Toscana Vermentino / Geografico (白) 750ml
柑橘や桃のアロマに地中海のハーブのニュアンス。ヴェルメンティーノの魅力が詰まった白ワイン。
ヴェルメンティーノの収穫は8月末、葡萄のアロマとフレイバーを保つため、気温が低い時間帯に行います。収穫した葡萄はセラーに運んだ後、除梗、圧搾します。発酵前に数時間低温マセラシオンを行い、アロマを抽出します。アルコール発酵は14~15度の低温で管理したステンレスタンクで行います。輝きのある淡い麦わら色、グレープフルーツやレモンピールを思わせる生き生きとした柑橘系のアロマに加え、桃や地中海のハーブがアクセントを与えています。素晴らしくフレッシュな口当たり、白い果実のフレイバーが感じられます。
葡萄品種:ヴェルメンティーノ
ジェオグラフィコは1961年に17人のワイン農家によってガイオレ・イン・キアンティに設立された歴史ある生産者組合で、現在は約60のメンバーを擁しています。キアンティ・クラッシコ、キアンティ コッリ・セネージ、ヴェルナッチャ・ディ・サンミジニャーノといったこのエリアの歴史的なアペラシオンを中心にワインを生産しています。ジェオグラフィコのラベルは、生産エリアであるラッダ、ガイオレ、カステッリーナの3つの紋章をモチーフとしています。
現在、ガイオレ・イン・キアンティとサン・ジミニャーノの2ヵ所にセラーを所有しています。2018年に以前より協力関係にあったピッチーニグループの傘下となり、国内外で活躍する著名なエノロゴ、リッカルド・コタレッラをコンサルタントに迎えています。また、トスカーナ出身の若手エノロゴ、アレッサンドロ・バラベージが醸造チームを率いています。
「この場所は歴史的に見てキアンティ・クラッシコのみならず、トスカーナ中のワインメーカー達が何世代にもわたり注目してきたエリアです。そのため、大きなリスペクトを持って接する必要があります。私の使命は古い伝統の価値、味わいを再発見し、現代の技術とリンクさせて人々を満足させるものを造り上げることです。歴史と伝統の尊重、品質すべてをワインに反映させるよう努めています」とアレッサンドロ・バラベージは語ります。












