カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

 

リボーヴィレ [2017] マルセル・ダイス

Ribeauvillé  / Marcel Deiss  (白) 750ml
「端正、水平、暗さ」- リボーヴィレ村のリウ・ディ「グリュエンスピール」「アグノー」「ワインバウム」より。合計0.75ha。平均樹齢35年。リースリング、シルヴァネール、ピノ・ブランの混植・混醸。粘土石灰質土壌。収量40hl/ha。12ヶ月間シュール・リー熟成。

リボーヴィレ [2017] マルセル・ダイス

価格:

4,334円 (税込)

[ポイント還元 130ポイント~]
購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
お客様の声へのリンク レビューはありません
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

Marcel Deiss

「何かをよくしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。

現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。  「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」  「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。

栽培における特記事項:1997年からビオディナミ開始。ECOCERT認証。クローン樹を極力使用しない。醸造における特記事項:天然酵母のみで発酵。ピノ系品種以外はマロラクティック発酵は行わない。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成

ページトップへ