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エンリコ・プリモ ランゲ・ロッソ [2016] ロベルト・サロット

Langhe Rosso Enrico I゜ / Roberto Sarotto (赤) 750ml
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン70%、ネッビオーロ30%
長男エンリコの誕生を記念した数量限定のスーパー ピエモンテ。造り手のロベルト サロットの長男、エンリコの誕生を記念して1993年から造られている特別なワインです。葡萄はすべてアパッシメントしたものを使用しています。優れたヴィンテージにのみ、数量限定で生産されます。エンリコに使う葡萄は、1.5haの区画で、標高350m~400m、石灰岩とマールが混ざる土壌です。葡萄の仕立てはグイヨ、植密度6,000本/haです。収穫は10月初旬に行います。発酵前に低温マセラシオンを行った後、約10日間、アルコール発酵を行います。最初にステンレスタンクで2ヶ月、その後バリックに移し18ヶ月樽熟成を行います。その後、ステンレスタンクに戻し、6ヶ月間休ませます。さらにボトリング後、6ヶ月瓶熟をさせます。非常にしっかりとした骨格があり、長期熟成に耐えるパワーを備えています。熟した赤い果実のアロマにスパイシーな要素があり、力強いボディで飲み応えがあります。

エンリコ・プリモ ランゲ・ロッソ [2016] ロベルト・サロット

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誰よりも早くバローロにアパッシメントの考えを持ち込んだ革新的人物
ロベルトはワインスクールを卒業してから父を手伝ってきましたが、その後年間生産量6,500万本というピエモンテの大規模な醸造所の醸造長として手腕を発揮。同時にガヴィにある醸造所のワインメーカーとしても活躍しました。現在は、それらの職を辞し、彼自身の畑をバローロ、バルバレスコ、ガヴィに所有し、質の高いワイン造りを行なっています。また、6名の親しいメンバーと共同経営する醸造所のワインメーカーを務め、さらに、ワインに含まれている200種類ほどある化学成分の専門家でもあります。ロベルトがワイン造りにおいて、最優先で注意を払うのは葡萄畑です。「良いワインは畑で生まれ、セラーで育つ。」と考えているからです。所有する畑は、バローロ、バルバレスコ、ネヴィーリエ、ガヴィといったピエモンテ最高のワインを産するエリアに広がっています。アルネイス、シャルドネ、ブラケット、ネッビオーロ、カベルネ ソーヴィニヨンの栽培も行なっています。機械化によって若干は変わりましたが、基本的には伝統的な方法で葡萄を育てています。自然の生態系を守りながら、化学的なものを減らしていくことで、いつか化学的なものをゼロにしていければと考えています。収穫は10年間ほぼ同じ人に頼んでいます。自宅のあるネヴィーリエ、ガヴィ、バローロにセラーがあります。温度コントロール装置付きの発酵タンク、甘口ワイン貯蔵のための温度調節付きタンク、ニューマティックプレス、バキュームフィルター、連続式フィルター等の設備があります。マイクロフィルトレーション装置を備えたボトリングラインは1時間に2,000本のボトリングが可能です。ロベルトは、「良いガヴィを高くない値段で」をポリシィとしています。特徴は長い発酵にあり、3~4ヶ月もかけます。その間、死んだ酵母が沈んでいて、ワインにミネラルを与えます。また、長い低温発酵のため、自然のCO2がワインに溶け込み、長くフレッシュさを保つことが出来ます。また、バローロとバルバレスコはひとつの土地として考え、クリュによる違いと考えています。どちらもネッビオーロにとって最適な土地だからです。

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