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徒然

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強い台風は深い爪痕を残して去りました。
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苦瓜の棚も強い西風によってこのとおり。
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生命力の強い苦瓜はそれでもこの通りちゃんと育ちます。
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もう台風は懲り懲りです。
十五夜に神様に平穏無事を祈りました。

ルシアン・モワンヌの会

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9月7日(土)にさつまでワイン会を催しました。
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参加者は10人
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それ以上の人数になるとワインの割り当てが減りますから(笑)。
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ラギオールのスプーンで
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珍しい東欧のリースリング
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鮮魚にも合います
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9月になっても気温30度を超える残暑(汗)。白ワインがとてもおいしいです
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のどぐろをしゃぶしゃぶにして戴きました
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ルシアン・モワンヌの入荷は僅かなので販売することなしに、それじゃ皆で飲んじゃえ!という訳で今回の会を催すことになりました。旨い。何を飲んでも旨い。
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秋の味覚に癒されます。
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特級畑はマグナムボトル!
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10人でこれだけ飲みました(笑)。

秋冬野菜

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夏野菜もピークを過ぎ、9月になると今度は秋~冬野菜の段取りを開始します。適期に種まきしておかないと、スーパーで野菜を買うことになります。自作した固定種の美味しさを知るとスーパーの野菜には戻れなくなります。

気温が低くなる秋は虫の食害が減るので葉物も綺麗に育ちます。春~夏の葉物は虫に喰わせるために育てるようなものだから。

徒然

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新しく取り扱いを開始した自然派ワインを独りで味わってしまうのは勿体ないので、保冷バックに数本忍ばせて、取引先のレストランさんに出没。

そこのシェフやスタッフさんに試飲して戴いてます。自分はクルマの運転がありますから我慢です。

あまり馴染みのない無添加ワイン。

味わいのリアクションが楽しいです(笑)。
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お店では毎朝、母の愛犬「グリ」が出勤するボクを待っていてくれます。なんたる忠犬ぶりでしょう。でも毎朝というのは誇張で、暑すぎたり寒すぎたり、雨天時はさっさとハウスしてしまいます(笑)。
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そうして行脚したワインは最終的には私の胃に収まるわけですが、

クルマで程よく揺られた自然派ワインは風味が開いて、舌触りがまろやかになって美味しいのを知りました。慣行醸造で仕上げたワインはむしろ風味が荒れてしまう傾向がありますから。

自然派ワインの奥深さにはまりました。
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前はGYM通いで運動して汗を流していましたが、今は自宅のサイクルトレーナーで週に二回ほど汗を流しています。

数年前は自転車レースにも出場していました。その頃はもっと頻繁に使用していましたが、出場を止めてからはほどほどに運動しています。

食べ過ぎ飲み過ぎによる肝硬変を防ぐには適度な運動によって脂肪肝にならないようにするのが大事のようです。なにもしないでいると自然と身体に蓄積してしまう脂肪を、運動によって筋肉に変えるのが健康維持の秘訣だそうです。

しかし長く使っていると時に自転車本体が疲労して故障します。今回チェーンが破断したのを機に自転車自体を交換することにしました。前に乗ってたMTBはリアタイヤ用のエアサスが装備されていたので、経年劣化で空気が抜けてしまい乗り心地は最悪でした。

幸い、乗らずに放置してあったMTB(リジッド)があったのでそれを新たにトレーナーに載せて心機一転。快調に漕ぎ始めたのはいいけど、タイヤがダート用のブロックパターンだからガラガラガラガラって酷い騒音。DVDの音なんて何一つ聞こえません(笑)。幸い字幕だからいいものって、そういう問題じゃないし。

早速に室内トレーニング用のタイヤを取り寄せる手配をしたのはいいけど、荷物が到着するまではこの音と付き合うのかと思うと...

室内トレーニングは暫く中断します。

茨城をたべよう

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「茨城をたべよう」のキャンペーンが地元で脚光?を浴びています。
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行きつけのダイニングで地元の食材を堪能します。
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猛暑のおかげでビールがよく売れます。この季節は一日中ビールを運んでる気がします(笑)。
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夏は体力を消耗するので何を食べても美味しいです。
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このアルザスワインが明日の元気の源♪

徒然

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立秋を過ぎたのにまだまだ残暑厳くて、タンニンの濃い赤ワインになかなか触手を伸ばせませんね。そんな時のワイン会の必須アイテムは泡とか冷涼な産地のワイン、例えばロワールなんかが喜ばれます。今月はロワール産のワインを皆で味わいました。
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ロワールのソーヴィニヨン・ブランは定番中の定番。サンセールとかプイィ・フュメは必ずといっていいほど登場しますが、今回は自然派ワインも選んでみました。自然派にも色々あって、何から何までこだわった自然農法で育てた葡萄を無濾過で酸化防止剤も一切加えずに造ったものは、まるで飲む果実のように濃密でジューシーさに満ち溢れているのに対して、商業ベースで大量生産される「オーガニック」を謳ったワインは値段なり、それなりの品質
に収まっています。玉石混合なのが自然派ワインの難しさです。今回味わったのはフランソワ・ブランシャールの造るボワッソン・ヴィヴァン ア・ラボルダージュでした。これは良い意味で「自然派」の味わいが堪能できる、とても素晴らしいワインでした。まるで発酵途中にタンクから直接グラスに注いで飲むような瑞々しさと粗搾りっぷりがたまりません。 
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一方で、ロワール赤の代表選手が「シノン」。こちらはカベルネ・フランという品種をメインに造られます。若い状態の赤はハーブのような木の芽のような青々としたアロマに満ちています。個人的にはピーマンの香りと(笑)。今回味わったのは既に10年を経ているので、芳醇なドライフルーツのアロマに満ちた上質な赤ワインに育っていました。
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新たに取り扱うことになった京都の「銀シャリ」としいう特別純米酒を味見してみました。もちろんアテには鮨を。落ち着いた香りには、白玉のような品の良い香りを感じます。原料米のササニシキの旨味を感じさせる甘やかな味わいです。
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こちらは韋駄天を観ながら。

自然派

先日の台風10号の影響は北関東ではほとんどありませんでした。この辺では風がやや強く時折小雨がパラついたくらいです。最近の台風は大型化しているのでいつなんどき直撃されるのか気が気ではありませんが、今年の梅雨明け(7/29)以来、雨らしい雨はほとんど降っていません。台風によるゲリラ豪雨は嫌ですが、ほどよく雨の恵みが欲しいものです。

地球の気象変動、地殻変動のシンギュラリティはとうに通り越しているそうです。そして今更後戻りは出来ないというのが定説になりつつあります。昭和の頃の穏やかな天候が懐かしいです(笑)。そしてこれからますます異常性が加速して私たちの生活を困難化させるのかもしれません。

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毎年夏になるとこの辺では雨が少なくて、やっぱり今年も同じパターンでした。しかもこの常軌を逸した暑さには辟易します。それは人間だけじゃなく植物も同様のようです。私の菜園も水気が全く無くてカラカラに乾燥しています。上の画像はピーマンと万願寺唐辛子の苗。どちらも成長に必要な水分が不足しているので、実を付けてくれません。ポリタンクに水を詰めて野菜の根元に撒いていますが、果たしてちゃんと沁み込んでくれているのか疑問?
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こんな環境でも元気に実を付けてくれているのがトマトです。真っ赤に色づいた実の収穫後なので緑果しかありませんが、熟したトマトは甘くフルーティでとっても美味です。
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そしてトマトと同様まったく放置していてもすこぶる元気なのが苦瓜(ゴーヤ)です。
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ズッキーニの育ちも鈍いです。もともとこの野菜は受粉が他力本願なので、蜂や蝶の助けを借りる必要がありますが、そもそも虫が少ない現状では、朝早くに人の手で受粉しないといけません。面倒な野菜です(笑)。

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水分を多量に必要とする茄子は完全にアウトです。まったく育ってくれません。ポリタンクの水くらいでは、焼け石に水状態。成りが小さいので糠漬け用に重宝していますが...
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今読んでいるのが「自然派ワイン入門(イザヘル・レジュロン)という本。まだ読みはじめですが、冒頭の辺りの内容はどこかで読んだ事のある内容なので不思議に思ったら、前に読んだ「生きている土壌 腐植と熟土の生成と働き(エアハルト・ヘニッヒ著)」の内容に酷似していました。おそらく引用したのでしょう。

私が育てている野菜も自然派ですが、こちらは有機農法ですらありません。動物質の有機肥料は一切使わず、植物由来の堆肥を唯一の栄養源として野菜を育てています。堆肥は肥料とは異なり、野菜そのものには効かずに「微生物」の為の栄養源として土に漉き込みます。

こうした手法の農業を「自然農法(ナチュラル・ファーミング)」と呼ぶそうです。この農法の欠点はとにかく収量が少ない事ですが、環境に与える負荷がほぼゼロで、人体と環境に悪影響を及ぼす硝酸塩の発生もほとんどありません。日常的に家庭から出る生ゴミも土(微生物)がキレイに消化してくれます。

大量の収穫と見た目の良さは期待できませんが、菜園のインフラ整備費用は、支柱その他の初期投資以外に殆ど掛かりません。財布と環境に優しいサスティナブル農法なのです。

モノカルチャー化して久しい現代慣行農業。安定した大量生産を求めるあまり、大きな負荷を環境に与え続けています。そしてそれは確実に大地と人の健康を蝕んでいます。大地に沁み込んだ過剰な栄養素(窒素、硝酸塩、抗生物質等)はやがて海に沁み出して悪さをします。

野菜くらいなら誰でも難なく作れます。ちょっとした空き地なら田舎だったら無料で借りられます。盆暮れにビールの差し入れ程度充分です(笑)。これからは食の安全保障は個人の責任で得る時代です。

徒然

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さくら製作所 SAKURA WORKS
SV155 ワインセラー SVシリーズ
SO2無添加の自然派ワインの保管用にワインセラーを新設しました。
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155本が収納できるようですが、直ぐに一杯になると思います(笑)。
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徒然

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世界中で読み継がれている名著「生きている土壌 腐植と熟土の生成と働き(エアハルト・ヘニッヒ著)」を読みました。もうすでに10年前に出版されている本ですが、やっと読むことが出来ました。人が読むべき本にはいつか出会えるそうですが、自然農法で野菜作りをはじめて6年目の今に読むと深く腑に落ちます。蜂をはじめとして世界中の動植物が減少して、中には絶滅の危機を迎えている種も多いと言われる現在、世界の行く末には恐怖を感じてしまいます。気候変動を引き起こした環境破壊の修復のヒントをこの本から読み解けます。

徒然

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今月のワイン会のテーマは暑い夏を乗り切る「鰻に合わせる白ワイン」でした。
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鰻の定番は甘めの日本酒と相場が決まってますが、果実味を前面に押し出した新世界モノ、そして南欧系白ワインとの相性もなかなかのものです。

なんせあの甘いタレですから、酸がキリッとした爽やかなステンレス発酵の北ヨーロッパ産のものより、樽を使って芳醇に仕上げたワインの方がしっくりと鰻に合います。ソアヴェの畑名ワインを寝かせたものとか合いそうですよね。

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