Bianco Mon Blanc / Les Cretes (白) 750ml
熟した柑橘系の果実感としっかりと支える酸がフルーティーで料理に合わせやすく飲みやすい白!
香りはシンプル、柑橘系果実の甘やかさとしっかりと存在する酸がバランスしていて非常に飲みやすい。低めの温度で様々な料理に合わせて楽しい一本。
プティ・アルヴィン、シャルドネ、ミュラー・トゥルガウ、ピノ・グリージョのアッサンブラージュ。14℃の低温に保たれたタンク内で12日間の発酵。シュール・リーの状態で6か月間ステンレスで熟成後、ボトリング。アロマティックな品種がブレンドされているので早いうちから楽しめるのが最大の魅力。
品種:シャルドネ、ミュラートゥルガウ、ピノ・グリージョ、プティ・アルヴィン
イタリアで最もワイン生産量の少ない州ヴァッレ・ダオスタ。この州が優れたワイン産地だということを証明したのが「レ・クレーテ」。カンティーナはヴァッレ・ダオスタの州都アオスタ郊外の「アイマヴィーユ」に位置する。1700年代中頃にフランスより移住してきたシャレール一族はこの地で小麦を中心とする製粉農家として生計をたてていた。1810年に土着品種の多様な個性に興味を持ち2haの畑を購入し、ワイン造りを始めます。現在、6つの村に20haの自社畑を所有。この地の土着品種に加えシャルドネ、ピノ・ノワールなどの品種まで多様なワインを造っています。

現当主は偉大な醸造家100人にも選出された「コンスタンティーノ」。現在は娘の「エレナ」と「エレオノーラ」が栽培、醸造を取り仕切っている。当初から密植率は7,000~9,000本/ha。その当時の平均密植率が2,000本/haなので、その高い密植率に驚かされる。 降雨量が少ないのでカビや病気に侵されることが少ない。雨が降っても丘の間にある畑なので風が湿気を消してくれる。防カビ剤はほとんど使用しません。
『アオスタは寒いと思われているが、実は日照量は他の産地と比べても多い。だから僕等のシャルドネは南国フルーツのように熟した香がでる』とのこと。夏中盤以降、葡萄は成熟期に入ります。この時期の気候がアオスタの大きな個性。











