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スパイス・ルート チャカラカ[2015]

Spice Route Chakalaka / Spice Route Winery (赤)750ml
絶妙南仏ブレンドによる旨味たっぷりの南アワイン。 完熟した色の濃い果実のアロマとクローブ香。ミドルからフルボディで熟したスパイシーなベリーやプラムのフレーバーと、シダーやナッツなどのオーク香がバランスよくまとまります。品種:シラー/カリニャン/ムールヴェードル/タナ/グルナッシュ/プティット・シラー

スパイス・ルート チャカラカ[2015]

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3,058円 (税込)

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スパイス・ルートは南アフリカ屈指の名門ワイナリーを確立させた重鎮、チャールズ・バック氏の飽くなき探究心が実現させた究極のブランドです。南アで長年に渡りワイン生産地域を制限していた法律が90年代年前半に緩和。これを機に、南アワイン産地のポテンシャルに早くから目を付けていたチャールズは、自身が相続したステレンボッシュの畑には無い新しいスタイルのワイン“地中海性気候を豊かに表現する赤ワイン”を産み出すべく新たなチャレンジに挑みスパイスルートプロジェクトを始動させました。

1997年に誕生し、数年で南アフリカトップブランドにまで登りつめた南アフリカ産ローヌ品種の最高峰の一つスパイス・ルート・ワイナリー。 砂漠のような乾燥した気候を持つスワートランド地区、マームスベリーの地で灌漑を一切行わず限界まで収量を落とし、南アフリカにしかないテロワールを表現させた究極のワインを産み出します。 ワイナリーを運営するのは、フェアヴューのオーナ醸造家であるチャールズ・バック氏。1990年代から自社畑(パール地区)だけでなく、更なる南アフリカの可能性を探るため様々な地を訪れブドウ栽培の可能性やそのポテンシャルを調べていた、チャールズ氏が1997年に出会った地が、今最も南アフリカでエキサイトな栽培地区として知られるスワートランドでした。ここには、南アフリカに現存する最古のソーヴィニヨン・ブラン(1965年にされたブッシュヴァイン)があり、このワインを飲んだチャールズは、一目でこの土地にほれ込み、クレイン・アモスクイルと呼ばれる農園を購入しました。そして、タバコを乾燥さる為に使用されていた古い建物を購入し、ワイナリーに生まれ変わらせたのです。プロジェクト立ち上げの最初の2年間は、今日世界的にも南アフリカで最も有名な醸造家の一人となった、イーベン・サディ氏(後に銘醸サディー・ファミリーを設立し、スワートランドを世界に知らしめたカリスマ)を起用。イーベン氏とチャールズ氏は最初に、さまざまな栽培実験を行いました。 冬は非常に寒く、夏は異常に乾燥して熱いスワートランドの変化の大きな気候に適したブドウを選び、更には灌漑せずにブッシュヴァイン(低樹のゴブレ式)で栽培できる土壌や区画を選んでいきました。スワートランドが世界に誇るテロワールであると言われる所以は、その気候と土壌にあります。この類まれなる土壌「マームズベリ頁岩と深く非常に古い風化した花崗岩」は、全てに土地に存在するわけではなく、土壌分析を慎重におこない栽培地区を選び抜きました。この結果、所有する土地の僅か1/4程に散りばめられた切手のような形で不規則にブドウ畑が点在し、全て手作業で栽培・収穫が行われています。 現在、シラー、ムールヴェードル、グルナッシュ、プティット・シラー、バルベーラ、タナ、サンジョヴェーゼ、ジンファンデル、ソウザオ、テンプラリーニョ、カリニャン、ヴィオニエ、シュナン・ブラン、ピノ・タージュが栽培されています。 スワートランドの世界的な成功の裏には、実はスワートランドでのワイン造りの先駆者であるチャールズ・バック氏の存在があり、今日もスパイス・ルートブランドは、スワートランド最高峰のワイナリーの一つとして広く知られています。

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