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カステロ・デ・メディナ フェルメンタド・エン・バリッカ [2018]

Castelo de Medina Fermentado en Baricca (白)750ml
樽発酵・樽熟成のしっかりとしたタイプ。しっかりと感じる樽の風味が癖になる! 225Lのフレンチオークの新樽で発酵、6ヶ月樽でバトナージュしながら熟成させます。軽めに焦がした樽を使っています。その後、最低3ヶ月瓶熟させます。グリーンがかったゴールデンイエロー。樽熟成によるバニラや新鮮な木の香り、刈ったばかりの草や麦わら、フェンネル、そしてアニスのアロマが広がります。口当たりはまろやかでとてもスムーズ、素晴らしくバランスがとれています。長い余韻があり、しっかりとした骨格が感じられます。肉を使ったパエリアやグリルした肉、しっかりめのソースを使用した魚料理に合わせる事が出来ます。葡萄品種:ベルデホ90%、ソーヴィニヨン ブラン10%

カステロ・デ・メディナ フェルメンタド・エン・バリッカ [2018]

価格:

1,859円 (税込)

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「羅針盤のように、常に高い品質を目指す」  ルエダの伝統的なワイン造りの手法と最新の設備と技術を融合させ、モダンなスタイルのワインを生み出しています。その哲学は3つです。1.高い品質、2.安定した価格、3.ルエダのワインとしてではなく、カステロ デ メディナのワインとして評価されることを目指す、です。ボデガの名称は、メディナ デル カンポの歴史的なシンボルである、有名なモタ城に敬意を表して付けました。フレッシュなタイプは、高い品質を目指すという意味を込め羅針盤のラベル、樽熟タイプは熟成の時間を意識した時計をデザインしたラベルです。 「100%自家畑だから収量制限など品質向上が図れる」  畑は標高750~800mの高台に広がっており、平均樹齢は20~25年。このエリアは、大陸性気候の影響を受け、長く寒い冬がある一方、春は短く、夏は暑く乾燥しています。土壌は、砂と砂利を含む粘土質で、他の作物は育たないほどやせています。カステロ デ メディナでは、100%自家畑にこだわっています。ルエダには40以上の生産者がいますが、100%自家畑の生産者はそのうち20~30%です。すべて自家畑ですから、収穫量を約40%減らし、品質を上げることができます。また、畑の近くにワイナリーがあるため、収穫後20分以内に葡萄を運ぶことが出来ます。 「低温を保つことが、きれいなアロマを引き出すポイント」  収穫した葡萄は、除梗後、パイプを通し6度に冷やします。その後、圧搾機にかけます。澱が沈殿するまで48時間置きます。良い香りを得るため、14~16度の出来る限り低い温度で、3週間かけて発酵させます。そのまま澱と共に、低い温度で6ヶ月寝かせます。 <評価> 評価 「ワイン アドヴォケイト」や「ペニンガイド」で、そのコストパフォーマンスの良さを高く評価されている。様々なコンクールで賞を受賞。

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