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ブルゴーニュ・アリゴテ・ティユル[2014] シュヴロ

Bourgogne Aligote “Tilleul” / Chevrot (白) 750ml
醸造所近くの丘陵部ではない粘土質が強く出ている区画の樹齢60年の単一畑。この貴重な古樹を守るために今でも馬での耕作を続けている。収穫は他の畑より遅く、全て手摘み。除梗後、圧搾せずに粒毎、開放桶に投入。アリゴテでは珍しい30日間の長期マセラシオン。熟成はバリックで14ヶ月(新樽25%)。熟成に耐えるアリゴテを作ろうと試みファーストヴィンテージは2006年。トロピカルフルーツを連想する蜜のような甘い香りとライムのようなフレッシュ感が調和した複雑な香り。適度な樽香も加 わり、アリゴテとは思えない濃密なブーケを放ちます。

ブルゴーニュ・アリゴテ・ティユル[2014] シュヴロ

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『クロ・ド・タール』から引き継いだマランジュ・ブラン
マランジュの丘最上部の特別区画ル・クロ・モワンヌを所有。ビオロジックを導入し、一気に品質向上。いまやマラン ジュを代表する造り手に成長。フランス国内でも大人気。
ボーヌ最南端マランジュ
「コート・ド・ボーヌ」最南端AOC「マランジュ」。ブルゴ ーニュのアペラシオンの中で最もマイナーな産地か もしれない。しかし、AOCに認定されてからの 20 年 間で「マランジュ」は一気に進化を遂げている。
『かつてマランジュはコート・ド・ドールの隣ソーヌ・エ・ ロワール県に含まれ、コート・ド・ボーヌの地図は隣村 のサントネイまでだった』
1989 年、3 つの村の統合により「コート・ド・ボーヌ」最 南端のAOCとして「マランジュ」が誕生した。1997 年、 サン・ヴァンサン祭りが「マランジュ」で開催されたのを きっかけに認知されるようになった。 「ドメーヌ・シュヴロ」は日本人の「かおり・シュヴロ」が 当主の奥様であることで日本ではお馴染み。祖父の 時代から続く歴史あるドメーヌで「マランジュ」を表舞 台に押し上げた功労者の 1 人。 「マランジュ」で初めて「ビオディナミ」を導入したこと でも有名。
『僕等の畑の葡萄は多い年で 20%も猪に食べられ てしまう。野鳥の害も多い』
良く見ると彼等の畑だけ穴だらけ。野生の猪が掘った 穴で猪は薬品を撒いていない彼等の畑に集まってく る。無農薬の葡萄の美味しさを知っている。
2億年前の粘土石灰土壌
「マランジュ」は 2 億年前のジュラ紀の土壌から成っており、「サントネ イ」とは断層で分かれている。
『マランジュとサントネイは断層で分かれているので 全く違う。そしてマランジュは丘の上部と下部で全く 違う個性を持っている』
彼等の所有する 8ha の畑もジュラ期の石灰、粘土と 白亜の混合土で形成されているが上部と下部に分 かれていて個性が異なる。
『シュール・ル・シェーヌは標高が低く、南向きの温暖 な畑。粘土主体で砂質が混じる。柔らかく若いうち からも楽しめるフレンドリーなマランジュ』
プルミエ・クリュの「レ・クロ・ルソ」は斜面中腹に位置し 粘土石灰土壌。粘土の水分含有量が多い。
『レ・クロ・ルソの樹齢は 50 年以上。猪の害もあって 収量は 20hl/ha とかなり少ない。骨格と凝縮した果 実でマランジュらしい味わい』
プルミエ・クリュ「フュシエール」と「クロ・モワンヌ」は斜 面上部で白い石灰層が剥き出しになっている。
『灰色泥灰土壌と石灰泥土の土壌でミネラル、鉄分 が強く感じられるワインに仕上がる』
実は重要な畑がプルミエ・クリュ「フュシエール」。丘 の最上部に位置し硬い岩盤層の上の畑。
『昔からフュシエールはシャルドネの為の畑として別 格視されてきた。マランジュの歴史的畑。岩盤のミネ ラルはワインに輪郭を与える』
彼等の畑は最も古い樹で 80 年。平均で 35 年の樹 齢。ビオディナミ導入前から 3 代に渡って自然環境 に敬意を払った栽培を行ってきたので土壌は活性化 している。今、まさに最高の状態。
『マランジュ・ブランの畑はクロ・ド・タールから譲り受 けた。樹齢も高いし長く有機栽培が実践された最高 の状態』
樹齢45年のアリゴテ
もう 1 つ「シュヴロ」を有名にしたワインが「アリゴテ・テ ィユル」。現当主「パヴロ」の父が樹齢の高い「アリゴ テ」に熟成の可能性を感じ、残した畑。 『樹齢 50 年のアリゴテ。ドメーヌの前にある畑。馬で 耕作している。樹齢の高いアリゴテは収量を抑えて あげれば最高のワインになる』

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