L LAC(Cavalchina)(白) 750ml
ピオーナ家が造る渾身のルガーナ。洗練されたエレガントなミネラル。品種 :トゥルビアーナ(トレッビアーノ・ディ・ルガーナ)。レモンやグレープフルーツなどの柑橘系の果物のアロマ、洗練されたエレガントなミネラルのニュアンスが感じられます。素晴らしい骨格とバランスがあり、豊かな風味が口の中に広がります。
畑は、ルガーナDOCの中で最も名高い区画の一つで、ヴェネト州側にあるフラシノ湖のすぐ近くにあります。湖の堆積土による白い色をした粘土質の土壌です。単一畑で、厳しく選別しながら収穫します。除梗、破砕し、8度でやさしくプレスした後、一晩静置し自然に不純物を沈殿させます。16度に温度管理しながら10~15日間発酵、その後澱と共に4ヶ月熟成させます。
ピオーナ家は、クストーツァD.O.C.の礎を築いたワイナリーで、現在は3つのワイナリーを営み、ヴェネト州とロンバルディア州にまたがるガルダ湖南部エリアでワイン造りを行っています。ガルダ湖南部の産地で出来るワインのクオリティの高さを広めた生産者として、その活躍がイタリアワイン評価本「ガンベロ ロッソ」でも紹介されています。さらに彼らの代表的ワイン、アメデオ クストーツァ スペリオーレは2004VTから2022VTまで、なんと19年連続でトレビッキエーリを獲得しており、これは、ヴィンテージが変わっても安定した品質をキープしている証でもあります。実際に弊社でも、イタリアワインの輸入をスタートした1991年より30年にわたりピオーナ家のワインを取り扱っておりますが、ヴィンテージが変わっても品質のバラつきがなく、その安定感には絶大な信頼を寄せております。 「ガルダ湖南部地区は産地としての復活を遂げつつあるが、それはルチアーノとフランコ ピオーナのカヴァルキーナのようなワイナリーのおかげだ。広いブドウ園を所有していて、ワインは常に軽やかさ、香り高さ、ミネラルを持っている。それらは完璧にバルドリーノとクストーザの特徴でもあり、これらのワインはピオーナ家では深み、個性、豊かさのバランスをとって造られている。ピオーナ兄弟のワインのラインナップは本当に幅広い」 —「ガンベロ ロッソ 2018」より抜粋











