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フラケッティ[2014] パッソピッシャーロ

Franchetti / Passopisciaro Srl - Societa' Agricola (赤) 750ml
鬼才が造る、エトナ火山の地で「地球の血液」を糧に育まれた、ボルカニック・エレガンス!エトナ山北側の標高1000mにあるグアルディオーラの畑から取れるプティ・ヴェルド種を使った極上ワイン。黒に近いしっかりした色調と色彩豊かな果実風味に加えスモークの香りも漂う逸品。2014年は素晴らしいヴィンテージでプティ・ヴェルド70%、チェザネーゼ30%で仕上げられました。

フラケッティ[2014] パッソピッシャーロ

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プティ・ヴェルド種とチェザネーゼ・ダッフィーレ種を植えているコントラーダ(区画)グアルディオーラの畑から造られます。1,000mの標高まで畑は広がっており、100を超える細かな段々畑で構成されています。その年に取れた最高のブドウのみで造られているため時にプティ・ヴェルド種とチェザネーゼ・ダッフィーレ種の比率が変わり、ヴィンテージによる味の違いが大いに楽しめます。

「鬼才」アンドレア・フランケッティが造るエトナのワイナリー
イタリア・シチリア島の北東部に位置するエトナ火山。いまだ火山活動を続けるこの山の斜面でワイン造りを始めたのが、トスカーナの鬼才、アンドレア・フランケッティ氏でした。昔は低価格のバルクワインを生産していたこの地を訪れたフランケッティ氏は、この場所のポテンシャルに心を奪われました。エトナ火山の北斜面、なんと標高1,000mを越える場所にあるこの地は、火山灰と溶岩が風化し粉末化した土壌はミネラルを豊富に含み、そこには樹齢100年を超えるという、古木のネレッロ・マスカレーゼが広がっています。しっかりと根ざしたブドウ樹は、地中深くから養分を十分に取り込み、シチリアの豊かな日照と、エトナ山頂3,000mから吹き降ろす冷たい風により、ブドウの実はゆっくりと成長を遂げます。日差しは暑いですが、8月でさえ午後は肌寒く感じるのほど特殊な気候を有するこの地で、豊かなアロマとアントシアニン、酸が育まれます。収穫ができるのはなんと11月。ブドウの樹がじっくりと時間をかけて育てた果実には、まさにエトナのテロワールが凝縮しているのです。その地で2000年にパッソピッシャーロ社の歴史は始まりました。最初のワインは「パッソピッシャーロ 2001」。そして2005年には「フランケッティ」をリリース。プティ・ヴェルド種とチェザネーゼ・ダッフィーレ種で構成されておりました。その一方でシャルドネ100%の「グアルディオーラ」も産声を上げました。そして2008年、新たに4つのワインが加わることになります。「キアッペマチーネ」「ポルカリア」「シャラヌオーヴァ」「ランパンテ」と、畑の名前(区画)が入ったコントラーダシリーズです。フランケッティ氏は、この地(エトナ)はブルゴーニュに負けず劣らずの畑の個性を表現できるエリアであると確信していたので、単一畑ワインの考え方を取り入れました。その考えの通り、上記4クリュの個性は全く異なり、非常に趣深いワインが展開されています。(2011VINよりグアルディオーラの畑からできるネレッロ・マスカレーゼ種のコントラーダ「グアルディオーラ」の生産も始まります。)「コントラーダシリーズ」は彼の想いが詰まったワインなのです!

溶岩によってできた風景の中には階段状に畑が存在し、ネレッロ・マスカレーゼ種というブドウが育っています。樹齢80-100歳と、極めて古い樹ばかりです。標高が550-1000m以上にあるため、昼夜の寒暖差が非常に大きく、ブドウがゆっくり成熟していきます。遅い時は11月に収穫することもあります。この地に足を踏み入れると、マグマというまるで地球の血液を養分にし、シチリアの強い太陽の日差しと厳しい自然環境から生まれるワインの奥深さを感じずにはいられません。土壌は、ミネラルが豊富で地中には根の活動に不可欠な酸素が多く含まれています。


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