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フィールド レコーディングス どうもありがとう(ミスター・ラマート) [2024]

DOMO ARIGATO (Mr.Ramato) / Field Recordings (オレンジ) 750ml
フレンチオーク樽(全てニュートラル)にて熟成ジューシーな洋ナシ、ほろ苦さのあるアプリコットのフレーバー。微かな白胡椒のニュアンスがチャーミングな味わい。畑:グリーンゲート・ファーム、AVA:サン・ルイス・オビスポ コースト。品種:ピノ・グリ、 イタリア語で 「銅 」を意味するラマートは、イタリア発祥のオレンジワインで。長いスキンコンタクトによりワインは銅色になる。スキンコンタクトは23日間。発酵終了後、タンクはCO2で密閉され、酸素を取り入れることなくマセラシオンを行います。ワインは果皮からプレスされ、ステンレス・タンクで24時間寝かされた後、熟成のためにニュートラルなフレンチ・オーク樽に澱引きされる。

フィールド レコーディングス どうもありがとう(ミスター・ラマート) [2024]

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フィールド レコーディングスはアンドリュー・ジョーンズが自らの足で歩き、出会った畑や人々をワインという形で残した記録です。 得意なアメリカンフットボールで奨学金を受け大学に進学したジョーンズは農業経営学を専攻し、ブドウ栽培に出会います。ブドウ栽培にすっかり虜になったジョーンズはソノマコーストのガロでインターンとして勤め、本人曰く“すっかりはまった!”そうです。その後ブドウの苗木栽培所でアルバイトをしながら大学を卒業し、その後もそこで働き続けました。 仕事でカリフォルニア中を訪れ、特にセントラル・コーストやサン・ホワキン・ヴァレーの生産者を訪問するうち、毎年数百万の新しい苗木が植えられる中で自分用のワインができるほどのブドウを分けてもらうようになりました。こうして畑やブドウの品質を見極める目を養い、ワイン造りをする技術を身に着けていくうちに、知名度はなくともダイヤモンドの原石のように素晴らしいブドウに出会うようになり、そのブドウを使い高品質なワインを造り始めました。すべての畑、すべてのワインにはそれぞれのストーリーがあります。“フィールド・レコーディングス”は単一畑のブドウを使用しており、その土地やテロワールをワインとして記録したものです。いくつかの畑のブドウをブレンドして造ったものは、“ワンダーウォール”としてその大きなポテンシャルをボトルに詰め込みました。

地域や畑の知名度にとらわれず、ブドウの品質にこだわり探し求める彼の目にかなったブドウで造られるワイン達は個々の個性を持ち、それぞれ品種や生産地が異なっていてもどれもが一定の品質基準を保ち、ブドウのクオリティを実感させられる造りです。

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