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“チルクス” ゴルフォ・デイ・ポエーティ[2012] ルナエ

Circvs I.G.T / LVNAE  (赤) 750ml

3種類の地ブドウをブレンドして造られるワイン。それぞれのブドウの個性が表れた濃厚な香り。かすかにスパイスやブラックベリーが感じられます。フレッシュで調和がとれており、余韻が長く続くエレガントな味わいです。「チルクス」とは、ローマのコロッセオ(円形競技場)のように、古代ローマ人が闘ったり、劇を上演したコッリ・ディ・ルーニ地区の競技場の名前です。使用品種:マッサレータ、アルバロッサ、アリカンテ

“チルクス” ゴルフォ・デイ・ポエーティ[2012] ルナエ

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LVNAE

リグーリア州、ラ・スペツィアに位置し、トスカーナ州とリグーリア州の境にワイナリーと畑を持つルナエ社。ワインは自然と人類が造りだす産物であるとの考えの下、その土地と、ワイン造りの伝統を反映したワインを製造しています。社長のパオロ・ボゾーニ氏は、収穫から瓶詰めまでの全ての段階で、継続的にまた注意深く仕事をすることで畑で造られるブドウの品質が保たれると考え、土地の力と研究を尊重し、情熱と理性を持ってワイン造りを行っています。

Cantine Lunae社の畑は、もともと現社長のPaolo Bosoni氏の祖父であるOriente Bosoni氏が農園を開き、オリーブや野菜などの栽培を行っていました。1966年にPaolo氏がそこでワイナリーを開き、Cantine Lunae社の歴史は始まりました。とはいっても、最初から世界に向けて彼らのワインを発信していきたいと考えていたわけではありません。彼らの住む土地で、その土地に住む人々に自分たちのワインを飲んでもらいたい。そういった信念をもってワインを造り始めました。そのため、現在も彼らのワイナリーで働く45人の従業員は皆、彼らの土地で生まれ育った人々です。

Cantine Lunae社の名前の由来はラテン語の『Lunae(月)』に由来しています。古代ローマ時代、ラ・スペッツィアの近くに『Luna(イタリア語で月)』という名の町があり、湾に沿った町の形が月に似ていたため、この名前が付けられました。Lunaは港町としても栄えていました。Lunaは先に述べたトスカーナ州のカッラーラという町からも近かったため、建物が大理石で造られており、夜になると月の光が大理石に反射して輝いて見え、それは美しい町だったそうです。しかし当時、北方の侵略者が南下してきた際に、Lunaのあまりの輝かしさと美しさにローマと間違えられ略奪にあい、滅びてしまいました。Lunaでは当時から高品質な白ワインが造られ、ローマにも届けられていたそうです。Paolo氏は自分の産まれた土地にあった、伝説の『月の町』を思い浮かべ、また、高品質なワインを造っていた町でもあったことから、自分のワイナリーに『Lunae = Luna』という名前をつけたということです。

リグーリア州のブドウは沿岸部、平野、丘と大きく分けると三つの異なった環境の土地で栽培されます。また、土壌も変化に富み、一つのブドウ畑でも粘土質や砂質が入り混じっていることが珍しくありません。リグーリア州の主要なブドウ耕作面積は14,500haあります。リグーリア州の畑は小さい畑が点在しており、この小さな畑のことをその土地に住む人々は『Fazzoletto(ハンカチ)』と愛情を込めて呼んでいます。この土地で、白ブドウはヴェルメンティーノ種、トレッビアーノ種、ボスコ種、アルバローラ種で、黒ブドウはサンジョヴェーゼ種、チリエジョーロ種、ロッセーゼ種が主に作られます。

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