Savigny Les Beaune Sous la Cabotte Rouge / Frederic Fery (赤)750ml
平均樹齢80年のピノ・ノワールで造られるワインには品格溢れる味わいが詰まっています。所有するサヴィニ・レ・ボーヌの3つの区画の葡萄をブレンド。収量は1haあたり50hl。アリエ産のオーク樽を使用し、14~16か月熟成。新樽比率は40%。
桜肉(熊本)のタルタルと合わせて。→ https://hitachinaka-lame.com/
エレガンスな味わいを表現するフレデリック・フェリらしく、平均樹齢80年のピノ・ノワールで造られるワインには品格溢れる様々な要素を持ったワインに桜肉のトロリとした甘やかさがぴったり響きあいました。
馬肉は脂の融点が低く、口の中でじんわり溶けるので、室温で味わう赤ワインとの相性に優れています。しかもブルゴーニュの土壌で育ったピノ・ノワールは比較的鉄分が豊富で、他の肉と比べて鉄分を多く含む馬肉と引き合う。同様に鴨肉などジビエ系やカツオやマグロとも合います。
1941年からワイン造りを行っていましたが、その当時は収穫した葡萄の桶売りが中心で、自社詰めワインは全体の3割程度でした。その後1988年から本格的にドメーヌ業をスタート。2代目当主ジャン・フェリ氏の「フィネス(品格)を感じるワイン造りを追求したい」という考えから2008年以降オーガニック栽培に着手。更に3年ほどかけて畑全体に広げ、2011年からは殆どの自社畑をオーガニック栽培で実現。
畑はモレ・サン・ドニ、ヴォーヌ・ロマネなど22のAOCを所有しています。総面積は14ha。ワインのスタイルはエレガンスな味わいを表現しているため全房発酵は行わず、テロワールを大切にするワイン造りを哲学としています。












