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ド・トラフォード カベルネ・ソーヴィニョン [2014]

De Trafford Cabernet Sauvignon / De Trafford Wines (白)750ml
ブラックベリーの凝縮感ある香りやスパイス、ハーブなどクラシックカベルネの美しい要素を持ちます。心地よい穏やかな樽感と噛み応えのあるタンニン。高い酸と長い余韻を持つ1本です。醗酵:破砕後、2トンの開放式小型タンクで醗酵(天然酵母)、醗酵中は1日2-3回のパンチダウン(15日間/30度)を行い、バスケットプレスで圧搾 熟成:フレンチ・オーク樽で22カ月熟成(225l/新樽比率35%)

ド・トラフォード カベルネ・ソーヴィニョン [2014]

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4,389円 (税込)

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「南アフリカで初めて世界に名を馳せた」と賞賛と尊敬を込めて語られるワイナリー、「ド・トラフォード」。ステレンボッシュの町の更に高地にある渓谷の頂上(ステレンボッシュとエルダーバーグ山の中間、海抜約380m)付近、モン・フルールに位置します。 この山岳ワイナリーの歴史は、1976年にオーナーのデヴィット・トラフォード氏の父がこの辺り一帯の土地を購入したことに始まります。当初から、多くの高地にある斜面は高品質の赤ワインをつくるのに適していると考えられていましたが、残念ながらK.W.V.による多収量政策のため、商業用にブドウを植え始めるまでには、それから18年もの歳月を要しました。当時、建築家として活躍していたデヴィット・トラフォード氏は、この地で自らのアトリエを作り設計図を作る傍ら、1983年から小さな畑をつくり、趣味の一環として、家族や友人だけで消費する為のワインを造り始めました。全くの素人ですので1991年までは、近隣の醸造家のアドバイスを聞き見様見真似でワイン造りを行っていました。そして、どんどんその魅力に引き込まれ、遂にはフランス(特にボルドー)で修行を行う間にになりました。趣味で始めたワイン造りが、結果的に彼のライフワークとなって、しまいには建築家としての仕事を一切辞め、本格的にワイン造りを行うようになりました。 そして、2004年産のカベルネは、NYタイムズのワインコラムで大絶賛を受け一躍銘醸ワイナリーとしての地位を確立します。その後も国内外で高い評価を獲得し、独特の個性を持つワインは、豊かな風味と洗練されたストラクチャー、余韻とフィネスで世界中のワイン愛好家を魅了し、現在も南アフリカ最高峰の赤ワインの造り手として知られています。

現在、3つの畑で栽培されるカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シュナン・ブランは、高い凝縮度とバランスの良い味わいを出すことを目的に収量を最低に抑えて栽培されています。勿論、収穫は全て手作業でおこないます。 「生産量がとても少ない(全アイテムの合計で年間3,500ケース以下)ということは、畑の隅々まで注意を払うことが出来る」とデヴィット氏は言います。 全てはブドウ畑からと、自宅・醸造所の眼下に広がるブドウ畑で丹精込めて栽培されるブドウを細かなブロックに分けてそれぞれ醸造しワインが生み出されています。生産量も僅か3500函程と非常に少なく、ラベリングも古典的な小さなラベリング機で一つ一つ手作業で貼っていきます。ブドウ畑では、決してブドウ樹を甘やかすことなく適度なストレスを与えられるように管理し、非常に小粒で凝縮した綺麗なブドウを栽培しています。 醗酵・熟成は、醗酵は品種・区画毎に分けて天然酵母のみで行い、人的な介入を極力避け、手を加えず軽く清澄を行いノンフィルターでボトリングするといった伝統的な手法が用いられています。 フルール山に位置する畑は、標高・斜度・向きによって、大きくその土壌環境や日照環境が変わってきます。畑は、隣接するステレンボッシュ山とヘルダーバーグ山に取り囲まれた谷のようにも見て取れます。これら二つの山が壁となり、雨風を防ぐだけでなく、畑が強い直射日光を受ける時間を短くしてくれる役割も果たしてくれています。 畑のバックには高い大きな岩山が見て取れるように、他のワイン産地では見る事の出来ない独特の美しい風景が広がる点も、南アフリカのワイン産地が大変興味深い点でもあります。土壌は大半が山の斜面に面した風化した花崗岩土壌で、粘土質も含まれ優れた保水力を持ち、夏の乾燥に耐えることができます。 斜面の区画は花崗岩由来の岩を含み、表土が浅く水はけが良い区画になっています。斜度の低い畑はシュナン・ブランとメルローを、高い位置にはカベルネ・ソーヴィニヨンとシラーを栽培しています。

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