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徒然

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今月のいつものワイン会は場所を変えて。
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祝いの席として。
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なかなか目にする事のない貴重なグランヴァンばかり...
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手の込んだ料理と共に...
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極上のデザートワインを味わいながら...
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来年の今頃またこの場所で。
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徒然

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来福酒造が造る2017年収穫のワインをテイスティング。今年で二期目とは思えないほど良く出来ていました。地元のワインが日々美味しく成長するのはとても喜ばしいことです。日本酒造りで鍛えた腕前は伊達ではありません。ところで自分もヴィニュロンへの道を目指していた時期もありました。千曲川を望む某ワイナリーに感化されて一旗揚げようと思いつつ、気が付いたら50歳の大台に乗った私ですが、どなたか投資してくださる方いませんか(笑)
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前にクリイムチイズと奈良漬けのマリアージュをご紹介しましたが、今は「柿とクリイムチイズ」の組み合わせに限りない愛を感じています。このマッチングはワインだけでなく日本酒にもよく合います。柿には二日酔いを防止する効能があるらしいので、鬼に金棒、夢の酒の肴ではないでしょうかねぇ?惜しいのはこの季節しか食べられない事!
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日本酒部

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11月25日(土)は日本酒部の集まりでした。
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クーラーに入りきれない(汗)。
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冬らしく「鮟鱇鍋」と「てっちり」を中心に献立を組んでもらった、というよりおまかせで..
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個人的には鮟鱇鍋の方が好みかな。
 安あがりな自分..
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鍋より気になるふぐ刺し(笑)。
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秋刀魚も今季はこれが最後かなぁ、秋刀魚の糠漬けを食べながらしみじみと..
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新酒のしぼりたてがそろそろ出始めますが、夏を越した「秋上がり」ひやおろしはこれから益々旨くなります。
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チーズの味噌漬け。
こんなちょっとしたアテが嬉しい。
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鍋はあっというまに空(笑)。
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酒談義をしながら夜は更けていきます。
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日本酒部ですがワインもちゃんとご用意。今回は甲州のスパークリングと山形のワイナリーによる無添加、無濾過の赤ワイン。やはり日本産は和食にもピタピタと合います♪
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こちらは来福さんの貴醸酒。上品な甘さの日本酒なのでデザートにもよく合います。
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ワイン会(霜月)

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11月18日(土)のワイン会のテーマは「村名ブルゴーニュvs(サンテミリオンのカルトワイン)ル・ドム」というものでした。結果はル・ドムの圧勝(笑)。
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来月は16日(土)を予定しています。

ボジョレー・ヌーヴォー

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今年のヌーヴォーはFB等に書いたように果実味豊かで濃密な味わい。どの価格帯を味わっても美味しいという印象でした。
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毎年、この季節になると胡桃と無花果のパンを焼いています。
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これとチーズなどをヌーヴォーの肴にします。
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ひと通り2017年のヌーヴォーを利いた後はお約束のウイスキー。
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色々と珍しいのが登場します。しかしこれがいけませんでした。ワインとウイスキーをチャンポンすると二日酔いという落とし穴が..
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翌朝は、案の定アタマイタイ(ノ_< ;)

徒然

丸々した紅芯大根
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秋野菜の収穫は今が佳境、
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冬野菜の大根と葱の収穫は師走の頃に予定しています。大根は三浦と聖護院。葱は九条と下仁田。
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冬野菜は霜に当てることによって甘味が増します。
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ちりめん白菜は食べ頃サイズに育ちつつありますが、虫食いだらけ(笑)。無農薬で育てるとこうなる見本みたいなもの。しかし見た目は悪いが味は最高。欲しい人いたらお裾分けしますよ。
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信州土産の花豆赤飯。
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そうだ!昨年の秋に自家栽培した花豆があるのを思い出して...
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時間をかけて炊いてみました。
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そのまま食べても美味しいけど、
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角食パンに練りこむともっと美味しく♪
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パンと花豆の相性は良く知ってたけど、自分で作ったのははじめて。来年は花豆を増産しよう(笑)。

茨城の食と酒を楽しむ会

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木村硝子のベッロという名の酒器でお酒を味わってみました。いいですね、薄いグラスの縁の口当たりがもの凄くいい。美味しいお酒は更に美味しく、そうでないお酒もそれなりに美味しく(笑)。
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日本酒で乾杯推進会議・茨城大会に参加してきました。3000円の参加費を払って料理とお酒のチケット(30枚綴り)、それと升(50ml)を貰い、それで29蔵の茨城県のお酒を味わうというイベントです。
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天気は生憎の小雨模様だけど、そんなのお構いなしに、気になる蔵元のお酒を試飲します。一杯たったの50mlでも10杯20杯も飲むとかなり酔いますね(笑)。しかし蔵元の方とコミュニケーションを図りながら外で味わうお酒のなんて楽しい事。
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しかし宴はそれで終わらず、夜は夜で恒例のワイン会。
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しかもよりによって濃厚なアメリカ西海岸のワインばかり。もういい加減飲み疲れてるので、杯がまったく進みません。こうなるのは予想していましたが、やっぱり辛い。こんな事だったらドイツワイン特集にしとくんでした(笑)。
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どれも美味しかったんですが、その中で気に入ったのが「フランボワーズ」という甘いワイン。いまは存在しないサンタバーバラ・ワイナリーが造っていたデザートワイン「ジンファンデル・エッセンス」を彷彿とさせる個性的な芳醇ワインです。
来月のワイン会は18日の予定。テーマはボルドー右岸の予定です。日本酒部は翌週25日の予定。
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山廃仕込み

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次やる日本酒部の打ち合わせを兼ねて竹泉・山廃純米2014BYを持ち込み合わせてみました。食前酒にブッサネッロという品種で造ったピエモンテの白をチョイス。
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ひたすら落ち着いた佇まいを見せる山廃純米酒。2014BYの熟成酒らしいといえばその通りで、フルーツ系の華やかさには欠けるがとにかく米の味わいに満ち満ちていて、蒸かした餅とか茹でたての讃岐うどんみたいな香ばしくも艶のある香りを放ちます。
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うまい! 何を食べても包み込んでくれる酒だ。
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最近派手な造りの日本酒が増えた中で、どちらかというと地味な印象の山廃純米ですが、料理を選ばす、飲み飽きず、もっと売れてもいいのになぁ..。

徒然

食後にグラッパと生チョコで至福のひととき
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秋が深まるにつれて味の濃いもの、ハイカロリーなものを身体が欲しがるようになりました。夏野菜が「陽」だとすると、秋・冬野菜の「陰」の気を帯びた根菜類が美味しく感じられるようになります。旬の野菜を食べるのは理にかない、夏は身体を冷やし、冬は逆に暖める作用があるようです。
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今年の秋刀魚は脂の乗りがいまひとつですね。わざわざ炭を熾して焼いたものの、少ない脂がもっと少なくなっちゃって失敗。オリーブオイルにガーリックを効かせて焼くべきでした。
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菜園で採れたハバネロです。世界一辛い唐辛子といわれるハバネロの中でも一番辛い赤色品種。成りはコンパクトですが、試しに生で食べてみたら大変な事に(笑)。辛さはハラペーニョの80倍、タバスコの10倍という。極めて刺激の強い作物なので、猫も近寄らないといわれ、畑のモグラ対策としても有効かと思い育ててみました。小さく切って炒め物に使ってみたら辛いのなんの。
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十五夜。和菓子屋さんで団子を買い求めたら、夕刻だったので半額で売ってくれましたよラッキー。でも年々、売れなくなってくるとお店の方が嘆いてました。ちょっと寂しいですね。私の場合は、子供の頃から慣れ親しんだ風習で、大人になってからは酒を飲む口実みたいになってます(笑)。+
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十五夜の翌日はキャベツの苗を定植。

熟成酒を味わう

お彼岸の頃になるとだいぶ日が短くなるのを感じます。秋の強い日差しの暑さも夕刻には和らいで、食欲の秋に相応しい季節の到来に心躍ります。
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この夜は日本酒の会。ひやおろしと熟成酒を中心に楽しみました。
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■千代の亀「銀河鉄道」純米大吟醸氷温熟成十年古酒 

特に大粒米だけを選び、じっくり発酵。モロミのよい部分だけをしずくしぼりしたあと氷温で十年以上熟成させた贅沢なお酒です。シャーベット状のみぞれ酒で楽しめば、熟したメロン、バナナ、桃のような甘みを感じるフルーティーな香り。舌の上で心地よくとける芳醇な味わい。亀岡社長の美的感覚と美酒への鬼気迫る探求心の賜物。使用米:契約栽培松山三井 使用酵母:協会9号外

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はじめて味わう銀河鉄道という熟成酒。トロリとして素晴らしい味わい。10年を経てもなおフルーティな風味に感動。

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■出羽鶴 純米吟醸 クラムボン

しぼりたてを思わせるようなフレッシュな香味と、微量の炭酸ガスを含んだ軽快なタイプ名のお酒です。「クラムボン」とは宮沢賢治の童話「やまなし」に出てくるキャラクターです。このストーリーのように幻想的で、水の中の泡や光のような揺らぎのある感じをイメージしました。使用米:酒こまち 

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■天吹 純米 雄町ひやおろし 酒米に雄町を使用。酵母:花酵母(コスモス)。コスモスの花言葉は「調和」、コスモス酵母のお酒は今までにない香味があります。さらにリンゴ酸のキレが加わることで、まさに花言葉のような調和を感じさせてくれます。

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■来福 純米吟醸 強力ひやおろし 復刻米強力と花酵母を使って醸した華やかさ、

優しい口当たりとふくよかな味わい。適度な酸味が心地よく感じ、後味のスッキリしたひやおろしです。使用酵母:花酵母(ツツジ)

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最後は「ジン」で〆ます。
今クラフトジンが密かなブームだそうです。ウイスキーと違って熟成の必要がなく、原酒を必要としないので参入障壁が低いのが理由とか。クラフトビールの流れを受けて始まったジンブームは、メーカーの規模の大小を問わず、ジワリと造り手が増えているようで、造り手の個性が際立った面白いジンが世に出ています。

■和ジン 明利酒類(水戸市)

和ジンは、日本酒を蒸留し10年間貯蔵したスピリッツをベースにした日本独自のクラフトジンです。スパイシーで森林のようなウッディーな香りの上質なジュニパーベリーをはじめ、レモンピール、オレンジピールの柑橘系やシナモンなど高品質なボタニカルを7種類使用しています。豊かな香り、爽快な味わいに五感を研ぎ澄ませて楽しめます。

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