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モンテス・アルファ・エム [2019]

MONTES ALPHA M (赤)750ml
プレミアムチリワインの先駆けであるワイナリー、モンテス。こちらのモンテス・アルファ・エムは、モンテスのトップキュヴェ。ブラインドテイスティングで、カリフォルニアのトップワイナリーである、オーパス・ワンに勝つという快挙を成し遂げています。パワー溢れる果実味が特徴の、スーパープレミアムワインです。 外観は輝きのあるルビーレッドの色調。グラスに注ぐと凝縮したラズベリーやプラム、木イチゴの濃密なアロマと、ナツメグや煙草のニュアンスが漂います。力強い口当たりに、パワー溢れる果実味と溌剌とした酸味が特徴。飲み進めるうちに木樽熟成による、バニラやローストナッツの上品且つ柔らかい風味が感じられ、非常に滑らかなタンニンが口内を満たします。フィニッシュにかけては、上質なチョコレートのニュアンスと綺麗なミネラル感が姿を現し、全体をまとめ上げるスタイル。チリワインのクオリティを極限まで追求したプレミアムワインをぜひお愉しみください。使用品種:カベルネ、メルロ、プティ・ヴェルド

モンテス・アルファ・エム [2019]

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12,210円 (税込)

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モンテスは、1988年「チリ発、チリ人によるチリワインカンパニー」として、醸造家のアウレリオ・モンテス氏を中心に4人のワイン・ビジネスをはじめとした様々な分野のスペシャリスト達が立ち上げたワイナリーです。創業当時から、常に革新的なことを追求。チリの豊穣な大地に、ヨーロッパ式の醸造技術を持ち込み「世界最高峰のチリワインを造る」という信念のもとワイン造りをスタートしました。 チリは太平洋やアンデス山脈に囲まれた地形が特徴で、雨が少ないため日照時間は長くブドウ栽培に最適なテロワール。また乾燥し害虫被害が少ないため、農薬をほとんど使う必要がありません。栽培と醸造にも徹底的にこだわり、そのポテンシャルを最大限に引き出したモンテスのワインは、それまでのチリワインとは一線を画しており、現在では世界各国に輸出されています。 ワイナリー設立の1988年にリリースされたモンテス・アルファ・シリーズは、今ではモンテスのフラッグシップシリーズとして世界中で知られていますが、当時はこれまでのチリワインでは考えられらない高価格帯ワインとしてリリースされました。これはプレミアムチリワインの大いなる第一歩、モンテスが最初に挑戦した大きな革新です。それまでのチリワインとは一線を画すアルファシリーズは、チリワインの歴史を大きく塗り替えたという点でとても重要な意味合いを持っています。 1996年には、ボルドーの5大シャトーをライバルに見据えたトップキュヴェ、モンテス・アルファ・エムを生み出し一世を風靡します。その後も、アンデス山脈を越えてアルゼンチンの地でもワイナリー、カイケンを設立し次々とワイン産地を開拓。近年でも、ブドウ栽培極限の地で造るアウター・リミッツ・シリーズや、モンテス史上最高峰のワイン、タイタをリリースし、雨が多く寒さの厳しいチロエ島での栽培にも踏み出すなど、創業当時の情熱を燃やし続けています。

モンテスで最も人気のあるモンテス・アルファ・シリーズ。2,000円台という価格ながら、高品質のブドウから生まれる凝縮した果実味と、フレンチオーク樽熟成による贅沢な風味で一躍プレミアムチリワインの代名詞的存在となった、モンテスの看板商品です。中でもモンテス・アルファ・エムは、アルファシリーズの最高位にあたるトップキュヴェ。1996年のファーストリリース以来「ライバルはボルドーの五大シャトー」と言うワイナリーの意気込み通り、世界のトップワインに照準を定めて造られるチリワインのアイコン的存在です。 2013年、モンテスではワイナリー設立25周年を祝って、名だたるトップワインと自社のワインを競わせるブラインドテイスティングをアメリカ・ロサンゼルスで開催。参加者には、ワイン評論家アントニー・ディアス・ブルー氏や、ゴードン・ラムゼイ・ロンドンのソムリエなどが名を連ね、世界中からワインのプロが集結しました。 その完全なるブラインドテイスティングの「ボルドースタイル部門」で1位に輝いたのは「シャトー・ラフィット・ロスチャイルド2004年」。続いて2位に選ばれたのが「モンテス・アルファ・エム2004年」で、5位のオーパス・ワンを上回る評価を獲得したのです。 1本1万円台という価格ながら、その数倍もする4~10万円台の名だたる世界のトップワインに伍す品質であるということを証明したモンテス・アルファ・エム。過去にはJAL国際線のファーストクラスに南米のワインとして初めて採用されたことからも、チリワインの域を超えたその高いクオリティが証明されています。 モンテス・アルファ・エムのブドウが栽培されているのは、チリのカベルネ・ソーヴィニヨン生産の中心地コルチャグア・ヴァレー。その中でも、特に著名なワインを生み出しているアパルタ・ヴァレーに位置し、チリ最高の畑と言われる単一畑「ラ・フィンカ・デ・アパルタ」のブドウが使われています。 山腹の半円形部分に位置し、斜面上部はブドウを栽培できる限界の傾斜。南向きで、適度な日照量を維持し、上質なブドウが栽培されます。こちらの畑は花崗岩に粘土土壌、有機物を含んだ土壌で構成。含まれている岩石や石は河川や氷河を起源としており、土壌に多様性があるのが特徴です。 ブドウは一日の最も涼しい時間にナイトハーヴェストで8㎏のトレイに摘み取られた後、個々に選別。グラヴィティ・フローを採用しており、ワイナリーの最も高い位置にあるステンレスタンクに移された後、下のタンクに落ちてブドウの自重で果皮が破砕することで、種子を押しつぶすことなく果汁を抽出させます。9℃で5日間色を抽出した後、酵母を加え28℃で10日間の発酵。発酵後に10日以内の浸漬を実施します。 その後フレンチオーク新樽を100%用い18ヵ月に渡って熟成。また、熟成中の樽には定期的に「グレゴリオ聖歌」を聞かせることで、よりよい熟成を促すという世界的にも非常にユニークな取り組みを行っています。 そうして造られるのは、チリワインにありがちな果実味過多の甘さとは全く無縁の上品な風味と、継ぎ目のないまるで高級シルクのような滑らかな舌触りを備えた、ゴージャスでありながらもエレガントなスタイル。まさにボルドーのグラン・ヴァンを彷彿とさせる仕上がりとなっています。

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