来福 純米大吟醸 「愛山」720ml (カートン入り) / 来福酒造(茨城県筑西市)
この度、インターナショナル・ワイン・チャレンジ2026にて来福酒造が快挙を達成いたしました!!
最高賞・トロフィー✨ 純米大吟醸 愛山
IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)は、イギリス・ロンドン発祥の世界最大級の酒類コンペティションです。2007年より「SAKE部門」が設立され、海外のプロフェッショナルや酒の専門家による厳格なブラインドテイスティングで審査されます。
来福酒造は「花酵母」を活かした独自の酒造りで知られていますが、IWC2026では最も激戦となる純米大吟醸カテゴリーで世界最高評価を獲得。人気酒米「愛山」の個性と、来福らしい華やかな表現力が世界中の審査員を魅了しました。世界が認めた味を体験してみてください。
筑波山では水が豊富に湧き出て、その周辺では美味しいお米が採れるため、昔から日本酒造りが盛んです。日本有数の酒どころとして知られる兵庫の灘に対し、かつては「関東の灘」 と言われるほど名声を博 していました。
筑波山に降る雨水は、ここに多く見られる花崗岩を通って地下水になることでミネラル分が豊富になります。このミネラルはお米を醸す過程で発酵を促し、日本酒の風味をとても豊かにします。
その筑波山水系を源とする来福酒造は、享保元年(1716)創業という歴史ある酒蔵。地元で消費される普通酒製造から一躍、全国で注目されるようになったのが新たな酵母・花酵母での酒造りです。花酵母とは月下美人、ナデシコ、ツルバラ、ベゴニアなどの花から分離した清酒酵母のことで、これを酒米と掛け合わせることで、これまでにない華やかな風味ををもたらし、上質な白ワインのアロマを感じさせます。ワインに拘る水戸の酒屋@WINEYA.COM一押しの日本酒をどうぞ。











