カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

    

ジュノニコ プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア リゼルヴァ [2017] カンティーネ・パオロレオ

Cantine Paololeo (赤) 750ml
古くから栽培されているプリミティーヴォは素晴らしい価値を持つワインを生み出すことが出来ます。マンドゥーリアは日照時間が長く、昼夜の温度差が大きいため、熟度の高い葡萄が収穫でき、骨格が豊かでありつつ、しなやかなワインができます。「リゼルヴァ」は最低24ヶ月熟成、そのうち20ヶ月はオーク樽の大樽で熟成させています。葡萄はタラント県のサーヴァにあり、砂質土壌です。栽植密度は4 ,500本/ha、樹齢は約70年、仕立ては伝統的なアルベレッロです。収穫は気温が高くなる前の早朝に手摘みで行います。収穫した葡萄は除梗、破砕した後、果皮とコンタクトさせながら醸しを行ない、豊かなアロマを引き出します。その後、25度に温度コントロールしながら8日から10日間、発酵を行います。熟成は5 ,000Lの大樽で20ヶ月、その後、ステンレスタンクに移しさらに4ヶ月熟成、ボトリングしてから3ヶ月瓶熟させます。ガーネットを帯びたルビーレッド、ブラックベリーやブラックチェリーの豊かなアロマが広がります。さらにその後から長期間の樽熟成によるバニラやタバコ、なめし皮を思わせる複雑なアロマが感じられます。口に含むとベルベットのようにしなやかでエレガントなタンニンが感じられます。しっかりとした骨格があり、しなやかで豊かなボディを持っています。黒系果実や甘いスパイスの要素が香る長い余韻があります。葡萄品種:プリミティーヴォ

ジュノニコ プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア リゼルヴァ [2017] カンティーネ・パオロレオ

価格:

5,665円 (税込)

[ポイント還元 170ポイント~]
購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら

カンティーネ・パオロレオは、プーリア州に2つの拠点を置く家族経営の生産者です。20世紀の初頭に、パオロ・レオ(現在のオーナーと同じ名前)が自家畑の葡萄でワイン造りを始めたことからワイナリーの歴史がスタートしました。パオロの息子である2代目の二コラがワイナリーを引き継ぎ、石造りのセラーを建設しました。現在は、二コラの息子であり3代目となるパオロが、妻のロベルタと、4人の息子たち(ニコラ、ステファノ、フランチェスコ、アレッサンドロ)と一緒にワイナリーの運営を行なっています。セラーは、DOC サリチェ サレンティーノの中心地にあるサン ドーナチ(San Donaci)と、DOC プリミティーヴォ ディ マンドゥーリアのモンテパラーノ(Monteparano)の2ヶ所に位置しており、それぞれの土地の個性が際立つ様々なタイプのワインを生産しています。どちらのセラーも最新の設備を備えており、樽の貯蔵庫や、1時間に6,500~7,000本を処理できるボトリングラインを完備しています。パオロレオのワインは、イタリアのワインガイド、『ガンベロ ロッソ』において複数のアイテムが最高評価のトレ ビッキエーリを獲得しています。『ルカ マローニ ベストワイン年鑑』、『ヴィーテ(Vitae)』などのワインガイドでも高い評価を得ています。パオロは、「私たちはこのプーリアで、国際的にも高く評価される優れた品質を誇るワインが生産できることを証明しました。私たちのワインは、独自のキャラクターを保っており、エレガントでフィネスに満ちています」と話します。パオロレオは家族経営のワイナリーですが、長期契約を結んでいる栽培農家の力によっても支えられています。栽培農家にはワインメーカーのニコラが1年を通して、最初から最後まで品質管理のために監督、指示を出し、高い品質基準を保っています。葡萄が完璧な状態でセラーに運ばれるよう、クオリティ コントロールを厳しくしています。また、契約する栽培農家も厳しく選んでいます。自家畑が70ha、契約農家の畑が80haで、合計で150haの畑からワインを生産しています。年間生産量は約300万本です。生産量の50%を輸出しており、50%は国内で販売しています。

この商品を見ている方はこちらもチェック!

購入数

アレアーレ プリミティーヴォ・ディ・マンドゥリア [2022]  ジウスティーニ

3,102円(税込)
購入数

プリミティーヴォ ディ マンドゥーリア [2022] ポッジョ・レ・ヴォルピ

2,002円(税込)

ページトップへ