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立春朝搾り・立春の気を呑む(令和二年)

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月の井恒例(今年で三年目)の立春朝搾りの日。
早起きして酒造りのお手伝いに行ってきました。
お手伝いといっても瓶詰めされた酒瓶にラベルを貼るだけ(笑)。
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今季一新された瓶詰めラインの機器。
生産性が断然良くなったそうです。
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今年の朝搾りの酒質の説明など。
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酒屋総出でお手伝い。
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冷えた酒瓶に手が凍えますが、一本一本気持ちを込めて。
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ラベル張りが終わると温かい朝ご飯が待ってます。
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出荷を控えた朝搾りにお祓いを祈祷してくださるのは大洗磯前神社の神主さんです。
立春朝搾りの本質が極まる特別のレシピ。
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この日の晩はさっそく立春朝搾りで乾杯です。
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日本酒部が集まって皆で立春を祝いました。
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今年のスペックは、使用米は山形県産の美山錦、精米歩合は60%、使用酵母は小川酵母(10号)、アルコール度は16.2%、日本酒度は-8、酸度は1.4、アミノ酸度は1.1、醪日数は20日になります。立春の日に搾り上げた酒をその日に味わってもらおうと始まったもので、今年で三回目になります。

バナナやマスカット、白桃といったフルーティな香り華やかで、優しく甘やかな風味が口中に豊かに広がるのが今年の特徴として現れています。そのため女性でもすごく飲みやすくて、いかにも的な日本酒の感じもあまりないので、すっと飲める感じのお酒になっています

さらにこちらの朝搾りには素晴らしい特質があります。

それは大洗磯前神社の宮司さんによる"お祓い"が「レシピ」に加わっている事です。それによって縁起酒としての本質が備わった、まるで呑むパワースポット!?。

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茨城新聞の朝刊の記事。
来年も楽しみです。
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天、共に在り

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私の好きな言葉に「径寸十枚是れ国宝に非ず、一隅を照らす此れ則ち国宝なり」というものがあります。これは天台宗の開祖である最澄の言葉とされています。 さらに「悪事を己に向かえ好事を他に与え、己を忘れて他を利するは慈悲の極みなり」とも述べられています。この意味するところに人生の大半を尽くして、無私に生きた人がこの本の著者でした。異国に骨を埋めてしまう悲報に接して、恥ずかしながらはじめて故中村哲氏を知ることになりました。いったいどんな生き方をした方なのかを知りたくてこの本を手にしました。驚きです。そして本当に悲しい。

わが家のあんこは自給自作。

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自家栽培した小豆を「あんこ」に。
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甘いあんこが好みなので一対一できび砂糖を加えます。塩を三つまみほど加えるのが美味しさの秘訣。
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炊いては蒸してを三度繰り返すと完成。
余った分は冷凍します。
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炊きあがる前に取っておいた小豆でぜんざいを作りました。
ねっとり仕上げたあんこはパンに混ぜ込んでも楽しめます。
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新年会ver?

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令和二年最初のワインハウスレニエさんでのワイン会でした。
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ここのスペシャリテ「あんこう鍋」をリクエスト♪
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ワインだけ楽しむのは勿体ないと「初しぼり」も花を添えてくれました。
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新年会 いただきます!

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新年ワイン会はブラインドで。
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はじめて味わう新入荷のRMはポール ルイ・マルタン。瑞々しい果実味と酸、そして凛としたミネラルが三位一体となった上質な味わいでした。
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蟹と大変相性の良いグレイス。
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驚愕のクオリティを表現する南アに参加者もびっくり。
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古代のぶどう品種「アレニ・ノワール」の赤ワインは料理の上手な引き立て役。
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赤も素晴らしいハミルトン・ラッセル。ヴォーヌ・ロマネを思わせる芳醇さに加えて、新世界の華やかな果実味も感じられます。
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のみ頃を迎えつつあるアリアニコ。
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こちらの新年ワイン会はBYOでした。
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魅力的なワインが集まります。
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サクッとしたパイ生地に包まれた山の幸に舌鼓。
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ヴァン・ナチュールらしい果実味豊かなノファサ。
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ウズラに良く合うオーストラリア。口福なマリアージュ。
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幸せな令和二年のスタートです。こうした美味しい料理を提供して頂ける料飲店さまに感謝!

くる年

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年が明けて「月の井立春朝搾り」のご予約を開始。今年で三度目の取り扱いになりますが、年々愛飲する方が増えております。普段日本酒を嗜まない方もこれだけは別モノと喜んで頂けるのは非常に嬉しい限り。
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年末に買っておいた「のし餅」はこうして適当な大きさに切り分けておき、ひとつずつ、ラップに包んで冷凍庫に仕舞い、後々永く楽しみます。
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年が明けて最初の野良仕事は堆肥造り。落ち葉を沢山集めて、米糠と籾殻、それに油粕を混ぜて半年間寝かせてから使います。ビニールの大きな袋にせっせと詰めて集積場に集めても、時間が経つと容積が激減してほんの僅かになってしまい、いくら集めてもきりがありません(疲)。
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そして畑からは冬野菜を収穫して雑煮の材料にします。他にも生で食べたり糠漬けにしたり色々と楽しませてもらってます。
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ストーブの近く、暖かい場所に糠床を置いて醗酵を促します。夏と違って雑味が少ないクリーンな味わいに仕上がります。発酵パワーに感謝。
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ゆく年

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師走も押し迫った夕刻に、ご予約を頂いたたくさんの「のし餅」が入荷してまいります。

お正月に食べるお雑煮の歴史は古く、始まりは平安時代だといわれています。餅は古くから農耕民族である日本人にとって、お祝いごとや特別な「ハレの日」に食べる「ハレ」の食べ物でした。年神様に供えた餅や里芋、にんじん、大根などを、その年の最初に井戸や川から汲んだ「若水」と、新年最初の火で煮込み、元旦に食べたのが始まりといわれています。雑煮の語源は「煮雑ぜ(にまぜ)」で、色々な具材を煮合わせたことからきています。お正月の三が日におせちやお雑煮を食べる際には「祝い箸」という両方の先が細くなったお箸を使いますが、これは取り箸と食い箸の両方に使えるように……というわけではなく、一方を人が使い、もう片方は神様が使う「神人共食」を表したものです。このようにお水や箸にまでこだわりがみられるエピソードからも、雑煮がいかにハレの日の食べ物かがうかがえます。
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わが家の場合、餅は正月だけの食べ物ではなくて、冷凍して一年中愛食しています。

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洋風お節料理に合わせたのは、この日の為に取っておいたブルゴーニュワイン。

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徒然

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自家菜園では冬野菜の収穫がはじまりました。濃くて甘い味わいの野菜にはビタミンとミネラルが豊富です。おかげで風邪をひかなくなりました。
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母親がコミュニティのボランティアから「お弁当」を戴きました。長生きしてください(笑)。
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最近ハマっているマッチングは笠間の和栗と天使の誘惑。止まらなくなるんですよねコレ。

忘年会

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今年も「オオツ」で忘年会。
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美味しいワインと料理に舌鼓の口福な時間を過ごしました。
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今回味わったワインはどれも素晴らしいもので、特に熟成を経たボルドーは大変に希少なものでした。しかし一本だけ??と思わせる味わいを感じたのが「シャトー・ラフルール1964」。それは味わいだけでなく、若々しく紫を帯びた濃いルビーの色調からもありありと、若いワインと判断できる状態でした(下の画像左、右がラフィット1962)。
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高級ワインに贋作はつきもので、ラフルールの裏ラベルには「プライヴェートコレクションNY」とありました。

以前読んだ「教養としてのワイン(渡辺順子)」の一文に「ワイン業界に衝撃が走ったルディーの偽造ワイン事件」、「日本は偽造ワインの温床だった」にあるように、ルディには10年の禁固刑が言い渡されたそうですが、まだ600億円相当の偽物が出回っているとされています。一度は映画化も期待されたこの度の贋作事件(ブラッド・ピット主演!)。もしかしたらこのラフルールも...
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さつま会

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試飲ワインを持ち込んでプチワイン会を催しました。
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取り扱いワインが増えると選択の幅が広がって嬉しい反面、試飲すべきワインの量も増えるので肝臓が疲れます。
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そこでどうせ試飲するなら、ワイン会と称して、お店の方々と一緒に味わうのが合理的。
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輝きのあるアンバーの色調、柑橘や洋梨などの溌剌とした香りと、ブリオッシュやイーストのブケ、ヘーゼルナッツなどの熟成香が混然一体となった、個性的な味わいが醸し出されている、興味深いシャンパーニュ。赤身のお肉や中華料理などとの相性も良さそうです。
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美味しいワインに当たると場が盛り上がり、そうでない場合はそれなりに(笑)。
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趣味のパン造りに使う酵母を変えてみました。
ぶどうパンとの相性が良さそう♪

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