Alpha Zeta (白) 750ml
マスター・オブ・ワインが、品質と価格の両立を目指し立ち上げたブランドで、手頃な価格ながら、ヴェネトの葡萄と土地の個性を表現します。
ミネラリーでピュアなスタイルのソアーヴェ。心地よい花の香りとアーモンドのような香り。口に含むとさわやか、フィニッシュには白い花やアーモンドのフレイバーを感じます。
畑は、ソアーヴェ東の丘陵地の斜面にあります。標高100~300mで、南東向き。平均樹齢は20~30年です。気候は穏やかです。土壌は火山性でやせていて花崗岩であるため、葡萄樹にストレスを与え、素晴らしい品質の果実を造り出します。SO2を加えず、プヌマティックプレスで全房圧搾します。1 ,200hLのステンレスタンクで、選別酵母を使い、果実味を残すため12~14度で発酵させます。数週間、温度管理したステンレスタンクで澱と共に寝かせ、より深みを出します。品種:ガルガーネガ
アルファ・ゼータは、マスター・オブ・ワインであるデイヴィッド・グリーヴと、ニュージーランド出身の醸造家マット・トムソンが1999年に立ち上げたブランドです。マットが常駐し、多くの仕事をします。畑はすべて条件の良い斜面の畑で、さらに収穫量の制限や遅摘みによる完熟した葡萄の収穫など、栽培も指導します。収穫時には二つのカンティーナの畑から良い葡萄を選びます。農夫達とは、「品質の高い葡萄を造れば必ず買い取ってもらえる」という信頼関係を築き上げています。また、設備を全て地元の農協からレンタルでまかなうことで、生産コストを下げています。醸造もマット・トムソンが行います。白ワイン用葡萄は、カンティーナに運んで、すぐ他よりも低い12度まで冷やしてから醸造します。その結果、デリケートでファインなワインとなります。さらに、ワインにリッチさを与えるため、シュールリーを行います。手頃な価格ながら、品質には一切の妥協がなく、時に本当にこの価格であっているのか?と疑いたくなるほど。












