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Unio ユニオ[2017] ポデーレ29

Unio Nero di Troia Primitivo / PODERE 29 (赤)750ml
プーリアの2つの土着品種をブレンド。手と手を合わせたラベルは、2つの品種の融合を表しています。 ワイン名の「Unio(ユニオ)」はラテン語で、英語では「union(ユニオン)」となり、合わさる、結合の意味です。ネーロ ディ トロイアとプリミティーヴォという二つの土着品種をブレンドしていることからこの名前をつけました。二つが融合するというイメージから、手と手を合わせたラベルにしました。発酵、熟成は品種ごとに別々に行います。温度コントロールされたステンレスタンクで発酵させた後、熟成はバリック(一部、新樽)で4ヶ月行います。ブレンドすることで、このワインの名前が示しているように、双方の品種の特徴、良さがより際立ち、それでいてうまく融合しています。凝縮されたボリュームのある果実味がとても心地良く、バランスとれた味わいに仕上がっています。

Unio ユニオ[2017] ポデーレ29

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2,180円 (税込)

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絶滅寸前のプーリア北部の地葡萄ネーロ デ トロイアで鮮烈デビュー。ワイナリーは海の近くにあり、マルゲリータ・ディ・サヴォイア塩田という、ヨーロッパ最大級の塩田のすぐそばに葡萄畑が広がっています。 「プーリア北部で高品質なワイン造り」 2007年に設立の、まだ新しいワイナリーです。プーリア北部、フォッジャ県チェリニョーラのボルゴ トレッサンティで、パオロ マッラーノと息子のジュゼッペによって営まれています。2011年から、大学卒業後からワイン造りに携わっていた、パオロの弟のミケーレが参加、畑仕事のために常駐しています。「プーリアは大量生産で質の低いものが多い。自分達は、デリケートで難しい葡萄品種を使い、他の人のやっていないワインを造りたい。」と語ります。収穫の1ヶ月前に畑で選別を行います。 「農場29番」 Podere 29の名前の由来は、第1次世界大戦後、退役軍人に土地の貸与が行われた際、ここが29区画目のPodere(農場)だったためです。ラベルの木は桑で、Gelsoも桑の木という意味です。祖父が別の場所に土地を持っていて、そこにあった桑の木が枯れそうでした。それを、今カンティーナのある場所に移したら元気になったので、再出発という意味も込め、カンティーナのシンボルとしました。

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