Blanc de Katz / Domaine René Meyer (白) 750ml
すべてが整う、エレガントなアルザス。爽やかな香りと甘やかな旨味、そして綺麗に残る余韻の美しさが素晴らしい。
カッツェンタール村周辺の優れた丘陵地帯で栽培された3種のブドウを使用。中でもこのワインの要となるオーセロワは、わずか0.6haの専用区画から収穫され、粘土石灰質土壌のもと1haあたり55hlに抑えた収量で丁寧に育てられています。醸造後は古樽の大樽で熟成され、まろやかで調和の取れた味わいに仕上げられます。 爽やかで繊細な香りに、旨味を伴ったふくよかな味わい、そして美しく伸びる余韻が印象的な辛口白ワインです。キッシュやベッコフ、天ぷらなど、幅広い料理と心地よく寄り添います。
品種:オーセロワ主体、リースリング、ミュスカ、
カッツェンタール村に3代続く生産者です。設立は今から約50年前。現在の当主は3代目のルネ・メイヤー氏。ラベルの猫は「Katzenthal」村の「Katz(猫)」から由来することと、生産者自身も猫が好きだからという理由からです。畑は計12ha。アルザスは地質が複雑で、私達が所有する畑も石灰岩、花崗岩、マール、片麻岩などの土壌が複雑に入り混じっている。そういったテロワールを的確に捉え、環境に配慮し、その土壌にあった葡萄を栽培しています。収穫した葡萄は選果台で丁寧に良質な葡萄だけを選別し、醸造においては最低限のお手伝いのつもりでワインに仕上げています。彼が造るワインには常に果実、花、スパイスの香りが調和した複雑なブーケを伴い、豊かで力強い骨格を備えています。若いうちから豊潤で余韻が長く、見事に熟成するにつれて味わいが澄み渡っていきます。そんなワインをこれからも造り続けていきたいとおっしゃっています。最後に2026年1月に日本に初めて観光に来た際に富士山を見て、とても感動したとおっしゃっていました。今回日本にワインが導入出来てとても嬉しいとおっしゃってくれています。













