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ソライア [2018] アンティノリ

SOLAIA / ANTINORI(赤)750ml
  イタリアワインの歴史を変えた、名家アンティノリが誇る伝説的スーパータスカン。豊かなミネラルにより美しく研ぎ澄まされた崇高な逸品。14世紀に遡る長い歴史を誇る名門アンティノリが手掛ける、フラッグシップの一つ。造り手の遊び心から生まれたというソライアは、2000年にはワイン・スペクテーター誌にてイタリアワインで初めて世界第1位を獲得した、素晴らしい功績を残しています。ボルドーのグラン・ヴァンにも引けを取らないエレガンスと力強さを兼備しています。品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、サンジョヴェーゼ、カベルネ・フラン

ソライア [2018] アンティノリ

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イタリアワインの名門アンティノリ。その歴史は1385年、ジョンバンニ=ディ・ピエロ・アンティノリ氏がフィレンツェのワインギルドに加盟したことから始まります。1970年代にはスーパータスカン「ティニャネロ」と「ソライア」を生み出し、その実力を世界に知らしめました。現在はトスカーナ、ウンブリア、ピエモンテなどイタリア全土に10以上のワイナリーを所有。「土地とのつながりに感謝する」という理念のもと、その土地のテロワールと歴史を反映した多彩なワインを造り出しています。 イタリアワインの伝統と歴史を牽引してきた、まさにイタリアの最高峰のワインメーカーの1つです。アンティノリの最大の魅力は何と言っても、イタリア各地に「土地のスペシャリスト」と言うべき個性を備えた、素晴らしいワイナリーを数多く所有していること。キャンティ・クラシコにテヌータ・ティニャネロ・エステートとペポリ、バディア・ア・パッシニャーノの3つの代表的なワイナリーを有しています。 その中でもアンティノリのフラッグシップワイン、ティニャネロとソライアを生み出しているのがテヌータ・ティニャネロ・エステート。この2つのワインはリリース直後、伝統在来品種サンジョヴェーゼに外来品種カベルネ・ソーヴィニヨンを合わせたことで異端視されましたが、その後海外では軒並み高評価を獲得。「世界的スーパータスカン」として爆発的人気を博し、一躍スターダムに上り詰めました。

ソライアは造り手のユニークな発想により、リリースされたワイン。ピエロ氏は当時、サンジョヴェーゼの固いタンニンと強い酸味を補うために、白ブドウを混醸していたキャンティ・クラシコの造り方に疑念を抱き始めます。そしてサンジョヴェーゼの品質を上げ、その魅力をきちんと引き出す醸造法を追求。その結果、1971年にサンジョヴェーゼにカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドしたティニャネロをリリースしました。 その後、1978年にソライアが誕生。ソライアは、ティニャネロの成功によりサンジョヴェーゼとカベルネ・ソーヴィニヨンの好相性が証明されたことをきっかけに「その比率を逆にしたらどうか?」という遊び心から生まれました。ティニャネロのセパージュはサンジョヴェーゼが7割、カベルネ・ソーヴィニョンが2割であるのに対し、ソライアはカベルネ・ソーヴィニョンが7割、サンジョヴェーゼが2割で構成されています。 そのような遊び心で造られたソライアは、2000年にはワイン・スペクテーター誌でイタリアワインで初めて世界第1位を獲得するなど、伝説的スーパータスカンに君臨。「照りつける太陽」という名に相応しく、ボルドーワインにも引けを取らないエレガンスと力強さで飲む人を魅了してやみません。 テヌータ・ティニャネロの畑が位置するのは、キャンティ・クラシコの中心。319haのうち、127haもの広大な面積がブドウ畑として広がっています。ここは15世紀にはすでに銘醸地として記述されていたというほどの優良区画。その標高は350~400mという高地で、昼は暖かく夜は冷涼というブドウ栽培に最適な気候です。 トスカーナらしい丘陵地帯に日当たりのよい、非常に急な斜面を這うようにブドウの畝が続きます。畑は粘土石灰岩の土壌が特徴で、約500万年前から250万年前の石灰岩や片岩に富んだ土壌から構成。その中でもソライアの畑は斜面の中で最も日当たりの良い場所に位置しており、面積は僅か20haでティニャネロの3分の1程度。その上、ワインは優良年にしか生産されないため、数ある有名スーパータスカンの中でも非常に入手困難なワインとなっています。 ブドウ造りでは、世界でアンティノリだけが取り入れている「アルベレーゼ・システム」という独自のサンジョヴェーゼの栽培方法を実施。土壌由来の大きな白い石を砂利の大きさまで砕き畑に捲くことで、水はけが良くなり、石に反射された光がブドウの果実をゆっくりと熟成させます。これにより、酸味だけが際立ち水っぽくなるのが防止され、甘やかなタンニンを持った質の高いブドウが収穫されるのです。 厳しい選果の下で収穫されたブドウは丁寧に除梗され、円錐形タンクに移されて発酵を開始。ブドウの色合いを保ちながらフレッシュな果実味と繊細なアロマ、エレガントなタンニンが消えないよう、細心の注意を払います。発酵後は小さなオーク樽にてマロラクティック発酵を行い、深みのある味わいを形成。熟成においてはフレンチオークで約18ヵ月間寝かし、ブレンドした数ヵ月後にボトリングされています。

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