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シュペートブルグンダー ガニメット[2008] リンゲンフェルダー

Spatbvrgunder / Lingenfelder  (赤) 750ml

ガニメットは毎年造るという想定で畑仕事から全てを考えて行い、結果的に良い年にのみ造ります。50%を新樽、残りは1~3年樽で熟成しています。香りや味わいは非常に複雑で、ひと口目にはポートの様なコクとこなれた感じがあり、ふた口目にはジュヴレ シャンベルタンの様なコシの強い酸が感じられます。ドイツでこんなに素晴らしい品質の赤ワインが造られるのかと、ビックリさせられました。印象的なラベルも魅力的です。「ガニメット」とは、トロヤの王子で全身黄金色の光を放つ美少年です。ゼウスは大きなワシに変身し、羊番をしていたガニメットをオリンポスに連れて行き、神々の宴の給仕役をさせました。

シュペートブルグンダー ガニメット[2008] リンゲンフェルダー

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Lingenfelder

ミッテルハートにあたる、ダイデスハイム村やフォルスト村の直ぐ北に位置するグロスカールバッハの村で、ワイングートを営んでいるリンゲンフェルダー家は、1570年代にファルツに移転してきたのが始まりです。以前はアイスワインやベーレンアウスレーゼまで造る個人生産者で、ロバート パーカー Jr.の「バイヤーズガイド5版」で5ッ星生産者として名を挙げられていました。現在は、アイスワインやベーレンアウスレーゼといったものは造らず、クリーチャー(生き物)ラベルに代表される買い葡萄を用いて瓶詰めしたアイテムなど、より日常飲むワインに軸足を移しています。「買い葡萄は8km以内の近所の知人からしか買わない。」という言葉からは、彼自身が所有している畑と同じ土壌で、目の届いた畑仕事がされているかどうか把握しておきたいというこだわりが感じられます。土壌は、石灰が混ざった粘土(レス)。レスは火山灰で、パウダーのように軽く、スポンジのように保水します。樹と樹の間を1列毎に掘り返しています。25%が輸出されています。収穫は赤が100%手摘み、白も90%が手摘みです。自分の魂と土地の伝統を反映したワインを造りたいという考えから、必要成分を除いてしまうので、清澄はしません。ズースレゼルヴは、甘口の調整用に僅かだけ使用します。タンクは品種、特徴の違いによって分けるため、600L~10,000Lまで10種類近くを所有しています。すべての赤ワインに木樽を使用し、100年使い続けているものもあります。通常、ドルンフェルダーは大樽で最低12ヶ月、シュペートブルグンダーは一度バリックに入れます。樽の産地は、以前はフランス産を使用していましたが、現在は地元ファルツのものを使用しています。自らの瓶詰めシステムを所有しています。クリーチャー(生き物)ラベルシリーズは、ほぼQ.m.p.レベルで、魚とウサギラベル以外は、自家畑によるものです。このラベルのデザインは、カリフォルニアワインのラベル(フロッグス リープ)等で知られる著名デザイナー、チャック ハウスによるものです。

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