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※北海道、中国、四国、九州、沖縄は別途送料が必要になります

水戸の梅まつり

今年も水戸の梅まつりがはじまりました。

当店でも県内外のおいしい梅酒を沢山取り揃えてます。

アペリティフとして、食後のデザートと合わせても華美なる梅酒。造り手も様々な趣向を凝らしたレシピの梅酒を製品化して、飲み手を楽しませてくれます。


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徒然 

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この日はくらむぼんワインとトスカーナ産赤ワインのジンガリを試飲を兼ねてディナーのお伴に。ディナーというより晩飯ですけど(笑)。飲んだワインはいつもインスタなどSNSの方にもUPしていますが、読者(お客様)からは「毎回よく飲むねぇ、飲みすぎとちゃうか?」というご指摘をよく戴きます。そりゃその通りなんですが、売る立場的には、やはり実際に味わってみないとモノを申す事が出来ないと考えてます。一本数万円もする酒は著名な評論家が的確なコメントをしてくれているので、残念ながら試飲しません。というか、そこまでやったら店が潰れるし(笑)。

酒屋は趣味と実益がピタリ、シンクロしていないと辛いものがあります。お陰様で一年365日ほぼ毎日何かしらテイスティングと称して飲んでます。でも身体も労わってあげないといけませんね。 +

+ 「蔵 」も「ジンガリ 」も手ごろな価格帯なので、飲み手を唸らせるほどの訴求力は成りを潜めるものの、両者共、料理を惹き立て、ワイン単体でも楽しめる魅力を充分備える、毎日の何気ない日常の食卓を彩る旨味のあるキャラクターが感じられます。

こうした何気ないワインのクォリティこそが大切であり、安心して購入してもらうには、売る側がしっかり責任を持って味見しておく必要があります。そうしないと生産者の良心がちゃんと反映されていない、単なる廉売品の売り場になってしまいます。 +
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私は大した料理を作れるわけでもなく、優れた味覚の持ち主でもありませんが、料理道具や食材には並々ならぬ物欲の持ち主です。鍋や釜は既に使いきれないほど持っていますが、世界は欲しいモノに溢れています(笑)。
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今回はSTAUB製10cmサイズのココットをペアでゲット。これで料理を作るには小さすぎるので、目的は調理済みの料理を盛ったり、ひとり分のシチューを取り分けて食すため購入してみました。。このまま直火にかけたり、オーブンにポンッと放り込んで暖めることが出来るので重宝しそうです。
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ついでに購入したのはごはん茶碗。笠間の陶芸の丘で見つけた栃木の作家さんの作品です。
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ご飯茶碗にしてはサイズがひと回り大きいけど、手に馴染みそうなデザインに一目ぼれしちゃいました。
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徒然

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2月のワイン会はファンタスティックイヤーとの誉れ高い2015年産のブルゴーニュとボルドーを味わいました。
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まだ飲み頃にはほど遠いが、出来は総じて良く、熟成が楽しみになりました。
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バレンタインチョコウィーク。嬉しい事に家族からの義理チョコの中に混じっていたのが京・丹後「ハクレイ」の升チョコ♪

さっそく解凍して同じ蔵のにごり梅酒とマリアージュ。口福な気分です。
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2015年産のスーパータスカンも人気がございます。ケースで入荷♬

徒然

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最近は肉より魚介が好きかもしれません。
いい肴があるってんでさっそくお邪魔してきました。
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選んだのはロンバルディアの至宝ベラヴィスタのシャルドネ。絶句するほど旨い(笑)♬
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個人的に甘いワインに目がないのでスカーレットのジンファンデルも開けてしまいました。伊勢海老の甘くヴィターなソースにこれが絶妙に合うと思いますが、同席したカミさんにはもっと渋いタンニンが合うみたいです。ワインは好みですからねー。
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〆にはトリュフたっぷりのリゾット。
なんて幸せ

徒然

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畑も今頃になると採れる野菜が少なくなってきます。人参と大根ももうお終い。寂しい。
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初夏に収穫が見込めるニンニクは沖縄島ニンニクを育てています。これは小粒ながら風味が濃くて美味しいです。
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あと春から夏にかけて採れるのはキャベツと絹さや位のものでしょうか。キャベツがなかなか結球してくれないのが毎年の悩み(笑)。
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そうした冬野菜を使って作る豆乳シチューに焼いた餅を入れて食べるのにハマっています。
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節分にはとりあえずお約束の恵方巻。
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「立春朝搾り」のイベントの折にゲットした月の井のノベルティグッズです。Tシャツはしっかりした作りとデザインです。さりげなく【ガルパン】 月の井 純米吟醸 蝶野亜美「続・撃破率百二十%」なところがいいですね(笑)。
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立春朝搾り・立春の気を呑む


+平成最後の立春朝搾りを大洗の月の井酒造で受け取ってきました。
+蔵に着いたのは朝まだ薄暗い6時前 
+中を見せてもらうと圧搾機で上槽して醪を搾り、滴り落ちる酒をタンクに移していました。
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+酒米に岡山県産の五百万石を使用。
+その間、深夜から立ち働く蔵人と、私たち酒屋の為に、美味しい朝ご飯の準備をしてくれています。有難い事です。
+腹減ったなぁ
+作業場では瓶詰め作業が白熱しています。
+先ほど上槽された酒を一旦タンクに集めて、それから直接、瓶に詰めます。酵母が活きている無濾過生酒なので火入れは行いません。
+不純物などないか目視でチェック。
+そうしてどんどん箱詰めされていきます。
+私たちは瓶のラベル貼り作業を手分けして行います。

+お祓いの準備。
+大洗磯前神社の宮司さん直々に祝詞を奏上してくださいました。立春の朝の厳かなご神気がこうして加わる「立春朝搾りのお酒」はこうして多くの人々の手を経てお客様の手元に届きます。
+ここで粕汁を頂くのは今年で二度目になります。粕にはここの有機米で醸した「和の月」を使います。
+酒を積み込み酒蔵を後にして、近くの磯前神社に移動。清々しいですね。
+今年も良い年になりますように。

徒然

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かれこれ10年以上の付き合いのある「さつま」が移転リニューアルしたというのでさっそくお邪魔してきました。
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さつまという店名からも分かるように、移転する前は焼酎をメインとした料飲店でしたが、新たにOPENしたお店は、ワインにもかなり力を入れています。それはメニューを見ても一目瞭然で、より洗練の度を増しています。
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どこか懐かしさを感じさせる昭和の一軒家を改装した外観とインテリアはここのオーナー自らデザインしたそうです。
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ワインのセレクションもなかなかの逸材揃いでコスパのあるものばかり。
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軽く楽しめる前菜から、ガッツリ食べる派まで、そつなく満足させるメニュには店主のもてなし感が伝わってきます。
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夜な夜なカウンター席に集まるお客さん達も和気あいあいと酒談義に花を咲かせます。

徒然

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趣味のパン作り、

いつもの北海道ブレンド小麦を「ハルユタカ」100%にバージョンUPして焼いてみました。

小麦によってパンの風味に結構な変化が生じますね。

それはお米の産地やブランドと同様、

配合に飽きると、いろいろ変えて愉しめるのが自家製パンのいいところです。

今回は風味と口溶け感が良くなった感じです。

また精進を続けてまいります。

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徒然

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日本酒部でもお世話になっている料飲店様に新年のご挨拶がてらご馳走になってきました。
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最近のサウス・アフリカの泡のクオリティはなんだか凄い事になっているようで、これは18カ月熟成なんだけど、ブラインドで飲んだら本場のブリュットと区別がつかない!それでいて価格は2/3以下だから嬉しいのです。りんご酵母と一緒に組み合わせを楽しんでまいりました。
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ことしの冬は暖冬傾向と聞いていたのですが、しっかり寒い日々が続きます。北関東は天気が良すぎて、雨(雪)がまったく降りません。過ごしやすくていいのだけれど、農事的には湿り気が欲しい所です。寒いので温かい飲み物をランチに加えようと思いフードジャーなるものを使い始めました♪
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徒然

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さっそく海老料理と合わせたのは、サルデーニャのスパークリングワイン「アラゴスタ」。アラゴスタとはイタリア語で伊勢海老の意味があります。エビの名称を持つワインだけあって、甲殻類や魚介類とは最高の相性。エビ煎にも良く合います(笑)。
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この日、グランドオープンを迎えたワインバーでお祝い。

オーナーシェフの心のこもった料理とワインに舌鼓を打ち、口福な時間を過ごしてきました。向こうにチラッと覗くワインはアラン・ナバールのRMで、ジョージ・クルーニーの結婚式のオフィシャルシャンパンだったりします。ここのスペシャリテのお肉とは絶妙の相性♬ウマイ!
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