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マルケ・ビアンコ ガルビ [2024] ボッカディガッビア

IGT Marche Bianco - Garbì / Boccadigabbia (白) 750ml
酸味とミネラルのフレッシュさを存分に感じさせてくれるワインで、香りも十分にあるので、しっかりと冷やして飲みたいワイン。ガルビとはアドリア海に吹く風を意味しており、この地域の伝統的な漁船である「レンチェッテ」の帆が風を受け、膨らんでいる様子がエチケットに描かれている。品種構成はVTにより異なります。 品種:ソーヴィニョン・ブラン主体、ヴェルディッキオ、マルヴァジーア、シャルドネ等

マルケ・ビアンコ ガルビ [2024] ボッカディガッビア

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2,354円 (税込)

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 ワイナリー "ボッカディガッビア" を1956年まで所有していたのは、かのナポレオン直系の子孫、ルイージ・ジローラモ・ナポレオン・ ボナパルト公だった。実際19世紀初頭から、ナポレオン家による経営のもと、ボッカディガッビアにはフランス品種が植えられていたので ある。土地の人々が「ボルドー」「フランチェージ」などと呼んでいた諸品種がそれだ。こうした遺産は、不幸にも競売にかけられ終焉す るに至った皇帝領崩壊の際に、完全に失われてしまった。1956年にアレッサンドリ家の手へと渡り、現オーナーのエルヴィディオ・アレッ サンドリが、ピノ・ブラン、シャルドネ、ピノ・グリ、カベルネ・ソーヴィニョンなどのフランス系品種を、伝統的なサンジョヴェーゼや トレッビアーノと一緒に植えたことには、上記のような理由があり、歴史的にみても意味のある選択といえる。エルヴィディオの手になる ボッカディガッビアの再生は1990年代からのことで、ボッカディガッビアの長い歴史に比べればごく最近の出来事であるが、とても情熱的 な取り組みである。ただクオリティのみを追求した証ともいえる、ブドウ畑とセラーでの彼の業績を、賞賛しないわけにはいかない。  栽培はリュット・レゾネ。海に近いブドウ畑は湿度も高いため、防カビ剤だけは散布しなければならないと、エルヴィディオは話す。 「ロッソ・ピチェーノ」は軽やかさと落ち着いた雰囲気があり、日々のイタリア料理にスッと寄り添う「大人のワイン」。フレッシュでア ロマティックな白の「ガルビ」とともにラシーヌ創業時から20年以上輸入を続けるお気に入りワインである。

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