カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

 

シュタインベルガー リースリング・カビネット[2012] クロスター・エバーバッハ

Steinberger Riesling Kabinett / Kloster Eberbach (白) 750ml

ラインガウ地域の超一流ブドウ畑の一つで、南南西の斜面は、粘板岩と珪岩を含んだ土壌です。ブドウ畑全体は、周囲3.28km、高さ5mの壁で覆われています。発酵温度の管理は8週間目まで必要です。また、重要な点は、上質の澱に長期間置くことと果実のアロマと鉱物成分を保つために春に瓶詰めすることです。 味わいは、リースリングの優雅な特長が良く表現され、洗練された芳香があり、熟したまろやかな酸味が感じられます。

シュタインベルガー リースリング・カビネット[2012] クロスター・エバーバッハ

価格:

2,729円 (税込)

[ポイント還元 82ポイント~]
購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
お客様の声へのリンク レビューはありません
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

Kloster Eberbach

国立ワイン醸造管理場はクロスター・エーバーバッハを頂点に、リューデスハイム、シュタインベルク・ハッテンハイム、ラウエンタール、ホーホハイムの4つの醸造所をその管理下におき、アスマンスハウゼンにも赤ワイン専門の国立醸造所があります。ラインガウ地方のシンボルであり、ナーエから少し北東に位置する名門、クロスター・エーバーバッハは、1135年、ヴェルンハルト・クララ・ヴォーによって建てられた修道院(=クロスター)で、当初は厳しい修行の場でした。

歴史
中世からワイン造りが盛んに行われ、17世紀にはワインの生産で維持費を捻出していました。(ヨーロッパの修道院はワインやビールやクッキーの生産で賄った例は多々あります。)カビネットはここのワイン庫から生まれました。プロイセンと対立したこともありましたが、第二次大戦まで庇護下にあり、鷲のマークがその歴史を伝えています。ただし、現在は輸出国への配慮もあり第三帝国とハーケンクロイツを連想させる鷲のマークはソフトな印象のデザインになっています。中世のワイン商では、モーゼルから北西に位置するケルンが大きな市場でした。この一大消費地につながるライン川は諸侯が林立し、その城では通行税を取っていましたが、エーバーバッハは諸侯の墓を作ることで免除されていたといわれています。このように、国や、皇帝や宗教の庇護の下に維持されてきたエーバーバッハのワインには荘厳な雰囲気を湛えています。

ブドウ畑
181.9ヘクタールという広大なブドウ畑をラインガウの各地に所有し、ハッテンハイム村の銘醸畑であるシュタインベルガーは、32ヘクタールのすべてを州営醸造所が管理しています。そのほかにも、ラウエンターラー・バイケン、ホッホハイマー・ドムデヒャナイ、エアバッハー・マルコブルンなど、数々の銘醸畑を手がけています。

ページトップへ