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弥栄鶴 旭蔵舞 2016 720ml 

弥栄鶴 旭蔵舞 2016 竹野酒造 (京都) 720ml 
旭に使用される米は、無農薬米としての認定をいただいたものです。和食だけに限らず洋食にも合わせる事ができ、料理の味を邪魔しない、食中酒向けの純米酒です。

弥栄鶴 旭蔵舞 2016 720ml 

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1,814円 (税込)

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亀の尾と同時にその時代を席巻した米の品種に「旭」という米があります。旭は明治時代の代表銘柄でもあり、東の亀の尾、西の旭とまで言われていた。大粒で甘く、しかも肥料が少なくて済むのが特徴。当地方でも昭和30年代前半までは比較的多く栽培され、酒米にもよく使われていたようである。しかしながら、籾が揺れで落ちやすいという弱点があった。そのため改良品種に押され続け、当時総作付面積50万ヘクタールにも及んだ旭は、やがて多くの田から消えていきました。

 コシヒカリの親とも言われる旭は、1909年(明治42年)に京都府乙訓郡向日町字物集の山本新次郎氏が「日の出」の栽培田から2穂の変型を選抜し、その後1911年に旭と命名された。そして、その第二世代の旭と呼べる米が「滋賀旭」である。この滋賀旭は「近江こだわり米工房」の浜田武二氏らの熱心な活動により十数年前に復活されたもの。当時幻の米が復活とメディアに取り上げられた背景には、同氏らが「あのおいしさは捨てがたい」と実直な思いで復活の努力を重ねた数々のドラマがある。

 平成15年、初の旭蔵舞を醸す。その結果、米の旨味がこびることなく、自然に伝わってくる自然酒と表現するような純米酒ができあがる。食中酒として蔵舞シリーズの中ではど真ん中の酒。淡麗で料理の邪魔をしない味わいがあります。

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