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パルデバジェス ロサド[2016] 

Prieto Picudo Rosado / Pardevalles(ロゼ) 750ml
畑は自家畑(コンセヒル、エル ガモナル)で、標高820m。丸石の多くみられる沖積土壌で、垣根仕立てのダブル グイヨです。樹齢は10〜20年です。気候は大陸性です。収穫は10月初旬に、機械で夜間行います。12時間スキンコンタクトを行い、その後タンクに移し圧搾。48時間静置して、澱下げします。13度に温度管理しながら、ステンレスタンクで発酵します。清澄とろ過をして、瓶詰めします。苺のようなしっかりとした濃いバラ色で、透明感と輝きがあります。苺を思わせるフレッシュで豊かなアロマ、かすかに柑橘類のニュアンスがあります。味わいはフレッシュでコクがあります。サラダ、お米料理と一緒に。魚やローストチキン、冷たい前菜にも合います。葡萄品種 プリエト ピクード

パルデバジェス ロサド[2016] 

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Pardevalles 地元品種で高級ワインを造る

パルデバジェスを所有するアロンソ家は、代々続くワイン農家出身のファラエル・アロンソによって1949年に設立されました。当時はバルクで販売、リキュールも製造していました。1989年に、彼の息子達は、スペインワイン市場が大きな変化にさされていることに気づき、自分たちのワインの品質をより高めることが必要だと考えました。そこで、葡萄を植え替え、現代的な栽培様式を採用しました。1997年に、わずか5樽のみ1,000本にも満たないワインを「パルデバジェス」の名前で初めてリリースしました。

土着品種であるブリエト・ピクードとアルバリン・ブランコの発展のために力を尽くし、D.O.ティエラ・デ・レオン躍進の原動力となった生産者のひとつと評価されています。この成功は、葡萄畑に最新の技術を導入することでもたらされました。その哲学は、その土地、その土着品種を尊重し、高い品質を得るために、常に革新を続けることにあります。 一族のワイン造りの伝統を引き継ぎ、アロンソ家のホセ、ラファエル(祖父と同じ名前)、ルペルシオの三兄弟は、1年を通じてずっと、剪定やその他の作業を行い、葡萄畑での仕事に時間を費やしています。畑での品質が、ここから始まる総ての工程を決めるということを、良く知っているからです。

アロンソ家が所有する34haの畑の内、始めに1989年に17haを垣根仕立て(エスパルデラ)にしました。プリエト・ピクードは、通常株仕立てに栽培をするという伝統を破ってのことでした。というのも、この品種の場合、株仕立てという地面の非常に近くで栽培するため、昔から腐敗が問題になっていました。アロンソ家は、この問題に最初に気付き、最も早く垣根仕立てにした生産者のひとつです。ガモナルとカロレオンの2つの葡萄畑からは、長期熟成のワインが造られます。もうひとつの14haのプリエト・ピクードの畑は、1999年に植えられました。この畑の葡萄は若いワインのために使われています。残りの3haには、絶滅の危機にあった土着品種を再生するために、2004年にアルバリン・ブランコが植えられました。 周囲を葡萄畑に囲まれており、最新の設備が備えられています。アロンソ家は、この地域で最初に醸造用ステンレスタンクや温度管理システムを導入しました。それによって、アロンソ家の高品質なワイン造りが支えられています。熟成には、300年以上の歴史ある古い地下セラーを利用しています。地下セラーは地下5mにあり、温度は年間を通して12度、湿度は75〜80%に保たれていて、ゆっくりと長期にわたり熟成させるのに理想的な環境です。中には12個のフランス産オーク樽(60%)とアメリカ産オーク樽(40%)が置かれています。

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