Savigny les Beaune Rouge V.V / Louis Chenu (赤) 750ml
樹齢の高さくる深みとサヴィニーらしい雰囲気が魅力。軽やかでフレッシュな美味しさが第一印象だが飲み進めていくと古樹だからこ その深みとサヴィニーらしい湿ったような少し陰気で魅惑的な雰囲気が感じ取れます。
サヴィニーの色々な位置にある5区画の葡萄を使用することでサヴィニーそのものを表現。樹齢は30〜60年。ルイ・シュニュらしい軽やかでフレッシュな美味しさだが、古樹だからこその深みも。低温マセラシオン後、野生酵母で発酵、古バリックで18ヶ月熟成。ノン・フィルター。品種:ピノ・ノワール
サヴィニー・レ・ボーヌで最も軽やかで繊細な造り。樹齢の高まりと自然栽培によって以前よりも深みが出てきて、アフターも非常に長い。新世代サヴィニー。お馴染みの可愛らしいエチケットは「キャロリーヌ」「ジュリエッタ」姉妹がドメーヌを引き継ぎ作ったもので彼女達の友人がデザインした。2000年に妹のキャロリーヌがドメーヌに戻り、父親の手伝いをするようになり、遂にボトリングを決意する。 それ以前は全て葡萄の段階で売っていた。 「ルイ・シュニュ」の始まりは1914 年、初代「ルイ・シュニュ」がサヴィニー・レ・ボーヌの畑を購入したのが始まり。その後、徐々に畑を買い足し、現在 10ha を所有している。「キャロリーヌ」は醸造学校で勉強をした後、色々な造り手の下で働き、自分なりのワイン造りの理想を学んでいく。現在、ドメーヌは姉の「ジュリエッタ」が経営と経理を担当し、「キャロリーヌ」が栽培と醸造を担当。90 歳 を超える父親「ルイ・シュニュ」も現役で毎日畑に出ている。彼女達で 5 代目。彼女達は2006年から本格的に畑の改造に取り掛かる。偉大なワインではなく、土地の個性を表現するワインを造る為の決断だった。除草剤、防虫剤は一切使用しない。化学薬品も完全不使用で硫黄、銅の使用も減らしている。目指すのは完全な循環型有機栽培だが、時間をかけてゆっくりと畑を改善していて、その年、今の段階 のベストを目指している。畑の状態も改善し、樹齢も高まっている。理想に近い状態。彼女達も 10 年以上の経験をして醸造も安定してきて凄みが出てきた。










