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クロ・ド・ヴージョ [2013] フランソワ・ラマルシュ

Clos de Vougeot / Fransois Lamarche (赤) 750ml
ヴォーヌ・ロマネ村の特級畑、ラ・グランド・リュを単独所有していることで名高いラマルシュ家。近年そのワインの評価は非常に高くなっており、生産量も少ないことからなかなかお目にかかれません。特級畑クロ・ヴージョには約1.3haの区画を所有し、7000本程度のワインを生み出しています。カシスやプラムの甘いニュアンスに、野性的な風味が加わり、複雑な趣き。しっかりとしたタンニンを含んだ凝縮感たっぷりの味わいで、余韻も非常に長い逸品。

クロ・ド・ヴージョ [2013] フランソワ・ラマルシュ

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ヴォーヌ・ロマネの名門ドメーヌであるフランソワ・ラマルシュは、今、新たな時代を迎えようとしています。醸造にフランソワの娘ニコルがつき、販売に姪のナタリーが加わったため、大きく若返りを果たました。このドメーヌは20世紀の初頭、樽職人のアンリ・ラマルシュがシャンボール・ミュジニー出身のマリー・グリヴレと結婚して創設。その息子もアンリといい、ドメーヌを継承して1933年に結婚。この時にラ・グランド・リューがドメーヌにもたらされます。現在のドメーヌ名に冠されているフランソワが、父アンリの後を継いだのは1985年。ラ・ターシュとロマネ・コンティに挟まれながら、AOC法制定時には1級畑だったラ・グランド・リュー。このクリマを特級畑に昇格させようとINAOに働きかけ、1989年に大願成就。1992年から正式に特級畑への昇格が決定しました。長女のニコルは2003年にドメーヌ入り。父の手を借りず初めてひとりでワインを造ったのは2006年。彼女はまず、ブドウ畑の改革を進め、ビオロジック農法を実践。2010年には11.23haの畑すべてがビオロジックで栽培されるようになった。以前は機械収穫もしていたが、現在は100%手摘みであり、畑と醸造所の2回にわたって選果をしています。造りを見ると、除梗はヴィンテージに応じて決め、除梗の場合でも無破砕。以前よりも低温マセレーションの期間を長くし、発酵中の醸しはピジャージュよりも優しいルモンタージュが主だという。16〜20ヶ月の樽熟成において、新樽率は村名40%、1級60%、特級80〜85%である。 2006年以降のラマルシュのワインで変わった点といえば、フランス人が好んで使うプレシジオン=正確さ、精緻さであろう。以前からよいワインではあったがどこか粗削りな部分が感じられもした。ここ数年のヴィンテージにそうした欠点はありません。ニコルのとった変革に、惜しみない拍手を贈りたいものです。

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