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マルケス・デ・グリニョン・カリーサ[2012]

Marques de Grinon Caliza (赤) 750ml
「カリーサ」とはスペイン語で「石灰岩」のことです。畑はカスティーリャ ラ マンチャ州、トレドのマルピカ デ タホに位置しています。海抜500m、年間の平均降水量は450mm。夏は暑く乾燥しており、冬は寒さが厳しい典型的な大陸性気候です。昼夜の寒暖差も大きく、成熟した高品質な葡萄を栽培するのに最適な環境です。土壌は表面が粘土質、下層部は深さ2mの白亜紀の石灰岩質。多孔性で水はけが良く、ワイン造りにたいへん適しています。アルコール発酵は、ステンレスタンクで26~28度にコントロールしながら10日から18日間。熟成はアリエ産のフレンチオーク樽で10ヶ月行います。輝きのあるチェリーを帯びた深い紫色。みずみずしいラズベリーや熟したブラックチェリーを思わせる魅惑的でパワフルなアロマが、シナモンやかすかなミネラルのノートと絶妙に調和しています。しっかりとしたフルボディですが、フレッシュな味わいです。滑らかでシルキーな骨格、長い余韻があります。葡萄品種:シラー、プティ ヴェルド、グラシアーノ

マルケス・デ・グリニョン・カリーサ[2012]

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スペインワインの世界において、モダンで高品質なワイン造りを最初に目指したパイオニアのひとり、カルロス ファルコ氏が手掛ける、パゴス デ ファミリア マルケス デ グリニョン。 オーナーのカルロス ファルコ氏は、スペイン南部のアンダルシア州の州都、セビージャに生まれました。ルーヴェン大学(ベルギー)で農学を学んだ後、カリフォルニア大学デイヴィス校で最先端の葡萄栽培、醸造について学びました。彼はスペインにおける現代的な葡萄栽培、および高品質ワイン造りのパイオニアのひとりです。 最新技術の導入、新たな葡萄品種の栽培:カルロス ファルコ氏のポリシーは、守るべき伝統を継承しつつ、栽培、醸造の両方においてつねに革新的であること。1974年にカスティーリャ ラ マンチャで最初にカベルネ ソーヴィニヨンの栽培をスタートして以来、その後もスペインで初めてシラーやプティ ヴェルドの栽培を始めました。また2000年にこの地で初めてグラシアーノの栽培を開始しています。 カスティーリャ ラ マンチャ州トレド県のマルピカ デ タホにスペイン初のビノ デ パゴ(単一畑による高品質なワインの格付け)に認定された畑を持ち、その土地の個性、テロワールが最大限に表現された高品質なワイン造りを行っています。またD.O.ビノス デ マドリッドにも畑を所有、バルデプーサと同じ哲学の下、革新的なワイン造りが行われています。ワインメーカーはフリオ モウレジェ。現在、醸造面ではミシェル ロラン(1991年より)、畑のテロワールのマネジメントには土壌微生物学の権威、クロード ブルギニョン(2006年より)のコンサルティングを受けています。

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