、海に近い場所といった要素が合わさり、品質の高い葡萄を育てるのに理想的な条件を与えてくれています。

VINYES D'EN GABRIEL

スペイン第二の都市バルセロナから南西へ約150km、プリオラートエリアの横を通り抜け、10kmほど南に向かったところにあるDARMOS(ダルモス)という名前の小さな村にビニェス デン ガブリエルのワイナリーがあります。

モンサンエリアの南に位置する人口約100人のダルモス村で、夫婦2人でワイナリーを運営しています。エステートボトルをリリースする前は、全ての葡萄を大手ワインナリーに卸していました。当時は、バルクで買った大手ワイナリーが他とブレンドして自社ブランドとして売るのではなく、ガブリエル家の葡萄だけで単独にボトリングをして自社のプレミアムワインとしてリリースしていたそうです。つまり、彼らの葡萄はそれだけ素晴らしい品質だったということです。そして、2003年に夫婦でエステートボトルを造ろうと決心しました。当初は全ての葡萄を自社ブランドにするのではなく、大手に売りながら、販売できる分だけ自社ラベルも造っていました。そして、徐々に自社ラベルの比率を増やし、2010年からは全て自社のビニェス デン ガブリエルとしてリリースしています。

「ワイン造りはおじいさんから教わった。」と言うホセさん。実は、彼は幼少の頃、父を亡くしました。彼が1歳の頃です。それまで父がワイン造りを行っていましたが、不慮の事故で突然父が亡くなり、再び祖父が家業を引継ぎました。ホセさんは、幼い頃から祖父にくっついて畑に出ていましたが、本格的に働くようになったのは16歳の頃からで、ワイン造りは祖父から学びました。テクノロジーや農薬技術を知らない祖父からワイン造りを教わったホセさんは、おじいさんと同じように昔のままのワイン造りをしています。最も意識していることは、自然に対して敬意を払いながら畑作業をすること。2年前からビオディナミを取り入れ始め、肥料はオーガニックなものだけ、酵母は葡萄畑に存在する天然酵母だけを使用、月の満ち欠けを参考にボトリング行うなど、作業は出来る限り自然であることを心がけています。 「シンプルであるが情熱をつぎ込んでいる。私にとってワイン造りは人生であり、これが私の人生(ワイン造りの哲学)です。」と語るホセさん。

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