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徒然〜笠間の酒蔵「須藤本家」訪問

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「木を切ってはならない」を家訓とする造り酒屋「須藤本家」の会に出席してきました。
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造り酒屋の酒質は一杯のお茶ですべて解ると云われています。それだけ水質が酒に及ぼす影響は計り知れません。当然ですがここの茶は旨い。
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須藤氏直々にサーヴィスして頂きました。
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ワイングラスで日本酒を味わうという発想が殆どなかった頃から既にワイングラスを使っていたそうです。今になって時代が追いついたのかもしれません。
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この酒蔵ではちょっと珍しい部類の樽酒をテイスティングさせてもらいました。よくある樽の香りを前面に押し出した樽酒とは毛色が異なり、こちらは繊細かつエレガント。樽はあくまで脇役に徹し、本体(清酒そのものの味わい)を支え、奥行きを出しています。ブルゴーニュワインに通じるものがあります。「樽生」のたすき掛けがビールみたいなのが愛嬌(笑)。
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記念撮影。

徒然

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とある晩の酒場放浪記。
辛口スパークリングワインと海鮮もんじゃ焼きのマリアージュに舌鼓。ワインはコロンビアヴァレー産パシフィックリム。お焦げの香ばしさ、トロリとしたクリーミーな食感とほどよい塩味がワインに合う!
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もんじゃに続いてお好み焼きと来福ワインのマリアージュ。タコとチーズをたっぷり加えた創作お好み焼き #南海の月 が山葡萄系赤ワインのジューシーなタンニンと良好な関係を結ぶが、チーズにパルメザンを使ってる関係上、イタリアワインだったら尚良し。
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+てまりにて

徒然

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今、菜園では「パン小麦」の成長が著しい。消費期限の過ぎたパンの材料、シュトーレン用のカカオとかアーモンドの粉を蒔いた部分、向かって左側の成長が特に(笑)。
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固定種(伝統品種)の種から苗を育て、ある程度大きくなってから畑に移植します。胡瓜がそろそろ移植のタイミング。
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+5月19日のワイン会で飲んだワインリスト

■アラゴスタ スプマンテ ブリュット NV  価格: 1,690 (税込)

ヴェルメンティーノ100%で造るサルデーニャ島の辛口スパークリングワイン。色調は淡い麦わらイエロー。 優美で持続性のある泡。白い果肉のフルーツ香と心地良いトースト香を伴う凝縮感のあるブーケ。フレッシュでエレガントな味わい。余韻も長く続きます。 326の生産者で構成される協同組合。主にサルデーニャワインの代名詞とも言えるカンノナウやヴェルメンティーノを栽培。彼らの誇る高貴さとは、ブドウ造りの厳しい作業の中に、またその結晶であるブドウの実の中に、そしてそのブドウから出来るワインの中にこそ存在するのです。

■クネ エル・カミーノ プリオラート [2011] 価格: 2,790 (税込)

リオハNo.1生産者が手掛ける、正統派プリオラート・ブレンド。深いコクがありながら、繊細でエレガントな味わい。ボディはしっかりとしており、赤と黒の完熟した甘みのある果実味と爽やかな酸味があります。この凝縮感とタンニンのバランスが秀逸です。使用品種:ガルナッチャ、カリニャン、カベルネ・ソーヴィニヨン

コンパニア・ビニーコラ・デル・ノルテ・デ・エスパーニャ(通称:クネ)は、DOCaリオハのリオハ・アルタ地区のアロにある家族経営のワイナリー。現CEO5代目のビクトール・ウルティア氏。アロにある醸造所は1879年に設立し、品質の高いワインを生産することに力を注いできた。現在3つのワイナリーとリオハ・アルタと、リオハ・アラベサに合計550haの自社畑を所有。 『スペインワインで初の世界No.1に』2013年、ワインスペクテーター誌にて世界中の数千にも及ぶワインをテイスティングし、トップ100ワイナリーを厳選したランキングで、C.V.N.E.を代表する「Imperial Gran Reserva 2004」がスペインのワインとして初めて1位を獲得という快挙を成し遂げました。スペインの最西端には、聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラがあり毎年多くの人がスペイン国内の巡礼路を通って辿り着きます。その道すがら多くのワイン銘醸地を訪れることができ、旅の休憩場所としても有名です。「エル・カミーノ」とはこの巡礼路の事を指します。クネ エル・カミーノはこの巡礼の旅と、ビエルソやプリオラートといったスペインの銘醸地を繋いだワインです。

■アルボーレ[2009] ジュゼッペ・ガッバス 価格: 4,220 (税込)

アルボーレとは、「朝に(in the morning)」という意味です。自社畑の中でも一番古い樹齢の葡萄を使用していて、根が深いので葡萄がゆっくり熟していきます。「このワインは、ムリステッロを知ってもらうために造ったワイン。」 ムリステッロは、ボヴァーレ サルドとも呼ばれるサルデーニャの品種で、カンノナウと非常に相性がよく、柔らかく優しい味わいになっています。新樽と古い樽で10ヶ月熟成しています。葡萄品種:カンノナウ95%、ムリステッロ5% 

サルデーニャの中程ヌオーロに位置します。所有者のジュゼッペ ガッバスは、法律家の博士号を持ち小さな村の行政に関わる仕事をしていたので、まったくワインについて勉強したことがありませんでした。しかし、とにかくいい葡萄を造りたいとの思いから、ワイン造りに集中することにし、常にいい葡萄を造ることと、土地性を感じさせるスタイルのワイン造りを目指しています。栽培で最も大切に考えていることは、畑の段階でいかに葡萄を完熟させるか。そのためにできるだけ樹に葡萄を長い間つけておくことです。発酵の方法も見直しました。それまではあまりされていなかったロングマセラシオン(25日間)やルモンタージュを頻繁に行い、とにかく色をよく抽出させ濃いワインを造ろうと考えました。彼の畑は一年を通して雨がほとんど降らず、冬に少し降る程度。そのため自然によく凝縮された葡萄が出来ます。また、当初は1haあたり4,000本植えられていた樹も、現在は5,0006,000本植えられるようになりました。それらの要素も重なり、ワインは一般的なサルデーニャのワインより数段色濃く、ボディのあるスタイルが可能となりました。

■ラ・アタラヤ デル・カミーノ [2015] ボデガス・アタラヤ 価格: 2,800 (税込)

畑の面積は25ha、標高700m〜1,000m位置し、土壌は石灰質です。平均樹齢は40年以上、収穫は手摘みで行ないます。収穫量は、26hahlです。モナストレルを入れることで、デリケートさを出しています。発酵前に低温でプレマセラシオンを行なった後、ステンレスタンクで発酵させます。フレンチオークの新樽で12ヶ月熟成させています。ノンフィルター、ノンファイニング。生き生きとした紫色、チェリーやプラムを思わせる力強いアロマに、かすかにペッパーのニュアンスが混ざっています。素晴らしい骨格と持続性があり、非常にバランスのとれた味わいです。

アタラヤとは、ボデガのある場所の名前で、「監視の塔」という意味です。 ガルナッチャ ティントレラは、スペインではアルマンサでしか見られない土着品種です。ガルナッチャの別名ではなく、アリカンテ ブーシェの別名です。全くの別物で、ガルナッチャとプティ ブーシェの交配種です。栽培も醸造も非常に難しく、良いワインにするのはさらに難しい品種です。皮だけでなく果肉や果汁にも色がついている珍しい品種で、そのため完熟すればとてもきれいで強い色がワインに表れます。タンニンが多く、ストラクチャーがしっかりしています。畑を買った当初は、メルロやカベルネ ソーヴィニヨン、テンプラニーリョも植えられていましたが、全てガルナッチャ ティントレアを接木しました。

■ヴァルデリス [2015] 価格: 4,240 (税込)

すみれの花のような可憐で優しい口当りと共に、スパイシーで穏やかな樽香と完熟したブラックベリーやチェリーのジャムような深いコクと、豊かな酸味が見事に調和しています。複雑に、緻密に重ねられていくしっかりとしたボディ、絹のように滑らかで上品なタンニン。全ての素質を正確に、バランス良く持っており、口に鼻に、贅沢で官能的な香りが広がります。使用品種:テンプラニーリョ お薦め料理:赤身のお肉のお料理全般。香草焼きやハーブ、スパイスを用いたソース、赤果実のソース。日本の根菜類の力強い味わいを引き立てます。熟成したマンチェゴなどのチーズ、チョコレート。

D.O.リベラ・デル・ドゥエロは、マドリッドの北、カスティーリャ・レオン州の9つの原産地呼称の一つ。屈指のスーパーブランド蔵があるスペインワイン最重要産地。ドゥエロ川の両岸に長さ115キロ、幅35キロの細長い田園地帯。ぶどう畑は標高7001000mの高地にあり、内陸性気候の影響で冬は厳しく-10℃、夏は乾燥した40℃と、四季を通し寒暖差が激しい。年間降雨量は450mmと比較的低く、年間日照は2400時間以上。中でもロア村は、「パゴ・デ・ヴァルデエルモソ」(美しき単一畑の村)と呼ばれる中心地であり、最も優れた複雑なテンプラニーリョ種を生むと有名。『ウニコ』、『ピングス』、『ペスケラ』等、世界レベルの高級ワインの畑が並ぶ。ヴァルデリス社は、これらの高級ワインの畑に隣接した様々な土壌に75haの畑を所有し、栽培から熟成までそれぞれの土壌の個性が最も活きたワイン造りを追求しています。 栽培と醸造〜リスクの高い大変ストイックなビオディナミ栽培を採用。除草剤、殺虫剤、肥料はもちろん、水もまかず、雑草も自然のままに、過剰な手を極力省いて生命力を尊重し、個性が最大限に引き出された果実を生み出します。農作業は月の満ち欠け等の自然のリズムに忠実に合わせ全て手作業で、また作業車を使わず歩いて行います。一本の樹から2房のみ、1ha5,500kgの超低量のぶどうを100%手摘みで丁寧に収穫しています。ポテンシャルが最大限に至るタイミングの見極めと、僅かでも最高品質に至らない果実は収穫しないという、惜しみない摘房はトマス氏の信頼の由縁です。隣接したワイナリーにて、到着順にすぐさま醸造が始まります。醸造においてもその信念は変わらず、全ての道具と設備の清掃、設備投資と人の努力を惜しまず、栽培から醸造・熟成・ 保存・出荷までの全ての詳細を重要視した「真心を尽くしたワイン造り」を信念にしています。

+テーマは「カンノナウとガルナッチャ、サルデーニャとスペインの違いを唎く」でした。カンノナウとガルナッチャ(グルナッシュ)は同じ品種ですが、テロワールや造り手による味わいの違いが明確に感じ取る事ができました。
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私はローガンです。
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ローガンといってもヒュー・ジャックマンではなく「老眼」の方(笑)。気が付くと2.5まで度が進んでしまいました。
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白州と響の一部のアイテムの販売が休止になるそうです。こうした人気銘柄の需要と供給のアンバランスを見ると仕方ないのかもしれませんね。ウイスキーブーム以前のウイスキー業界は長い不遇の時代を経て、減産を余儀なくされ、軽井沢蒸溜所みたいに閉鎖したところもありました。もし存続していたら、今頃は人気銘柄のひとつになったでしょうに。まったくもって勿体なかった。ウイスキーを育てるには永い時間と大変な労力、そして多くのMoneyを必要とします。失われた文化を取り戻すのは容易ではありません。
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久しぶりに出現した地震雲。最近、大地が静かなのはいいんだけど、逆に怖いですね。

徒然

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とある日、輸入業者主催の試飲会。

この日は100種を超えるアイテムがズラリと並びました。

ふだんあまり飲む事のない産地や造り手に重点を置いて試飲しますが、どんなワインにも必ず発見があります。価格が高くても感動しないものもあれば、お値打ち価格でも驚くような品質のワインに出会う事もあったりして、これだから試飲会は面白い。

口の中で液体を転がし鼻に抜ける香りと余韻を確かめた後、ペッっと吐き捨てるのが普通ですが、それでは本当の意味での試飲ではないと思ってます。

リアルな喉ごしとか、また飲みたくなるような質のワインかどうかを確かめるには、実際に飲むのが一番。

更に、抜栓した後の経時変化を唎く為に数日かけて試飲できれば本当にワインの素性が解りますが、さすがにそれは無理。

しかし一杯の量が少なくても、それが100本ともなれば、塵も積もればで、それなりの量に。

勿論、その後は仕事にならないので、真っ直ぐ自宅直帰。

自宅まで徒歩で一時間かけて帰る頃には身体のアルコールが抜けてリセット完了。この日は夏日。ウォーキングでたくさん汗を流したあとの風呂上がりのビールは最高(笑)。

酒屋は健啖ぢゃないと務まりません。長生きできないって!?

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徒然

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今月の定例会はアンリ・ジローさんのフェ・ド・シェーヌからスタート。
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嬉しいことに2本目もシャンパーニュ。しかもドーツのVTロゼ。
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3本目はマルトレーのコルトン・シャルルマーニュ。うまいっ!
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赤はレ・スーショ。
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続いてパカレ。
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はじめて味わう「フラケッティ」。知名度は低いが、イタリア感度の高い方には判る、エトナ山北側の標高1000mにあるグアルディオーラの畑から取れるプティ・ヴェルド種を使った極上ワイン。黒に近いしっかりした色調と色彩豊かな果実風味に加えスモークの香りも漂う逸品。
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徒然

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GWは仕事三昧。三度の飯より働くのが好きな私(嘘)、さっさと仕事を切り上げて、夜な夜な街に繰り出します。
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ここはお肉料理が美味しいと評判のお店。
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選んだワインはオペラ・プリマ(第1作、最高作品)の名を冠する、ピエモンテ州のルケという希少な品種から造られる赤ワイン。色は濃厚な印象ですが、口に含むとこれが意外とエレガントでアロマチックな香りに鼻腔が満たされました♪、また上質でミネラリーな果実味と、甘味を含むタンニンは輪郭がちゃんとしてて、酸のグリップがよく効いてます。聞けば500Lの大樽で熟成しているので、熟成によって更に向上するようです。もちろん芳ばしく焼き上げた肉料理との相性は抜群。
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徒然

京都のお酒に目がない私。この弥栄鶴も例外ではなく、今回は珍しい酒米シリーズのひとつ「亀の尾蔵舞」をいただきました。

熟す前のフレッシュな桃や白玉の様な穏やかな香りと、甘すぎずバランスのよい味わいは食中酒としては最高です。

この日は筍とか鱒といったシンプルな春の食材がメインで、筍の苦味とか鱒の甘味とよくマッチしました。

同時にシャルドネのすっきりした泡とも合わせてみました♪

和食との相性は個人的には日本酒に軍配ですが、辛口のシャンパンはそれ自体が美味しいので、ある意味何でも合います(笑)。が日本酒も同様。

しかし、お米の甘さが日本酒の特徴なので、苦味とか酸味のある食材、生の魚介など食材の旨味を大きく包み込む相性を見せる日本酒はやはり素晴らしい。

徒然

+今月のワイン会はシャルドネとアルザス品種をそれぞれブラインドテイスティングで唎きました。産地によって風味がだいぶ異なります。特にシャルドネとマスカットをブレンドして造ったEDDAというワインが面白かったなぁ。これは女性に特に好評でした。
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サン・スフルは醸造から瓶詰に至るまでSO2完全無添加のワイン。最近はこうした製法のワインを色々試していますが、SO2の添加が無くとも、果汁からワインへ変化していく過程である程度の酸素との触れ合いを良しとしており、自然に任せた程良い酸化により、抜栓後に時間と共に力強く開いていくようになると考えているからです。洋梨やリンゴ、シトラスを思わせるアロマの膨らみのある果実味に満たされます。ブドウ本来の甘さをほのかに感じる優しいタッチに魅力を感じます。

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これは最近入荷したクレマン。アルザスワインなにの何故か「マネキネコ」。
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+加賀の物産展で見つけたのどぐろの押し寿司に合わせてみたら非常に良く合いました。
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+そういえば今季は干し芋のクグロフを作っていませんでした。賞味期限を過ぎる前に作らないと(汗)。
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しかし賞味期限の妥当性に疑問を感じますね。一律に食品類は決まった期限内に消費するように決められていますが、食品によっては期限の切れた頃に美味しくなる、例えばフレッシュチーズみたいな発酵食品だったりすると、これからという時に売り場から下げないといけません。蜂蜜やバルサミコ酢みたいな調味料も然り、缶詰だって10年以上は問題なく食べられるそうです。こうした期限のおかげで食品を商う業者はロスを恐れて取り扱いに二の足を踏みます。結果、品揃えが少なくなり、消費者の選択肢は少なくなる一方。
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だからできるものは自分で作るんです(笑)。
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旨いか不味いかは別として、自分で作るものは安心。いまやりたい事は米の栽培、養蜂、養鶏、チーズ造りだったりします。リタイヤしたらチャレンジしたいですね。
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さて出来上がったクグロフはアルザスのサンスフルと合わせますが、スパークリングよりスティルの方がいい感じです。
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スティルが傍になかったので、シングルモルトと一緒に。悪くないですねー♪
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最近は夏野菜の仕込みに精を出してます。。

徒然

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地元の京成百貨店で催している加賀の物産展で酒のアテを探しに。
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あるある。この辺では普段目にすることはない美味しそうなアテがいっぱい♪
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酒はもちろん石川県の銘酒。共に当店で扱っているお酒からチョイス。
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さすがに合いますね。どちらも甲乙つけられない旨さ。
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〆は百万石幸盛り弁当。
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ああ美味しかったー。
物産展は大好きです。
お酒はまだ残っているので、また探しに行きたいと思います。

徒然

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精進してます(笑)。

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