Sermine Langhe Chardonnay / Ca'del Baio (白) 750ml
イタリア最高のブドウ栽培家として高く評価されるバルバレスコの名手による白ワイン。淡い麦わら色。フルーティな香りや花のアロマがしっかりと広がり、後半にナッツの香りが感じられます。優れた酸とフレッシュ感、ミネラルを兼ね備え、しっかりとしたボディが魅力です。品種:シャルドネ
現在ワイナリーはバルバレスコ、トレイゾ、トレッツォ・ティネッラの各村に計31ヘクタールのブドウ畑を所有しています。最初の二つの村はバルバレスコワイン産地の一部であり、最後のトレッツォ・ティネッラ村は人気の高いアルタ・ランガ地域に属しています。ワインは全て自社ブドウを使用。地品種と国際品種を植えています(白:モスカート、シャルドネ、リースリング、赤:ネッビオーロ、バルベーラ、ドルチェット)。品質は非常に高く、単一品種のものを中心に生産しています。中でもバルバレスコは秀逸で樹齢が25年から40年以上と古いものが中心となります。バルバレスコ村のアジリ、ポーラなど著名なクリュの他、トレイーゾ村のヴァッレグランデ、マルカリーニといったクリュのワインを生産しています。現在カ・デル・バイオはバルバレスコ界でも卓越した生産者の地位を獲得。ヨーロッパをはじめ、世界中で傑出した生産者として、高く評価されています。

『最高のブドウ栽培者』に選ばれています。
【2016年度版ガンベロロッソコメント】
グラッソ家では娘のパオラ、ヴァレンティーナ、フェデリカがワイナリーの運営全般にどんどん従事するようになってきていて、バルバレスコ地区でその地位を徐々にかためつつある。今年はジュリオ・グラッソが今年最高のブドウ栽培者賞を受賞したので拍手を送りたい。ワインの特徴と個性がこのワイナリーのスタイルを明確にしていて、それを評価する国内外の忠実な消費者が増えている。リースリングから単一畑のバルバレスコまで、常に説得力のあるモスカートも含めて全てのワインは他には無いほどコスト・パフォーマンスが高い。バルバレスコ・アジリ2012は優美で、深みと重層性を持ち、タール、タバコ、ユーカリのトーンがあり、トレ・ビッキエーリを獲得した。試飲したワインは全て目覚ましい品質で今回も驚かされた。バルバレスコ・ポーラ2011は、はっきりとした香りでタンニンは絹のようでうまく溶け込んでいる。
(※ガンベロロッソ イタリアワインガイドより転載)











