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ストルプマン ヴィンヤード ウニ [2019]

Uni / Stolpman Vineyards (白)750ml
サンタ・バーバラでウニ漁を行う海女のステファニー・ムッツ女史が獲るウニからインスピレーションを得て実現した”ウニ”。ステファニーが獲る濃厚な味わいのカリフォルニア産ウニにマッチする味わいを目指し、ストルプマンのチームは、濃厚なコクとバランスの良い酸味を兼ね備えたルーサンヌ・シャルドネブレンドを生み出しました。 ハニーサックル、溢れ出るエキゾチックなトロピカルフルーツとタンジェリンのシトラス感がそれぞれうまくバランスを取っている。口に含むと、ふくよかで丸みのある滑らかなテクスチャーが舌を覆う。リッチな味わいの後に、軽やかなフローラルのアロマが現れ上品なフィニッシュを飾り、見事なバランスを見せつけます。澱引きをしていない「にごり」スタイルのワインのわずかな濁りが、洋梨のような不思議なテクスチャーをもたらしています。品種:ルーサンヌ主体、シャルドネ 「ウニに絶妙な相性ですが、江戸前の鮨とか魚介の天ぷらを塩で食す場合も素晴らしく合ってくれます」。

ストルプマン ヴィンヤード ウニ [2019]

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4,158円 (税込)

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「カリフォルニアで最高のシラーを造るなら、ストルプマンのブドウで」-ローヌ品種のワイン造りを目指す醸造家たちの間ではいつしか合言葉のようになったほど、ストルプマン ヴィンヤードは上質なシラーを生産することで知られています。 過去に13度もパーカーから100点を獲得した「シネ・クア・ノン」にも使われることで知られる彼らのシラーは、地元のオーハイ・ヴィンヤードなど著名なワイナリーがこぞって買い付けていて、自社のワインを生産するようになった現在も他のワイナリーへ供給を続けています。 25年前、設立者のトム・ストルプマンは長く探し求めていた石灰質の土壌のこの土地をサンタ・イネス・ヴァレーで見つけ、ドライファーミングを行ってきました。霧が湿度を保ち、気温が夜はとても低くなることなどに加え、地中90mほどまで続くライムストーン層が地表1m程度の粘土質で覆われていることがドライファーミングに好条件となっています。植えてから最初の5年程度は幹や根を育てるために灌漑をしますが、その後1,2年の離乳期間を経て、灌漑をストップします。それにより根は地中深くまで伸び、栄養分や水分を自ら求めるようになります。ブドウはそれまでの実果のサイズを記憶していて、数を減らしてでもそれまで作ってきた房の大きさになるよう、自らの力で成熟していくのです。

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