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徒然

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毎年この季節になると、畑を荒らすモグラ対策に奔走させられます。方法はモグラの進入路にイガ栗と忌避剤をセットして、モグラの通路にたくさんの彼岸花の球根を植えます。

余計な仕事にうんざりですが、これをやらないと、せっかく植えた野菜の苗の下をモグラが好き勝手に掘って、野菜の根っこを断ち切ってしまいます。
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彼岸花の球根にはモグラの嫌がる有毒な成分があるらしく、トンネルに植えると、いつのまにか、トンネルの外に排除しています(笑)。しかし球根が根付いて繁殖するともう取り出せませんから、以後はモグラが近づきません。

そうはいっても、モグラも生きる為にたくさんのミミズや微生物を捕食せねばならず必死です。

油断すると、あっという間に別なルートで侵入してきます。

学習能力も持ち合わせているようで、通れなくしたトンネルを更に深く掘って侵入を企てます。

なかなか賢いので対策も大変。

10回目の日本酒部

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この日は勝田の七夕祭り。間口がコンパクトな兎乃屋は、もしかすると見過ごしてしまいそうなくらい、沢山の人が前を行き交ってました。
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前菜に「おでん」。霧雨模様で、梅雨寒のこの日は絶好の日本酒日和でした。熱々のおでんがまた美味しいのなんのって、
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シャンパンで乾杯した後、最初のお酒には「羽根屋」。
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勝田「ぬりや」の味を彷彿させる旨い鰻です。楯野川の甘やかな酒によく合います。
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はじめて味わう兵庫の地酒「竹泉」。落ち着いた香りながら、深みと旨味が乗った美酒に仕上がっています。飲み飽きない酒とはこのこと。
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そして「天狗舞」の吟こうぶりが登場。バランスよく文句の付けようのない美酒中の美酒。
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酒呑みには堪らない料理の数々。
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また鰻が食べたくなったらお邪魔します♪

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試飲会

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とあるワイン商社が地元のレストランで試飲会を企画。営業時間中は抜け出せなかったので、食事を共にしながらの夜の部に参加してきました。

会場に行くと、そこにはワイン会の仲間とか、取引先の料飲店様が居て、気が付くと宴会状態(笑)。

こうなると試飲どころではない。

昼間の試飲会で開いた多数のワインが飲み放題なので、かなりテンションが上がります。

いったい何しに行ったのか(爆)。
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南アのSB、ミネラル豊富でなかなかの美味しさ。
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ワイン単体では点が辛くなる傾向だか、こんなの食べながら試飲したら何でも美味しいし...
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ピッツァにはこれでしょう。
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ジャンシス・ロビンソン、プロデュースのグラスで飲ませて頂きました。脚が細っ!
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試飲すべきワインはまだまだあるのだが、夜の部は吐き捨てる試飲ではなく、ストレートに胃に直行させる「飲み会モード」なので当然酔いが回ります。もちろん適当なところでキャパ一杯になってストップが掛かります(笑)。

こんな試飲会も楽しいですね。

晴耕雨読

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夏野菜の苗が大きく成長してきました。遠くに見えるのはトマト。その前にあるのはズッキーニ。手前のはエビ芋。適度な雨と強い日差しのお陰で、畑に行く度に立派に育ってくれています。地面を青々と覆っているように見えるのは「スギナ」ですが、スギナは育ててる訳でなく勝手に生えてます(笑)。
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手前の胡瓜は相模半白という品種。奥では加賀太を育てています。
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熱帯低気圧が接近。その後も暫く雨が続く予報なので、早めに芋(アンデス)を収穫してきました。
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ズッキーニはちょうど良いサイズで収穫。今頃が最盛期です。
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野菜料理に合わせると抜群に美味しいワインがこれ。
ヴェルシュリースリング、ヴァイスブルグンダー、ゲルバー・ムスカテラー、ソーヴィニヨン・ブラン、ショイレーベ、シャルドネのアッサンブラージュで造られるミネラル感豊かなオーストリア産白ワイン。余計な添加物を加えず、天然酵母を用いて造るワインはアロマティックでフレッシュ。 野菜やフルーツをシンプルに用いた料理とは抜群の相性です。
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雨の日は畑仕事はお休み。
晴耕雨読。
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徒然

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ご来店時に変わったウイスキーを持参してきて私に飲ませて下さるお客様がいます。私のウイスキー経験値を高めてくださる有難い恩方です。
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昔のエチケットのバランタイン。
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その方のお店にお邪魔させて頂くと、小さな木樽で熟成途上の泡盛がありました。もちろん味見させていただきました。聞けば、こうした樽とか甕が自宅の納戸に山と積まれているそう。中にはお宝も結構あるそうです。
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徒然 南ア特集

果実味の凝縮した「エルギン・シャルドネ」
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今月のワイン会のテーマは「南アフリカ」。南アでワインが造られるようになったのは約350年前。大航海時代のオランダ東インド会社がケープタウンに食料供給基地を設けたのがはじまりとされています。これはアメリカやオーストラリアより100年も前のことです。

西ケープ州が主なワイン産地で、ここではケープドクターと呼ばれる、南極からの冷涼で乾燥した風が吹いて健全な葡萄が収穫されています。加えて、五億年以上も前に遡る世界最古と言われる土壌は多様性に富み、雨が少なく長い日照時間のお陰で、果実味の凝縮した葡萄の収穫を可能とします。

生産量は世界七位で、旧世界のエレガンスと新世界の果実味を兼ね備えるものと言われています。

アパルトヘイト後も残る白人と黒人の経済格差と、高失業率を背景に、低賃金による労働力により、ローコストでワインを生み出すことが可能となり、結果コストパフォーマンスに優れたワインとなります。
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ワインは総じて美味しく、どれも好評でした。


徒然

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去年の秋に植え付けた島にんにく。去年よりもだいぶ多く収穫できたが、それでもまだサイズが小さい。沖縄で古くから栽培されている島にんにくは、小粒でりん片の多いことから、子宝に恵まれる縁起ものとしても親しまれているそうです。私はこれを乾燥させて冷凍したり、醤油漬けにして長持ちさせて楽しみます。風味豊かでなかなか美味です。
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梅雨がはじまった途端、この辺では梅雨寒な日々が続いて、するとまた寒い季節の料理が恋しくなって、おでんが無性に食べたくなる。気温が低いと何を食べても美味しく、日本酒の杯を片手に口福気分。うちから歩いて5分程度の場所に目指すおでん屋があるのだが、ここは「鰻」の旨い店でもあって、ついでに「鮨」を握る腕前もなかなかといった稀有な店だったりします。
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今度はここで日本酒の会を催そう。
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徒然 ウイスキーに拘る

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ワインや日本酒は夜な夜な試飲を兼ねて自家消費していますが、ハードリカーとなると、アルコールの高さが幸い(災い?)して、あまり量を試すことが出来ません。扱うアイテムの全てを実際にテイスティングしてコメント出来るようなになりたいのですがなかなか..

で、以前から目をつけていたシングルモルト「エドラダワー・イビスコ・シェリー」にようやくあつけたという訳。前に開けた「ストラスアイラ12Y」が空になったので。

これが想像を超える素晴らしいウイスキーだというのは、コルクを抜いて香りを嗅いた瞬間に判りました。ワインでいったら優に20年を超えて熟成されたクリュ・バローロのような濃密なアロマに満ち満ちていました。

出会った瞬間に恋に落ちた感じです。

私はまだまだシングルモルトの経験値が浅いので、今まで味わった中でしかモノを申せませんが、これは明らかに最上位クラスに位置すると思います。

それはそうで、このイビスコ・シェリーはたかだか14年モノ。もし30年モノのシングルモルトを味わえば簡単にひっくり返ってしまうのかもしれませんが(笑)。

それでもこのウイスキーの素晴らしいところは、たったの年産700本という極少量しか生産されていないところにあります。それでもこうして入手出来るのだから、少なくとも山崎12年モノよりは入手が容易、これはもの凄い有難い事だと、このクオリティーと価格で飲めちゃうのは本当に幸せです。

たった3人で生産しているスコットランドで最も小さな蒸留所エドラダワー。短い熟成年数のわりに、赤みを帯びた深い色あいで、シングルカスク・カスクストレングスという非常に贅沢な仕様で仕上げられています。

まるでレーズンバターのような甘く濃淳な風味と、ベルベットのような上質な味わいに虜になりました。


「もし無人島で遭難したら」に持っていくウイスキーアイテムに加わりました(笑)。


ピッコロ

最近好んで使っているpiccolo <ピッコロ>というワイングラスがあります。
背が低くてカジュアルな雰囲気なのですが、でもラフすぎず、いいバランス。口元も心配にならないくらいの薄手感で、ステムも短いのですがするっと細めです。木村硝子店のオリジナルとして、台座に「KIMURAGLASS」ロゴが入っています。コスパの良さもおすすめな点です。サイズ展開は10oz、15oz、フルートタイプの6ozの3サイズ。

職人よるハンドクラフトのグラス作りを極めると同時に、
最新鋭の技術を開発し低価格かつ高品質の普及品を生み出し、国際的なグラスメーカーとしての評価も高い、スロバキアにある工房でマシンメイドで作られています。

これは和の食卓にもすっと馴染むデザインです。テーブルにたくさん並べても窮屈にならず、日常のテーブルセッティングにもピッタリです。上品に膨らみをもたせたデザインで、ワインの香りを膨らませ、ピノ・ノワールから白ワイン、スパークリングワインなど華やかな香りを楽しみたいワインにおすすめのグラスです。

1脚1,000円台という低価格ながら優美な立たずまいは、
テーブル全体をビストロのような雰囲気にするのに一役買いそうです。

容量たっぷりで美しいシルエットが特徴で、ステムも短いからより安定感があり、普段の食卓でも気軽にワインを楽しむにはぴったりのグラスです。タフで機能美溢れるクリスタル製というのも嬉しいですね。

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