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ヴィーノ・ビアンコ[2020]  ピアーナ・デイ・カステッリ

Vino Bianco / Piana dei Castelli (白)750ml
品種:マルヴァジーア・プンティナータ100%、酸化防止剤無添加、 マルヴァジーア・プンティナータは、ミュスカのようなアロマと酸の特徴的な品種で、ブドウの皮にプンティ(点)が広がることに由来。別名、マルヴァジーア・デル・ラツィオと呼ばれ、ラツィオ州で広く栽培されてきた。品種の酸を活かし、気軽に仕上がっています。 開けたては揮発酸が感じられる(グラスの中で振れば無くなる程度)。青リンゴ、ナッツ、カモミールなどシャープ且つシンプルなアロマ。味わいは多層的で厚みのある酸にリンゴ系の果実味、ミネラルのキレの後を熟したリンゴの蜜のニュアンスが追いかけてきて広がりを感じさせます。 個体によっては濁りもあるが、造られるワインは総じて完成度が高く、料理との相性もとても良い。

ヴィーノ・ビアンコ[2020]  ピアーナ・デイ・カステッリ

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3,762円 (税込)

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ラツィオから現れたイタリア自然派の新星。2009VT以来、驚くべきことに、硫黄も銅も使用せず、煎じ薬のみで病害への対策をしており、醸造面でも、亜硫酸さえも一切添加していないのだそう。 ラベルには「一本一本に違いがある」とあり、欠陥を感じさせることもなく、品種と土地の個性を見事に表現しています。ローマ南部のヴェッレートリの町周辺の海岸線から、中央アペニン山脈の麓の、約80㎞の間の、13の村の畑からワインを造る。一面ワイン畑という景色ではなく、海岸線から山側まで、小さな畑が点在している風景だが、中には古木の、特にチェサネーゼ種の優良な畑が多く残っている。当主のマッテオは若くしてワインを造り始め、ファーストヴィンテッジの2009年から、亜硫酸を始めとする、醸造製品のワインへの添加はない。また、硫黄も銅も全く、畑へと散布せず、煎じ薬のみで、病害への対策をしている。それゆえ例え澱であっても“不純物”が混ざっていることはないのだという。澱引きをすることはなく、ビン詰め後の前年の澱があるタンクに、翌年のワインを継ぎ足して入れ、それに加え、一カ月に一度は必ずバトナージュを行い、澱の風味をワインに存分に溶け込ませる。醸造容器としてはセメントタンクを多用しており、木樽はワイナリー創業時に試して以降、使用していない。ステンレスタンクに入ったワインは香りが閉じてしまうので、瓶詰め前には最低1年間はセメントタンクで寝かせる必要がある、とマッテオは話す。

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