Meursault / Louis Jadot (白) 750ml
ムルソーはシャルドネを栽培するには完璧といえる理想的な土壌(泥灰土)で、「偉大なホワイトブルゴーニュワイン」の中心産地とされています。ルイ・ジャドのムルソーは強い芳香、よく熟した果実味溢れる香味が口中に広がり、とろみのあるなめらかなワインです。
ルイ・ジャド社がコート・ドール地区に所有する自社管理畑のほとんどがグラン・クリュとプルミエ・クリュで占められていることは特筆すべき点です。それらはその所有形態に応じて、『エリティエ・ルイ・ジャド』、『ドメーヌ・ルイ・ジャド』、『ファミーユ・ガジェ』、『デュック・ド・マジェンタ』等に分かれ、それぞれワインのラベルに明記されています。さらに、1996年にボージョレの名門ワイナリー『シャトー・デ・ジャック』、2008年にプイイ・フュイッセのトップ・ドメーヌとして名高いドメーヌ・フェレ、2017年にはコート・ド・ボーヌに数々の有力畑を所有するプリュール・ブルネを獲得し、ブルゴーニュにおけるポートフォリオを更に充実させました。

ルイ・ジャドのラベルで販売されるワインは、全てブルゴーニュ地方のA.O.C.格付けのワインで、ローマ神話に登場する酒神バッカスのデザインが施されています。
これは、ルイ・ジャド社が創設当初から、グラン・クリュからシンプルなA.O.C.ブルゴーニュに至るまで、全てのアぺラシオンに対して同等の価値を置き、同等の熱意を持ってワイン造りを行っていることを示しています。
縁取りが施されたバッカスの顔と淡いイエローのラベルは、一目でルイ・ジャド社のワインであることが分かります。











