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クロズ・エルミタージュ・ブラン [2019] アラン・グライヨ

Crozes Hermitage Blanc / Alain Graillot (白)750ml
栽培は、低収量で短い剪定。除草剤は使用せず、鋤おこしを実施。2~8年の樽にて1年半、そして半年間セラーで熟成させます。10~20%のブドウをステンレスタンク、残りを樽にて発酵し、造られています。濃縮した果実と力強いボリューム感に溢れた飲みごたえのある味わいに仕上がっています。 濃い黄金色を帯びる深い外観をしており、ドライアプリコットや洋ナシなどの黄色い果物を連想させる香りや、きんもくせいなどの花の香りが感じられます。酸味が穏やかで、完熟した葡萄によるワインを思わせる完成された味わいです。 使用品種:マルサンヌ、ルーサンヌ

クロズ・エルミタージュ・ブラン [2019] アラン・グライヨ

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タン・レルミタージュの数キロ南側、ポン・ド・リール村に位置し、クローズ・エルミタージュのアペラシオンを持ちます。アラン・グライヨ氏が初めてワイン造りに取り組んだのが、1985年の収穫からでした。コート・デュ・ローヌ地方のワイン産地の中では、あまり目立たなかったAOCクローズ・エルミタージュに購入した約20ヘクタールの畑から始まりました。それまでワイン造りは初心者に近かったグライヨ氏は、1ヘクタールから収穫する葡萄の量を抑え、収穫の時期を出来るだけ遅らせることで葡萄のエキス分が濃縮されることに意識を注ぎました。その結果それまでのクローズ・エルミタージュでは考えられないくらいの濃厚なワインを造ることに成功し、ワインスペクテーター誌をはじめとする多くのワイン評論誌から高い評価を受けました。この辺りでは稀な平坦な土地に位置する畑は、水はけの良い丸砂利が多く混ざったローヌの沖積土。樹齢10~50年のシラー種を17.3ヘクタール、マルサンヌ種と、ルーサンヌ種の2種類の白葡萄を2.7ヘクタール栽培しています。また、少量ながらトゥーノンの北20キロに位置するアンダンス村の斜面にある小作地で栽培AOCサン・ジョセフの生産も行い、いずれも同様の高い評価を受けています。

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