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バイ・オット・ロゼ[2019]

BY. OTT ROSE / DOMAINES OTT ★ (ロゼ)750ml
「キング・オブ・ロゼ」と名高いプロヴァンスのトップ生産者が仕立てるロゼワイン。豊潤な果実味に、心地よい苦みが折り重なった上品な味わい。 ニース、カンヌやモナコなどの高級リゾート地で愉しまれている、プロヴァンス屈指の老舗ワイナリー、ドメーヌ・オット★。こちらは彼らがなんとも贅沢な製法で仕立てるセカンドラベル的存在の1本です。すっきりとした口当たりの後には、フレッシュな柑橘系果実味に甘いスパイスのアロマが広がります。ぜひリラックスタイムにお愉しみください。

バイ・オット・ロゼ[2019]

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3,058円 (税込)

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こちらのバイ・オット・ロゼは、所有するクロ・レ・ミレイユや シャトー・ド・セルの樹齢3~7年のブドウと、高いクオリティを有しながらもハイレンジの最終ブレンドの厳しい選抜でセレクトされなかったブドウ、一部パートナーシップを結ぶ生産者から、ブラインドテイスティングを経て買い付けたジュースを使って仕込んだワインをブレンドするという、ドメーヌ・オット★の名を冠するにふさわしい贅沢に仕立てられたワインです。 ドメーヌ・オット★は大規模な醸造設備を所有していなかったために、以前はハイレンジのキュヴェにセレクトされなかったワインを手放すしかありませんでした。この上質なワインをリリースする方法を模索していた彼らは、2013年にル・クロ・ミレイユの新たな区画を購入したことをきっかけに、シャトー・ド・セルに醸造施設を新設することを決意。2015年に地下セラーが完成し、多くのキュヴェを自分たちで仕込むことが可能となりました。こうして、遂に念願であったドメーヌ・オット★の名を冠したセカンドワイン「バイ・オット・ロゼ」が誕生したのです。 グラスに注ぐと、桃やアプリコットにパッションフルーツ、マンゴーなどのトロピカルフルーツのアロマが溢れます。すっきりとした口当たりの後には、フレッシュな柑橘系果実味に甘いスパイスのニュアンス。ふくよかな果実味にほのかな苦味が重なり、繊細でありながら上質なロゼらしい複雑味も併せ持っており、まさにキング・オブ・ロゼのエッセンスが詰まった入門編的1本です。クリストフ・ルナール氏曰く、「これはリラックスタイムに飲むワインだよ!」との事。ヨーロッパで今大人気の、ロゼワインとグレープフルーツを使ったカクテル、パンプルムースとして楽しむのもおすすめです。また、ブイヤベーズやアクアパッツァなど、魚介の旨味を活かした料理と絶妙なマリアージュを奏でます。

南仏プロヴァンスの地で“キング・オブ・ロゼ”として君臨するワイナリー、ドメーヌ・オット★。彼らの歴史は、創設者であるアルザス出身のマルセル・オット氏が1896年にプロヴァンスの地に辿り着いたことから始まりました。元々アフリカへの移住を目指してフランス中を旅していたマルセル・オット氏は、プロヴァンスのテロワールに魅了され、ワイン造りをスタート。以来、「自然を尊重し、ワインの質を上げ、本物のロゼを造る」という独自の哲学のもと、自然農法を取り入れたワイン造りを実践しています。 1912年に初めての自社畑シャトー・ド・セル、1935年にル・クロ・ミレイユ、そして1956年にシャトー・ロマサンを取得。この3つの銘醸畑から“キング・オブ・ロゼ”と呼ばれるクール・ド・グレンシリーズをはじめとした、バラエティに富んだワインを生み出しています。さらに、2004年にはシャンパーニュ髄一の名門、ルイ・ロデレールとパートナーシップを結び、現在は四代目にあたるクリスチャン氏とジャン・フランソワ・オット従兄弟がワイン造りを担っています。 所有する3つの自社畑のブドウは女性が中心となり、厳選しながら手摘みで収穫。その後、3回もの選果を経てようやくプレスを行います。ドメーヌ・オット★は一般的なセニエ法ではなく、軽くプレスをして色を抽出する、白ワインと同じ手法を採用。これは白ワイン造りで知られるアルザス出身の創業者マルセル・オット氏が考え出した方法で、淡く美しい色合いと繊細な風味を持った唯一無二の個性を持つロゼワインが生まれます。通常は収穫したブドウの全量をプレスしますが、彼らは約60%だけしかプレスせず、残りの40%は他のワイナリーに売ってしまいます。クリストフ・ルナール氏によると、「プロヴァンスにおいて、こんな生産者は他にはいない!」と自負するほどのこだわりです。 ドメーヌ・オット★のこだわりは、ブレンドを行う際にも見ることが出来ます。別々の樽で醸造された20ものキュヴェをブラインドでテイスティングし、ブレンドを決定。この時も厳しい選別を行い、ロゼワインとしては異例の限りなく贅沢なこだわりの製法を徹底することで、“キング・オブ・ロゼ”と呼ばれる品質を保っているのです。また、このブラインドテイスティングには、オット兄弟のほか、天才醸造家と呼ばれるルイ・ロデレールのチーフワインメーカー、ジャン・バティスト・レカイヨン氏も毎年参加し、キュヴェを吟味しています。

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