TANNAT / Domaine Laougue (赤) 750ml
この地方の赤ワインはタンニンがかなり強く、飲み頃を待つ必要が多い中、ドメーヌ・ラウゲの赤ワインは若いヴィンテージながら、すでにタンニンがスムーズで滑らかで、早くから美味しく楽しめます。それでいて集約感もあり、長くキープできる、多くのお客様におすすめできるワインです。
イチゴやチェリー、スグリ、スミレの花のアロマにかすかにエレガントなスパイスの要素が混ざっています。素晴らしく熟した果実、丸みのあるやわらかな口当たり、タンニンはシルクのようになめらかに溶け込んでいます。かすかにミネラルの要素が余韻を引き締め、独自のスタイルと個性がしっかりと感じられるワインです。ワイン名は、シルヴァンによる言葉遊び(掛言葉)によるもので、Ta Nature(あなたの自然)を短縮すると、Ta Nat'sになります。品種:タナ主体
2020VTまでは熟成にコンクリートタンクを使用していましたが、現在は樽で熟成させています。樽熟成させることで、以前よりも複雑さがあり、より長く熟成出来るスタイルになりました。丘の斜面下部の畑で、粘土質シルトと砂利の混ざる土壌です。仕立てはギヨー・サンプル、栽植密度は4000本/haです。収穫量は40hL/ha。除梗せず全房の状態で、炭酸ガスを充填したコンクリートタンクに入れ、マセラシオン・カルボニックを6~10日間行います。その後、プレスした果汁を16度の低温で20日間発酵させます。マロラクティック発酵後、樽で約8ヶ月熟成させます。
若いうちから楽しめ、熟成も可能な個性あるマディランと洗練されたパシュラン デュ ヴィック ビルを生み出す、注目の若手生産者。












