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メルロー 洗馬-K4 [2019] ヴォータノ・ワイン

メルロー 洗馬-K4 / ヴォータノ・ワイン (赤)750ml
長野県洗馬の地形、土壌を研究し、最もミネラル感が強く、葡萄栽培に合った区画を開墾し畑に。十分に完熟し、種まで熟してから収穫。砂質土壌のメルロー。遅摘み。10 月下旬の収穫(通常塩尻での収穫時期は 10 月上旬)。除梗し、1000L プラタンクでピジャージュ発酵。(量が少ない時は、ステンレスの 500L タンクを使用。)完全に発酵が終了した後、更に約 1 ヶ月間マセラシオンし澱引き。 その後、樽熟約 12 ヶ月間。おまじない程度に、ほんの僅かな SO2 を加える。そうしないと安心して眠れないのだそう。

メルロー 洗馬-K4 [2019] ヴォータノ・ワイン

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6,420円 (税込)

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サラリーマン時代にイタリア旅行で飲んだバローロに感動してワインに興味を持ち、 50 歳を過ぎてから脱サラし、ワイン造りを志す、という夢みたいなストーリーを持つヴ ォータノ・ワイン当主、坪田さん。ワイン造りに関しては、全くの素人ながら、修行の 為にココ・ファームに直談判をしますが、当然断られます。何度も挑戦する坪田さ んの情熱に負け、当時の醸造責任者ブルース・ガットラヴ(現 10R ワイナリー)の下 で醸造を学び始めます。その当時のココ・ファームの栽培責任者は現ドメーヌ・タカ ヒコの曽我貴彦さん。栽培は曽我さん、醸造はブルースの下で学び始めます。なん とも贅沢な修行です…。 ワイン造りの中で、最も大切にしているのが「完熟」。未熟な葡萄で酸度や糖度のバ ランスをとっても、その葡萄の本当の個性やポテンシャルを引き出す事はできない、 というのが坪田さんの考え方。しっかり完熟した葡萄であれば、酸度や糖度のアン バランス感があったとしても、醸造が下手くそだとしても(坪田さんは謙遜してこう言 います)葡萄本来の個性が感じられるワインになる。そして、それ以外に葡萄のポ テンシャルを最大化する方法はない。ワインは少し長いマセラシオンが採用され (葡萄の要素を最大限引き出す)、少し酸化気味に感じるかもしれません。ですが、 抜栓後、ぐんぐんと伸びていき、最終的には酸化ニュアンスよりもワインの旨味や複 雑味が勝ってしまいます。

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