The Windmill Shiraz / Brown Brothers (赤) 750ml
ワイン名はワイナリーの象徴であり、ファミリーの開拓や躍進に貢献してきた大切な風車(ウインドミル)に由来。
プラムやベリー系果実の香りにチョコレートやスパイスりニュアンスも感じられます。
エレガントな味わいで、果実味のある後味が長く続くミディアムボディの赤。
品種:シラーズ主体
ブラウン・ブラザーズは1889年にジョン・フランシス・ブラウンによって、オーストラリア、ヴィクトリア州キング・ヴァレーのミラワに創立されました。130年以上にわたるワイン造りの歴史を誇り、オーストラリアで最も歴史があり尊敬されている家族経営のワイナリー12社による組織「オーストラリア・ファースト・ファミリーズ・オブ・ワイン(AFFW)」のメンバーでもあります。現在は4代目となるキャサリン・ブラウンが経営を担っています。 ブラウン・ブラザーズは革新的なワイン造りで知られており、ヴィクトリア州で初めて白ワインのスキンコンタクトや低温発酵の技術を実践しました。また、リースリングの貴腐ワインをオーストラリアで初めて造り出すなど、常に新しい挑戦を続けています。 ブラウン・ブラザーズ社は、ヴィクトリア州とタスマニア州に自社畑を所有しています。両産地とも様々な気候を持つ地域のため、多様なスタイルのワインの源となっており、それぞれの畑にふさわしいブドウ品種が植えられ、個性豊かなワインが生まれています。 ヴィクトリア州ミラワの畑では、カベルネ・ソーヴィニヨン、ドルチェット等が、高級赤ワインの生産地として知られるヒースコートの畑では、シラーズやメルローが、最も温暖なミスティック・パークの畑では、シエナやタランゴ、オレンジ・マスカットなどが栽培されています。 一方、2010年に取得をしたタスマニアの畑では、冷涼な気候を活かして、ソーヴィニヨン・ブランやシャルドネなどが栽培されています。











