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徒然

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今月は新しく取引を始めたインポーターから日々新しいワインが届いていて、そのうちの気になる幾本かを積極的にテイスティングしています。

特に、評価の分かれる自然派ワインは、自分の舌で確かめてみないと難しいところ。実際に味わって、様々な料理と合わせてみて、どんな素性のワインなのかを具体的に「言葉」にする必要があります。

輸入元が自信を持って薦めてくれるので基本的には、それなりの品質は備えてると思います。試飲せずに売っても(取説はインポーターの受け売り100%で)、なんら差し障りはありませんが、「ワインは飲まねば判らない」というのが正直な気持ち。ワインの良し悪しはインポーターのセンスが現れるので、そこんところが見極められるまでは、頼りになるのは自分の舌だけです。

ワインの良し悪しといっても、結局は仕入れる側のセンスに依るところが「大」で、インポーターが取り扱うワインとの相性にかかっています。

例えば、北米の有名評論家が高得点を付ける濃醇なワインに点が甘い場合と、逆に、薄旨系エレガントにしか美質が見いだせない場合とでは、ワインのラインナップにかなりの違いが表れてきます。

個人客と料飲店のマッチングを考えた場合、事態は更に複雑になり、

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日本酒部十一回目

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凍結酒を呑もう!
って事で皆で集まりました。
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場所はいつものここ
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マイナス20℃の冷凍庫から出して約一時間もするとほどよくシャーベット状になります。そしてそのシャーベット状態のままグラスに注いで楽しむんだけど、まるでデザートみたいな味わいに驚きました。
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ワインも出ます。
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白子と魚介の茶碗蒸し。
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はじめて味わう「田圃」違い。
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このワインはプライス・ファミリー・ワインズ経営者としてキスラー、ゲリー・ファレル等、数々トップワイナリーとを所有してい るビル・プライスが世界最高水準カリフォルニアワインを造る事を目的に2002年設立されたブティックワイ ナリーによるものです。
初めて飲みましたが、驚きの美味しさ。
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キスラーも同時に味わいました。
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これだけ錚々たるワインと比べると日本酒の影が薄まっちゃいそうですが、相手が会津娘の純米吟醸の場合、そうした考えは杞憂です。トロピカルフルーツや青リンゴの様な溌剌として瑞々しい香りと味わいに加えて、ミネラル感もちゃんと感じさせ、立体的な輪郭を備えているので、どんなワインを持ってきても余裕で受けて立ってくれます。流石!

徒然

「世界は欲しいモノにあふれている」というTV番組を好んで観ています。世界各地の様々な個性的な良品を色々紹介してくれるので、とても興味深く拝見しています。

北欧フィンランドで、車で二時間も走れば北極圏という北の街オウルのインテリア雑貨ブランドLoviのデザイナーがデザインしたツリーが紹介されていたので、さっそく取り寄せてみました。
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シンプルで飽きないデザインは私好み。さっそく店内に飾りました。
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ライ麦パンを頂いたので、それではと、
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オイルサーディンとポテトサラダを足してタルティーヌに、
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ラグビー観戦しながらの酒のアテにぴったりです。
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徒然

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今月のワイン会のテーマは「ボルドーの表と裏」でした。

その昔、ボルドーワインの補助品種として南西地方の色の濃い品種を混ぜていたそうです。それによって濃厚さを水増し、していたとかいないとか?
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自然派ボルドーのメルローワインは秋刀魚の塩焼きとの相性が抜群でした
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現在は、当局が厳しい監視の目を光らせ、慣行及び有機農法のルール内で、伝統的製法によるワイン造りを遵守させています。それを守らない場合は原産地を名乗れずに格下げの罰を受ける事になります。

しかし、昔のように水増しではなく、ピュアに品質向上を求めた結果、原産地を名乗ることの出来ない「自然派」の造り手も存在するようになってきました。そうした造り手は型にはまった葡萄栽培や醸造を嫌い、独自のスタイルで高品質なワインを表現します。
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そうした造り手のひとつ「シャトー・ル・ピュイ」。

『現在、シャトー・ル・ピュイの畑を独立したAOCとし て認可を受けるべく活動している。もし、認可された 場合にはボルドーで唯一のモノポールとなる』

彼等の醸造は他のボルドーとは比較にならないほど丁寧で特殊です。

ブルゴーニュ的とでも言いましょうか。

大型ワイナリーが多いボルドーでは珍しく、畑の管理は全て家族が行い、コンポストも手作り。

区画毎に分けて熟度を調べて50区画以上に分けて収穫、分けて発酵。

一部全房を使った発酵は「サマージュ・キャップ」と言われる手法を採用していてルモンタージュやピシャージュは一切しません。

マセラシオン中に果皮を刺激してアントシアニンやタンニンをできるだけ多く抽出する現代ボルドーとは正反対で果皮を動かさず、ネットでモストの中に沈め、発酵中の二酸化炭素の気泡による刺激だけで果皮のエキスを抽出するのです。

更に、酸化防止剤も液体で添加するのが普通ですが、彼等は酸化防止剤を気化させて、それをボトリング前のワインに触れさせるだけ。

酸化防止剤の影響は限りなく少ないか、もしくは全く使用しません。

サマージュ・キャップで元々色調が薄い上に、色素を固定化させる特性のある酸化防止剤も少ないので、彼等のワインは熟度が高くても色調が薄いのです。

過度な抽出ではなく土地の味わいの追求。
https://wineya.com/SHOP/90373/262866/list.html


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徒然

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今回この辺が台風19号の通り道になりそうな予報が出ました。非常に大型の台風なのでただでは済まなさそうです。

前の台風15号の生々しい被害を目の当たりにしているので、お店も自宅も窓という窓をすべて養生テープを張りまくりました。あまり効果なさそうですが..

3.11以来、度重なる災害に備えて、当店ではミネラルウォーターを常日頃から多めに在庫していましたが、それでも足りなくなる勢いでした。
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今回の台風は風による被害より猛烈な雨による災害が懸念されました。案の定、真夜中の2時頃から那珂川の浸水、氾濫による避難警報が鳴り響いて寝てる場合ではありません(汗)。
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翌朝は雲一つない快晴。幸いこの辺は軽い浸水程度で済みましたが、上流部では広範囲の氾濫によって大変な被害が起きてしまいました。
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パンの季節♪
夏に作るパンは生地がダレ気味なのでパリッと芳ばしくなりませんが、気温の下がり秋本番になると、味わいが断然良くなります。
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新しく入ってきたサヴォアのスパークリングワイン。
ラベルのデザインがなんとなく柿です(笑)。
で、合わせてみたら
とても美味しい♪

徒然

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入荷した自然派ワインを精力的に試飲しています。せっかくの機会だから、ハンドキャリーで、お世話になっている料飲店様にも味わっていただいてます。自然派には個性的なものが多いから、味わいのコメントもかなり面白いですね。次の仕入れの参考にします。
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酸化防止剤が無添加のワインはとてもデリケートです。低温管理用のセラー(14℃以下)が必需品になります。最初に設置したセラーは直ぐに一杯になってしまいました。今、二台目を準備しています。
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試飲は美味しい料理を頂きながら♪
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消費税対策の為にソフトの入れ替えです。その間はレジが使えないので、手計算で売り上げをたてます。これが結構大変で、背後霊みたいにお客様の後をついてまわって、商品価格をメモしないといけません。仕事が終わるころはぐったりです(笑)。
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今月のワイン会のテーマは「ビオロジック栽培のワイン」。ワイン会のメンバーの奥様が出産したお祝いに、ボランジェのマグナムボトルの差し入れがありました(感謝)。有難く拝飲させていただきました。
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ワイン会の翌朝は気持ちのいい天気だったので、自転車を引っ張り出しての通勤。アルコールがいい感じで抜けましたよ(笑)。
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徒然

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強い台風は深い爪痕を残して去りました。
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苦瓜の棚も強い西風によってこのとおり。
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生命力の強い苦瓜はそれでもこの通りちゃんと育ちます。
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もう台風は懲り懲りです。
十五夜に神様に平穏無事を祈りました。

ルシアン・モワンヌの会

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9月7日(土)にさつまでワイン会を催しました。
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参加者は10人
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それ以上の人数になるとワインの割り当てが減りますから(笑)。
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ラギオールのスプーンで
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珍しい東欧のリースリング
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鮮魚にも合います
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9月になっても気温30度を超える残暑(汗)。白ワインがとてもおいしいです
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のどぐろをしゃぶしゃぶにして戴きました
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ルシアン・モワンヌの入荷は僅かなので販売することなしに、それじゃ皆で飲んじゃえ!という訳で今回の会を催すことになりました。旨い。何を飲んでも旨い。
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秋の味覚に癒されます。
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特級畑はマグナムボトル!
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10人でこれだけ飲みました(笑)。

秋冬野菜

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夏野菜もピークを過ぎ、9月になると今度は秋~冬野菜の段取りを開始します。適期に種まきしておかないと、スーパーで野菜を買うことになります。自作した固定種の美味しさを知るとスーパーの野菜には戻れなくなります。

気温が低くなる秋は虫の食害が減るので葉物も綺麗に育ちます。春~夏の葉物は虫に喰わせるために育てるようなものだから。

徒然

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新しく取り扱いを開始した自然派ワインを独りで味わってしまうのは勿体ないので、保冷バックに数本忍ばせて、取引先のレストランさんに出没。

そこのシェフやスタッフさんに試飲して戴いてます。自分はクルマの運転がありますから我慢です。

あまり馴染みのない無添加ワイン。

味わいのリアクションが楽しいです(笑)。
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お店では毎朝、母の愛犬「グリ」が出勤するボクを待っていてくれます。なんたる忠犬ぶりでしょう。でも毎朝というのは誇張で、暑すぎたり寒すぎたり、雨天時はさっさとハウスしてしまいます(笑)。
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そうして行脚したワインは最終的には私の胃に収まるわけですが、

クルマで程よく揺られた自然派ワインは風味が開いて、舌触りがまろやかになって美味しいのを知りました。慣行醸造で仕上げたワインはむしろ風味が荒れてしまう傾向がありますから。

自然派ワインの奥深さにはまりました。
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前はGYM通いで運動して汗を流していましたが、今は自宅のサイクルトレーナーで週に二回ほど汗を流しています。

数年前は自転車レースにも出場していました。その頃はもっと頻繁に使用していましたが、出場を止めてからはほどほどに運動しています。

食べ過ぎ飲み過ぎによる肝硬変を防ぐには適度な運動によって脂肪肝にならないようにするのが大事のようです。なにもしないでいると自然と身体に蓄積してしまう脂肪を、運動によって筋肉に変えるのが健康維持の秘訣だそうです。

しかし長く使っていると時に自転車本体が疲労して故障します。今回チェーンが破断したのを機に自転車自体を交換することにしました。前に乗ってたMTBはリアタイヤ用のエアサスが装備されていたので、経年劣化で空気が抜けてしまい乗り心地は最悪でした。

幸い、乗らずに放置してあったMTB(リジッド)があったのでそれを新たにトレーナーに載せて心機一転。快調に漕ぎ始めたのはいいけど、タイヤがダート用のブロックパターンだからガラガラガラガラって酷い騒音。DVDの音なんて何一つ聞こえません(笑)。幸い字幕だからいいものって、そういう問題じゃないし。

早速に室内トレーニング用のタイヤを取り寄せる手配をしたのはいいけど、荷物が到着するまではこの音と付き合うのかと思うと...

室内トレーニングは暫く中断します。

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