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シャトー・マレスコ・サン・テグジュペリ [2013]

CHATEAU MALESCOT ST.EXUPERY (赤) 750ml
メドック格付け 第3級 シャトー・マルゴーの畑に隣接する恵まれたテロワールが生むスーパーセカンドをも凌駕する圧倒的な凝縮度の高さ。バランスの取れた樽使いが魅了する個性的なシャトー。

シャトー・マレスコ・サン・テグジュペリ [2013]

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7,588円 (税込)

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シャトー・サン・テグジュペリはボルドーでも長い歴史を持つシャトー。1697年に、ルイ14世の法務長官でありボルドー議会の公証人であったシモン・マレスコ氏の手に渡った際、ボルドーの伝統に則りマレスコ氏の名が入ったシャトー・マレスコと名付けられました。その後、いくつかの所有者の手を経て、1825年以降「星の王子さま」や「夜間飛行」で有名な作家のアントワーヌ・ド・サン・テグジュペリの曽祖父にあたる、サン・テグジュペリ伯爵が買い取ったことにより、 シャトーは現在の名、シャトー・マレスコ・サン・テグジュペリを名乗るに至ります。当時シャトーは、豊富な資金を手元に拡大し続けましたが、伯爵が亡くなった後1853年に売却。その後、様々な所有者の手に転々と渡り続けます。その中でも1870年にオーナーとなったボイサック家は先見の明があり、収穫したブドウに極力負荷を与えないよう、重力により発酵するシステムをボルドーへ初めて持ちこむなど、現在にも通ずる技術を導入したワイナリーとなりました。 今日の所有者であるロジャー・ズジェール氏のズジェール家所有となったのは1955年。当時のマレスコ・サン・テグジュペリはなんと7haまで縮小していました。その後、10年間に畑の80%を植え替えるなど、多大な投資と地道な努力を重ね、名門復活への足掛かりを築いていきま。 1994年にはロジャー氏の息子、ジャン・リュック・ズジェール氏が引き継ぐと同時に、醸造には世界的に活躍するワインコンサルタントのミシェル・ロラン氏を迎え、更に品質は向上しています。現在23.5haあるマレスコ・サン・テグジュペリの畑は、格付け第2級のシャトー・ローザン・セグラに程近く、一部はかのシャトー・マルゴーに隣接している抜群のロケーション。粘土質や泥土質の母岩の上にある砂利質土壌の厚さは3~10mにも達し、深く張ったブドウの根によって、より凝縮度の高いブドウが実ります。醸造は、温度制御された22個のコンクリート製のバットとステンレス製のタンクを組み合わせて行われます。瓶詰め前の14~16ヵ月間は、新樽率80~100%の樽で熟成。このようなこだわりにより、パワフルな性格を持つテロワールのポテンシャルを最大限に引き出しています。

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