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ラヴィ ピノ・ノワール [2023] ドメーニレ・サハティーニ

La Vie Pinot Noir / Domeniile Sahateni (赤) 750ml ※リアルワインガイドによる旨安大賞受賞作品! 
カルパティア山脈の南の斜面にあたる標高130mの5.11haの畑で収穫されるピノノワールで造られます。地質は様々なタイプのチェルノーゼム(黒土)と粘土石灰質土壌で、葡萄はギヨ仕立て。収量は42hl/haです。葡萄は収穫後、除梗破砕され1~2日か低温で静置された後にステンレスタンクで発酵を行います。マセラシオンは約10日、発酵の中盤に1日に2回ピジャージュを行います。熟成もオリと共にステンレスタンクで行います。光沢のあるルビー色で熟した赤い果実とピノノワールらしい品種の香り、タンニンはまろやかでストロベリーやブラックチェリーの果実味がキレイに凝縮しています。生産者はモロッコ料理やレバノン料理、鳥料理や白カビチーズ、マグロの刺身や牛のタタキ、馬刺しとオススメしています。

ラヴィ ピノ・ノワール [2023] ドメーニレ・サハティーニ

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ルーマニアのワイン造りの歴史は古く、紀元前からワインの製造が行なわれていました。中世ヨーロッパの皇帝、国王達はコトナリの貴腐化した甘口ワインを愛飲したそうです。19世紀の後半に国際博覧会でルーマニアワインが高い評価をうけたことにより、パリで大ブームが起きたそうです。現在ルーマニアでは国土のほぼ全域で葡萄栽培が行われており、7つのワインの生産地方の中に37のDOC(EU法のAOC)と12のIG(EU法のIGP)が制定分されています。 ドメーニレ・サハティーニは2003年に女性醸造家のアウレリア・ヴィシネスク氏によって創業されました。 ワイナリーと畑はムンテニア地方のデアル・マーレ地域の中央にあるミジル(Mizil)村近郊にあり、畑は合計で82haを所有。ここはカルパティア山脈の南の斜面にあたり、コート・デュ・ローヌ地方と同緯度、ブルゴーニュ地方と同気候で、雨は少なく朝晩の温度差が激しいのが特徴。葡萄の品質の良さで知られています。アウレリア氏の哲学はテロワールに強く影響を受けた葡萄を使いかつ、品種そのものの個性をしっかりと反映させることです。また環境に敬意を払い、最小限の人の介入で自然に近いブドウ栽培に努めています。

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