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アルマビバ[2016]

Almaviva (赤) 750ml
熟したプラムやブラックベリーの黒系果実の豊満なアロマに、バニラやシガー、甘草、スパイスなどの様々な要素が折り重なる魅惑的な香り。口当たりは非常に柔らかく、甘やかで厚みのある果実味が圧倒的な存在感を示しており、繊細な酸ときめ細やかなタンニンのバランスが見事な心地良い余韻が長く続きます。世界最高峰の貫禄が溢れる、エネルギッシュでフィネスに富んだスタイルです。今飲んでも間違いなく素晴らしい味わいながら、さらに長期熟成させることで深みのある味わいへと昇華する珠玉の1本です。

アルマビバ[2016]

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21,400円 (税込)

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アルマヴィーヴァは、ボルドーワインの頂点の一つ、シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社と、チリ最大かつ最高のワイナリー、コンチャ・イ・トロ社とのジョイント・ベンチャーにより、1998年に誕生しました。同じくバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社がロバート・モンダヴィと手を組んだ、世界的に入手困難なカリフォルニアワイン、オーパス・ワンに続く豪華コラボレーションによって生み出された、まさにチリのオーパス・ワンというべき、プレミアムワインです。アルマヴィーヴァは、 コンチャ・イ・トロ社が所有する、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に最適な畑で収穫されるブドウに、ムートン・ロスチャイルドがボルドーで培った技術が注ぎ込まれ、完成します。ブレンドは、典型的なボルドー品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、チリを代表するブドウ品種、カルメネールを約20%ブレンド。その他、ヴィンテージによって最適とされるアッサンブラージュが施されています。 チリにはフランスのように「格付け」というシステムがないものの、 アルマヴィーヴァの存在によって「一級ワイン」と呼べるようなワインを造ろう、という意識が高まったことは確か。ブドウに対する徹底した品質管理はもちろん、充実した醸造施設、 有能なテクニカル・チームなど、アルマヴィーヴァのワイン造りにはフランスの技術や伝統が息づいています。

ワイナリーが位置するのは、ボルドー品種の栽培が盛んなチリワインの中心的エリア、マイポ・ヴァレーのうち、さらに小さな区画にあたるプエンテ・アルト地区。コンチャ・イ・トロ社のトップワイン「ドン・メルチョー」のすぐ隣に、85haの畑を所有しています。この地は何世紀にも渡り、アンデス山脈からの堆積物が蓄積し形成された、プエンテ・アルトの中でも特に古く複雑な土壌。火山質、粘土質などの土質、石や砂利が多い場所などが入り混じって存在しています。そして気候は、ヨーロッパの銘醸地にも似た地中海性気候。チリと言えば、とにかく暑い気候が想像されがちですが、実際には真夏である1月の場合、最高気温は29℃、最低気温が11℃程。真冬の7月となれば最高気温は14℃、最低気温は3℃程と日本とさほど変わらず、昼の暑さに対して夜は20℃も気温が下がるという寒暖差が特徴です。アルマヴィーヴァの畑はアンデス山脈から吹きこむ冷風により気温が特に下がり、その冷たい空気と乾燥した気候によってブドウの樹が常に清潔に保たれます。 このような、チリの恵まれたテロワールとフランス流の技術の融合を目指して着実に進化をつづけてきたアルマヴィーヴァですが、ワイン造りの点で大きな転機となったのは2005年。「マイクロゾーン」と言われる、栽培から醸造まで細かな区画ごとに管理を行う手法を徹底するようになったことにより、ワインに備わるフィネスが格段に高められました。2005年以前は、パワフルで凝縮感のあるチリワイン然としたスタイルであったのに対し、2005年以降は、ポイヤックを思わせるようなアロマティックで奥行きのあるスタイルに変化。また、区画ごとの適正をより的確に把握できたことによって品種の幅も増え、2006年よりメルロ、2010年よりプティ・ヴェルドの栽培も強化。近年ではこれらの品種が少量ブレンドされるようになり、ワインにより深みと複雑さを与えています。

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