黒松白扇 しぼりたて純米酒 720ml
「福来純本みりん」を造る蔵のしぼりたて。一口目、「リッチな甘み」を強く感じ、二口目に「シルキーな旨み」が広がります。
「搾った瞬間の香りと旨みをそのまま味わえる”季節の生まれたて”」がテーマ。
できたての日本酒の美味しさをもっと多くの人に知ってほしいという蔵の想いを象徴する商品でもあります。仕込みは、総米750kgの三段仕込み。
酵母は、きょうかい1801号を採用。麹米に「山田錦」、掛米に「ひだほまれ」を使用しています。洗米・浸漬では米ごとの吸水特性に合わせて細かく管理。
醪は溶けすぎを抑え、純米らしいふくらみとキレを両立させます。
蔵元おすすめの料理は、白身魚の刺身、天ぷら、湯豆腐、塩焼き鳥など、
淡麗で旨味のある料理と好相性です。5~10℃ほどの温度帯でお飲みいただくと、香りと透明感が引き立ちます。
生産地 岐阜県川辺
素材 アルコール分:16度
日本酒度:-2
酸度:1.4
アミノ酸度:0.9
酵母:きょうかい1801号
酒母:速醸
原料米(産地)(掛米):ひだほまれ(岐阜)
原料米(産地)(麹米):山田錦(岡山)
精米歩合(掛米・麹米):65%・55%
加熱処理:生
●白扇酒造について
明治32年(1899年)清酒製造開始(みりん製造は江戸時代後期から)。
日本名門酒会では、「福来純本みりん」でお馴染みですが、地元消費中心の
清酒も全国に紹介していきたい想いもあり、
今回特別に日本名門酒会オリジナルのしぼりたてを造って頂きました!
杜氏を務めるのは、服部龍二 氏。30代の若手杜氏です。
大切にしているコンセプトは、「香りと旨味の両立」です。
華やかな酵母を使う時こそ、麹の強弱や溶けの管理を丁寧に行い、
米本来の個性が自然に現れる仕上がりを目指しています。

テイスティングコメント:上立香では、青りんごや白い花のような上品な香りが立ちます。含むと、それらの香りに麹由来の香りが加わって口中に広がると同時に、
米の甘みを強く感じます。オフフレーバーはなく、全体的にリッチなテイスト。甘みに慣れた二口目では、米の「旨味」と後口に「酸」を感じ、食事と合わせたくなる味わいです。











